為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2012年12月アーカイブ

年末ご挨拶。

  • 2012年12月29日(土)05:40
 2012年の配信はきょう29日で終わりとなります。再開は13年の1月4日。一年間どうもお世話になりました。
 なお当ブログならびに「外為情報ナビ」へのリポート類掲載は13年の1月末ですべて打ち切られる予定です。残りわずかではありますがよろしくお付き合いください。

そこそこ往来。

  • 2012年12月29日(土)03:13
 おはようございます。28日の欧米外国為替市場で円はそこそこ往来しましたかね。ロンドンの取引時間帯ではにわかに買い戻しor便乗の動きが進行。ただピッチが速かったためむしろカウンターの呼び水になった。
 さはさりながら米国では「財政の崖」に懸念が残るのでリスクオンムードは盛り上がりません。

 28日発表の米景気指標はエコノミストの予測平均比でおおむね良い結果でしたけれどもプラマイ相殺の感じ。

 あとは…年末の決済絡みで特殊玉がいくつか出ていたと聞く。英ポンドやニュージーランドドルなど時折トリッキーな変化をしたようです。

うにゃうにゃ。

  • 2012年12月28日(金)17:19
 28日序盤のロンドン外国為替市場で円はうにゃうにゃしているのですかね。対ドルで買い戻しが出たかクロス円の調整かわかりませんけれどもうにゃうにゃうにゃうにゃ。

 ドルストレートの動きを見ているとリスクオンの傾向は継続中のようなので円の反発エネルギーもイマイチかとは思う。

 ただ持ち高は偏ってますからな。そのあたり、年末の特殊玉とかいろいろ意識しつつ臨むべきでしょう。

 ネタ…とりあえず無さげ。

ハンター。

  • 2012年12月28日(金)09:44
 28日の東京外国為替市場で円が出だしからストンポトンと沈み対ドルは2010年8月以来の1ドル=86円60銭台まで付けました。なかなか。米財政協議の再開・妥結期待の復活を利して通貨オプション取引に絡む損失覚悟の円売り・ドル買い注文を行使させようとたくらんでの動きでしょうか。

 ま、底流には日本テーマの戦略がございましょう。戦略ありきですから理由は何でもよいかもしれません。

 きょうは日本の株・債券が半ドンでしたっけ。午後には株式関係者らが酒盛りをするのかなと思います。

円さらに下落。

  • 2012年12月28日(金)03:18
 おはようございます。27日の欧米外国為替市場で円はさらに下げましたかね。対ドルは2010年8月以来の1ドル=86円台か。引き続きムードとカネの余裕がどうかとの問題で特に付け加えるべき話はありません。

 ニューヨーク時間に入ると米「財政の崖」絡みで少しリスクオフ的な動きになったみたいですが今のところはガス抜きの域なのでしょう。

 日本の政治状況に明るいとも思えずかつ、基本的に節操のない投機マネーにかき回される構図にはいささかげんなりするもののマーケットらしさと申せましょうな。

地合い維持。

  • 2012年12月27日(木)17:26
 27日序盤のロンドン外国為替市場ではドル・円がストレートのヒキもあってかダレてますけどおおむね円安地合いは保たれていると講釈すべきでしょうかね。まあ適度にスピード調整しなきゃもちませんからな。

 無論、ネタ次第ではリバウンドの芽はあるものの果たしてどうだろう。

 新政権の要人からいろいろな発言伝わりましたが、投機筋らは個々にいちいち目を向けている感じはない。
 あくまでムードですよムード。

なおご祝儀かな。

  • 2012年12月27日(木)11:37
 27日午前の東京外国為替市場で円は下げ歩調をキープ。どの程度商いを伴っているかわかりませんがともあれユーロとドル絡みあたり主導で年初来安値を更新中です。日本株の年初来高値と表裏一体なのでしょう。

 新政権へのご祝儀が続いているあんばいでした。

 マーケットはたいがい期待期待先読み深読みで動きますけれども今回はクリスマス・年末接近の取引が細るころに熱を帯びてるので、まあ、誇張気味にきやすいとはいえる。
 いずれにせよ水準修正は水準修正で受け止めていけばいい。

新内閣発足受け。

  • 2012年12月27日(木)03:09
 おはようございます。26日のニューヨーク外国為替市場で円安ドライブがいくぶん強く出たのでしょうかね。クリスマスの薄商いでかなり振れやすかった点を割り引く必要があるために「いくぶん」と書いておきましたけれどもとまれ、日本の新(復活?)内閣への「ご祝儀」みたいなものですな。

 アジアのトレーディングタイムからニューヨーク本丸への移行期にどこからかわかりませんが既に円の売り優位でしたんで、その余勢をかって的なところかもしれない。
 ユーロがクロスの影響でか伸びしろを大きくしていた。

ずるずると。

  • 2012年12月26日(水)17:18
 日本時間26日夕刻にかけての外国為替市場で円はずるずると下げてきました。スピード感は乏しいですけどね。欧州諸国はクリスマスモードが続いていて商いに厚みはないはずながら、だからこそ攻めごろと考える人がいるのかもしれません。

 とまれムードの問題でしょう。

 長めの話で特記事項はなし。日本ネタばかりで騒くなどナンセンスとわかってはいてもまあ、乗るときゃ乗らんと儲けられぬわけだ。

値を飛ばした後。

  • 2012年12月26日(水)11:48
 26日早朝―午前の東京外国為替市場で円はなかなかの下げでした。薄商いのタイミングで攻められるとこんなものか。基点に関しては諸説聞きますが年末決済に絡む円売り+チョウチン、円・ドルで1ドル=85円ちょうど近辺のオプションダマをにらんだ仕掛け取引、日銀の金融政策決定会合の議事要旨(11月19―20日分)をはやすにわか祭り野郎の活躍、あたりでしょうかな。

 ま、新味のあるネタが飛び出たわけでなし、特段のコメントはございません。日本勢には過熱警戒のモードが生まれそうだけどアチラの方は達成感はまだ先のように思える。
 でも個人的にはかき回しはほどほどにしてほしいんですがね。

パラリパラリ。

  • 2012年12月26日(水)07:49
 26日の東京外国為替市場で円は小動きで始まった後、若干売りが出てますかね。売買ボリュームを伴ったかは不明。小さな実需注文とかで振れてるのかもしれません。でもまあ基本的には海向こうの方中心に円安シナリオをキープしている投資家が多いのでしょうな。

 ネタの面で特記事項はなし。オセアニアはお休みです。

お休みモード。

  • 2012年12月25日(火)17:21
 日本時間25日夕刻の外国為替市場は閑散。欧州は軒並みクリスマスの休暇中で取引レートはよくわからない状況です。日本の外為証拠金会社ではもう既に商いを終えたところが多いのでしょうな。

 材料面で明日につながるようなものはとりあえずありません。自民党総裁のテンションは相変わらず高かったみたいだけど。

視線変わらず。

  • 2012年12月25日(火)11:47
 25日午前の東京外国為替市場で円には薄商いの中で両サイド注文がありますかね。足元ではどちらかといえば底堅い動きをしているもののきょうは欧米がお休みのため当日決済のタマはなく(ゼロではないかもしれぬけど)、実需の円売りが目立ちづらいせいでしょうか。
 先物は心持ち円が優位のようです。

 ただまあ円安・日本株高の循環ムードが変わったわけではありませんな。欧米投機筋らの視線は円の下落サイドに向いたままと見える。

薄商いも作用。

  • 2012年12月25日(火)03:25
 おはようございます。週明け24日の欧米外国為替市場で円は下落傾向でしたかね。日本の某次期首相のテレビコメントを蒸し返したなどと聞くものの後講釈でしょう。もともとの円売り戦略にチョウチンがついた感じです。

 個人的には年末の決済玉みたいな円の売りがいくぶん目立ったように思いました。

 とまれクリスマス中で商いが細りがちだから「誇張」を生みやすい。季節柄、浮かれやすいとは申せましょうが何だかなあとも思う。ま、長めの話で特記事項はありません。

軽さ覚えつつ。

  • 2012年12月22日(土)03:15
 おはようございます。21日の欧米外国為替市場で円は何だかんだで底堅い(前日20日のニューヨーク17時時点との比較では総じて高い)構図ですか。オフ色というより調整モードだけどとまれ、実質クリスマスのせいか値が軽く、ここから駆け込みでどうなるかな――的な興味を覚える。

 もちろん何もなしに終わっても不思議はありませんがね。

 米経済指標…光が政治情勢に当てられていたせいか個々の良し悪しにはダイレクトレスポンスは弱かったと映る。米耐久財受注額はなかなかのもので一方、ミシガン消費者態度指数はパッとせずでした。

ふらつき。

  • 2012年12月21日(金)17:37
 21日序盤のロンドン外国為替市場で円は行ったり来たり。米議会のゴタゴタがどの程度響いたかはわかりませんがオフりまくる感じはとりあえずない。クリスマス前の短期勝負でタマが飛んでるのかなと思いました。

 むろん米本丸のマーケットではもう少し地元のネタをさばいていくでしょうけどとりあえずここでは決めうたずにおきます。

シャープやな。

  • 2012年12月21日(金)11:27
 21日午前の東京外国為替市場で円はなかなかシャープに戻しましたな。対ユーロは1ユーロ=110円80銭挟みまで?損切りが混じっているのでしょう。クリスマス接近で商いに厚みがないとも受け取れる。ネタはまぁ、米国の「財政の崖」問題の行方芳(かんば)しからずとの話のようです。

 でもリスクとしてはみなさん、意識してたはずじゃあなかろうか?

 とまれとりあえずは株価動向などをにらみつつになりましょう。

円、重たし。

  • 2012年12月21日(金)03:33
 おはようございます。20日の欧米外国為替市場で円は重たかったですな。日銀イベントが材料出尽くし感を誘った面はあるものの緩和継続の期待は期待で残るわけだからまぁ、こんなものか。
 足の速いマネー主導は変わりませんけどね。

 米経済指標…エコノミストの予測平均比で良好なもの多し。条件反射の円売り・ドル買いなどにつながりました。ただ米株価はどうも反発力が弱く、リスクオンでイケイケとの流れにはならずにいる。
 もろもろの懸念がくすぶるのでしょう。

日銀イベント経て。

  • 2012年12月20日(木)16:05
 20日夕刻にかけての東京外国為替市場で円はけっこう荒い動きでしたな。日銀が10兆円の追加緩和を決め物価目標につき検討するとのニュースは「予想の範囲内」でしょうから材料出尽くし感を覚える投資家はいておかしくありません。ただ緩和のプロセスは進行中といえるわけで期待は当然残るはずです。

 そのあたり持ち高整理と絡んでいろいろタマが飛び交ったのだと考えられます。

 ま、詳細は他のメディアに譲りましょう。欧米関連では米国の「財政の崖」問題を巡る協議を見定めてゆく流れか。

意外に振れて。

  • 2012年12月20日(木)11:40
 20日早朝―午前の東京外国為替市場で円は急ピッチで戻したのちカウンター気味に押し戻されるなどけっこう振れました。薄商い時に大玉がくればこんなもの――。それはそうなのですが基本はイベント待ちだろうと思っていた人間は私だけではないでしょう。

 だからこそ値が飛んだといえるけどもいろいろあるものだ。

 実需は5・10日(ごとおび)でいくぶんドル買いやユーロ買いの側で注文が出ていたみたい。積極的な動きではございません。

息続かず。

  • 2012年12月20日(木)03:07
 おはようございます。19日の欧米外国為替市場で円は一時はかなり下押し感がありましたけど、リバウンドもなかなかのもの。対ユーロは2011年夏以来の1ユーロ=112円台半ばまでドボンしたのち1円ぐらいは戻ったのでしょうかね。

 円売りサイドは日銀テーマ+欧州株やユーロ圏重債務国債の高さにらみでユーロを買う動きのヒキなどであまり変わりばえせぬ力学だったし、そこそこスピードが出ていたからさすがに息切れしたか。

 ま、巷で解説されているように、米国の「財政の崖」問題を巡りなかなかはかどらないという状況も響いたとは思うのです。

全般にオン。

  • 2012年12月19日(水)17:07
 19日序盤のロンドン外国為替市場で円は全般に売りが進みましたかね。ドルストレートもドル売りだけど「ブーム」のゆえか円・ドルは安い。出遅れ感のあった組み合わせも付いてきたようです。

 どのような注文状況かはよく存じませんがクリスマスモードの人が増えてくるにつれ商いは細り、振れやすくなるかとは思います。リバウンド系の動きにも要注意でしょう。

 きょうは経済指標がいくつか発表されるんでしたっけな。

停止信号。

  • 2012年12月19日(水)11:40
 19日午前の東京外国為替市場で円は売り優位の流れからナンボか落ち着きましたかね。リバウンドという感じではなく「停止信号です。少々お待ちください」のレベルか。
 まぁこのあたりはムードの問題がございますからなあ。

 実需は…出ていたとすれば円売りのサイドなんでしょう。けれども個人的にはあまりよく見えませんでした。

また熱いねえ。

  • 2012年12月19日(水)03:29
 おはようございます。18日の欧米外国為替市場で円とドルは対ユーロ主導でしょうかねえ、売りに熱気が出ていました。ベースは日銀と米「財政の崖」問題を巡る協議への期待なんだろうけど損切り注文が絡んだかユーロクロスなどのヒキかで濃淡を生んでいる。

 クリスマス&年末年始休暇の接近に伴い参加者と商いの薄い時間帯が増えているのかもしれません。

 円・ドルは最近の流行りで円安方向への動き。ま、いずれにせよいわゆる「リスクオン」の風ですな。

イマイチの感。

  • 2012年12月18日(火)17:11
 18日序盤のロンドン外国為替市場で円の動意は今ひとつでしょうかね。どちらかといえば底堅いものの押す感じではない。持ち高整理が進んでいるとは申せません。

 一方、リスクオンの風が弱いのか円売り・ドル売りサイドの取引もとりあえずは限られているようです。

 特記事項はなし。東京が中だるんでいたのでもう少し攻めてくるかと思いましたけど欧州勢にもイベント待ちのムード、あるのかなあ。ま、他のメディアにお任せします。

じわり円売り。

  • 2012年12月18日(火)11:41
 18日午前の東京外国為替市場で円にはじわりと売りが進みましたかな。リスクオンムードの中で日銀の次の施策対応にかかわるニュースをネタにする動きなどか。新味があるわけでもないですけどね。

 それゆえのスピード感なのでしょう。

 豪中銀の理事会議事要旨はこんなものかとの印象。利下げ余地を示すも保険的な対応をしているので焦りは感じられぬ。

 あとは…特記すべきことがらはなさそうに思います。

流れは引き続き。

  • 2012年12月18日(火)03:28
 おはようございます。17日の欧米外国為替市場で円はあの後もういっちょ戻したのですかね。ただ投資家心理は引き続き円の売りに寄ってるでしょうからなかなか本格リバウンドの局面にはならない。

 欧米サイドの材料ではニューヨーク連銀指数がさえなかったものの「財政の崖」を巡る協議への「ふわりとした期待」?のゆえか米国株には特に響いてません。

 他のネタ…あまり面白いものを見なかったと思う。各種のメディア報道にお任せいたしましょう。

スピード調整。

  • 2012年12月17日(月)18:13
 17日序盤のロンドン外国為替市場で円は戻してますか。円の弱気は継続中と思うけれどもアジアの取引時間帯で「窓あけ」がいささか久しぶりに大きかったし利も乗る傾向でしょうから持ち高整理は起こりやすい。
 むろん、コストの悪いところで円売りに傾いた投資家はロスカットかもしれない。

 アベ次期首相の会見内容は直接のインパクトは薄かったようでした。「新味なし」の受け止め方かしらね。

 いずれにせよ季節はずれのヒコーキ雲はいまだ流れているようですなあ。ぴゅんぴゅん。

フリフリ有り。

  • 2012年12月17日(月)09:25
 17日早朝―午前の東京外国為替市場で円は不安定な動きが続いてますかね。オセアニアの取引時間帯と東京の寄り付きあたりで突っ込んだ人の巻き戻しがあるかと思えばカウンターの円売りもみられる。

 値の軽さから判断すると日本サイドの流動性は今ひとつじゃないでしょうか?

 実需注文が交錯してるのかもしれませんけど私自身はあまりわからず。ま、他のメディアに譲りましょう。

自公圧勝を受け。

  • 2012年12月17日(月)03:46
 おはようございます。週明け17日のオセアニア外国為替市場で円は急落して寄り付きました。対ドルは1ドル=84円18銭ゾーンを下回り年初来安値を更新。自公圧勝ですからまぁ、向こうの投資家には条件反射が起こりやすい状況でしょう。
 クロス円も「窓あけ」で水準修正が進行。薄商いの中だけに両サイド振れ得るもののあとは政策期待の持続性次第かねえ。日本勢は収益優先の方は乗ろうとするかなとは思う。株をにらみリスクオンに流れる人もいらっしゃいましょう。
 長めの話では特段の補足事項はありません。ご祝儀・浮揚感は多分に割り引くべし。 

円安地合い維持。

  • 2012年12月15日(土)03:08
 おはようございます。14日の欧米外国為替市場で円は組み合わせにより不安定でしたけどとりあえずは下げ歩調を保てているとの評価がよいのでしょうかね。週末だからか買い戻しが入る一方、カウンターで売り直す意欲もそこそこある。

 またユーロは対ドル急伸につれ円絡みも反発した。ユーロ買い・ドル売りの背景はよくわかりませんが決済玉は大きかったようです。

 米経済指標…消費者物価指数は米国の金融緩和局面が長く続くとのシナリオを補強するもの。鉱工業生産指数は良好、されど「財政の崖」懸念と相殺されたかもしれぬ。とまれ米国株の傾向を眺めていると「リスク許容度」には今のところ影響なしと申せましょう。

まだ息継ぎ的。

  • 2012年12月14日(金)17:24
 14日序盤の欧州外国為替市場で円はいくぶん戻したのですかね。戻したら戻したでカウンターがあるようでとりあえずは息継ぎレベルと映る。突っ込んだ人たちが枕を並べて討ち死にするパターンになればもう少し振れるかもしれませんけどさて、どうでしょう。

 週マタギでは絶対ポジションを持たぬと考える人がどのぐらいいるか次第かなあ。

 16日の結果は見えた、17日の窓開け期待、なんてスケベな感覚もそれなりに強いと思いましたが、ま、あくまで私の主観でございます。

実需さん。

  • 2012年12月14日(金)10:18

 14日午前の東京外国為替市場で円は組み合わせにより押されてますかな。対ドルのヒキが目立つところから判断すると輸入企業の円売り優位なのでしょう。実質的な5・10日(ごとおび)ですしね。

 日銀短観…直のインパクトは薄いけどこれで追加緩和はキマリと思った人、多いのじゃなかろうか。昨日は新しい融資制度を巡る蒸し返し報道で騒いでいた投機筋がけっこういましたけど、ずいぶんどんちゃん騒ぎを頑張りました。お疲れさまっす。

ブレーキを付け。

  • 2012年12月14日(金)03:15
 おはようございます。13日の欧米外国為替市場で円は売り意欲健在と感じさせる一方でモメンタム(勢い)はなかなか高まらず。12日以降にけっこうスピード出てましたから違反キップを切られたのでしょう。

 冗談はさておき13日は米株価が底堅さを醸しつつも調整傾向でいわゆる「リスクオン」の側面支援はありませんでした。円にポジティブな空気が蘇ったわけではなく戻り待ちで売る人多いようですけれどもね。

 米経済指標…強弱マチマチか。直のインパクトは今ひとつと申せましょう。あとはスイス金融政策…プアーな英国債の見通し…メディア報道をご参照ください。

とりあえず調整。

  • 2012年12月13日(木)17:16
 13日序盤の欧州外国為替市場でドル・円、クロス円ともにとりあえずは調整気味ですかね。欧州株にらみの動きか。まあスピード制限がかかっておかしくはないところかとは思う。真空地帯をするする抜けた分は返しもそこそこ起きる公算があります。

 ただ昨日の今日ですぐガス欠を起こし円の先安シナリオが崩れるとは思えません。あとは欧米のネタ次第でしょう。

循環続く。

  • 2012年12月13日(木)11:54
 13日午前の東京外国為替市場で円は下げ歩調が続いたとの講釈でよいでしょうかね。日本株高・円安の循環。利食いの円買いは入ってるのだろうけどまあ、なかなかリバウンドする環境とはいえぬ。

 アジア勢らしくドンチャン騒ぎはしてませんが「ロンドンの連中またやらかすのでは…」みたいに思う人は事前に仕込むかもしれない。

 特記事項はなし。実需でドル買いなどがいくぶん見えてたとも聞きました。中国株の影響はあまりなさげかな。

結局お祭りか。

  • 2012年12月13日(木)03:21
 おはようございます。12日の欧米外国為替市場で円は急落。何かこう、お祭り騒ぎになっちゃいましたなあ。米金融政策は緩和強化が決まりドル安的な動き先行だったものの、リスクオン・円安・ドル安の傾向にすぐ変わり、クロス円主導でかもともとの日銀テーマでかはわかりませんがドル・円は上げ幅を広げてやす。

 ま、損失覚悟の注文狙いで勢い込み実際にヒットさせたわけだからさもありなんだけれどもまぁ、何だかね。あまり踏み込んで語るべき事項はなさそうです。他のメディアに譲りましょう。

少し熱気。

  • 2012年12月12日(水)17:52
 12日序盤のロンドン外国為替市場で円には売りが少し熱を帯びてますかね。主導役はどれでしょう。対米ドルで1ドル=83円ちょうどを探る動きが目立つほかあとは年初来安値をちょいとうかがったろう的な?

 ニュージーランドドル絡みはもう付けたのですかな。

 マーケットだからしゃあありませんが、お祭り好き参入でかき回しの傾向が強まると馬鹿馬鹿しさを覚える。とりあえずはリバウンド云々の話をするところではなさそうだけどまあ、ホドホドにしていただきたい。

ミサイルは小ネタ。

  • 2012年12月12日(水)11:56
 12日午前の東京外国為替市場で円は安い状況が続きました。前日欧米の地合いを引き継いだとの講釈にとどめるがよろしかろう。

 北朝鮮のミサイル発射報道で円売りが出たものの深刻な話でなく、リスクオフにはならず円買いの方向性にも乏しく、ネタとしては小粒なまま終わった印象です。
 あまり深くは意味づけずともよいかと思います。

 送金・貿易決済関係…円売り・ドル買いがいくぶん優位だったのでしょうかね。ただ偏りは弱めでした。

リスクオン地合い。

  • 2012年12月12日(水)03:17
 おはようございます。11日の欧米外国為替市場で円は下落傾向ですかな。総じて株高・円安のリスクオン地合いでした。ネタは良好なドイツのZEW景気予測指数とギリシャ国債買い戻しの完遂期待、蘇る米「財政の崖」協議の楽観論…あたりかしらね。
 前者2つはユーロ独自のプラス要因でもある。

 とまれエサがいくつか出ましたのでかの地の「やんちゃ軍団」はだいぶ動きやすかったでしょう。どこかでも書いた通りイベントを控えるからといっておとなしくはしていない面々、来るときゃ来る。

 円・ドルはドルストレートのヒキもそこそこなれど日銀テーマの円売り意欲は根強いと申せましょう。
 円をアグレッシブに売らずとも戻らば売る。

小競り合い。

  • 2012年12月11日(火)17:24
 11日序盤の欧州外国為替市場でユーロに買いが一時強まりましたかね。例のスイスマイナス預金ネタでかユーロ・スイスフランのヒキがあったと聞く。ただ勢いづく感じではなくカウンターも出ており、とりあえずは小競り合いの域にとどまっています。

 欧州株価はうにゃうにゃしてて新たな材料待ちの様相も。ま、動物系の方々にはイベント前に自重しようとか考えない人が多いですので、ユーロ圏の景気指標とか挟んで勝負してくるかもしれませんな。

様子見気分も。

  • 2012年12月11日(火)11:42
 11日朝方―午前の東京外国為替市場で円はとっかかりに売りがやや増えたものの、以降は値動きが鈍る傾向でしょうかね。円売りは対ユーロ主導でユーロの買い戻しか新規買いか、そのあたりのヒキのようでしたが海向こうの人たちメーン。 
 ユーロ買い・オーストラリアドル(豪)売りとかもあったので豪ドルは円に対し重たい感じだし半面、ニュージーランドドルは「漁夫の利」を得たかもしれません。

 日本勢は・・・実需で円売り・米ドル買いとか出てたみたいです。ひょっとしたら投資ダマ(投資信託?)が紛れていた公算もございます。ただ米金融政策イベントを控え様子見を決め込むメンツも多いと映りました。

円に弱気継続。

  • 2012年12月11日(火)03:22
 おはようございます。10日の欧米外国為替市場でユーロは粘り円は押し戻されたとの講釈がよいでしょうかね。リスクオンのムードへ回帰って感じでもなさそうだけど日米ともに緩和期待、とりわけ日本のサイドをはやし円にベア(弱気)な戦略をとる投資家は依然多しとの印象です。

 某ロイター通信が「日銀は次の会合で追加緩和を検討する(方向)」との関係者コメントを伝え、少しテンションアップ。でもまぁ、あまり新鮮な話でもなかろうとは思う。あくまで流れに補助的にささった棹(さお)のレベルと申せましょう。もちろん円ベア派にはあるに越したことはない。 

攻め込まず。

  • 2012年12月10日(月)17:26
 10日序盤の欧州外国為替市場でユーロがけっこう不安定ですかね。イタリア国債利回りの上昇局面で売りがかさみましたけれども割とすぐにリバウンド。

 しょせんは思惑先行の空中戦でしょうから何ともいえませんが「突っ込んで売りたくはない」のマインドと見える。

 ともあれ政治情勢は何かと読みづらい。もう少しニュースが増えるまでは動かぬと決めてる投資家もそこそこいるかと推測します。

一本調子ならず。

  • 2012年12月10日(月)11:03
 10日早朝―午前の東京外国為替市場で円は両サイド注文があったみたいですけど一本調子には振れず。早朝―朝方の円売りは対ユーロの調整メーンか実需・投資ダマ系か日本テーマのものかよくわかりませんでしたが、勢いは続かなかった。
 半面、リバウンド的な円の買いもイマイチと見えます。
 今のところ株価ドライブは弱いと申せましょう。
 日本の経済指標…国際収支に少々反応したと聞くものの、どうでしょうねえ、後講釈の匂いが漂うなあ。

ユーロ軟化。

  • 2012年12月10日(月)04:04
 おはようございます。週明け10日のオセアニア外国為替市場でユーロがいくぶん沈み「窓」をあけましたかね。対円は1ユーロ=106円台前半で始まったやに映る。取引成立レベルははっきりしませんが一応、イタリアの政治的変化を受けたものなのでしょう。
 ま、それなりに粘れているとも申せるし薄商いの時間帯ゆえ割とあっさり切り返すかもしれぬ。
 現段階での地合い決め打ちは難しそうです。

グラグラ感。

  • 2012年12月 8日(土)03:17
 おはようございます。7日のニューヨーク外国為替市場で円は落ち着きませんでしたね。11月の米雇用統計は好結果の部類なのでしょうけど労働参加率や「財政の崖」に意識が働いたか、米景気への楽観モードはイマイチ。以降にわかったさえない12月のミシガン消費者態度指数(速報)にもひかれたようです。

 ユーロはリバウンドする局面では「利下げ観測」がかま首をもたげてくるみたい。ドイツ連銀による独経済の慎重見通しや欧景気指標にも目が向かう。ま、イタリアの政治的緊張がどの程度響いたかはよくわからぬもののともかく、リスクオンでイケイケになる状況ではなさそうに感じました。

一時リスクオフ。

  • 2012年12月 7日(金)17:47
 7日序盤のロンドン外国為替市場で円には一時急ピッチで買いが進みました。東日本で強い地震があり、津波警報・注意報が発令されたためです。ただし条件反射的なもので短期マネーの動きにとどまるかとは思います。偏り調整の域と申しましょうか。

 落ち着くとカウンター気味に円安方向に戻してきているみたい。ま、この先どうなるかわかりません。

 私のいるところに限らぬだろうけど今回はけっこう長く揺れて車酔いみたいな感覚を持った。3・11を忘れるなかれ、なんでしょう。

やや円安方向。

  • 2012年12月 7日(金)10:17
 7日午前の東京外国為替市場で円はいくぶん分が悪いですかね。対ドルなどで実需の売りがパラパラ見えてました。また日本株は一応は底堅いしオセアニアの通貨あたりは昨日の今日だから強気ムード残れりでまぁ、リスクオンチックになってます。

 ただ米イベントを控え模様眺めの人が多いゆえの「誇張」を含むので何割か引いて考えるべきでしょう。欧州の時間帯なら問答無用のアニマルパワープレイに違和感はないけれども、アジアの投資家は品がありましょうほどに…。違うかな?

ユーロ押される。

  • 2012年12月 7日(金)03:15
 おはようございます。6日の欧米外国為替市場でユーロが安いですかね。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が6日の定例記者会見で、金利協議をいろいろしたと述べたものだから「お、早期利下げか?」モードにいたったと。けれども南欧の景気低迷が続く折、マーケットでも物価が落ち着いているとの前提で選択肢として意識はされてきたわけでサプライズ(驚き)といえるかどうか。

 ま、円とドル絡みは「ライバル」日米の金融政策が緩衝材になるか否かでしょうな。

 他は…英ポンドはお付き合い感。一方、オセアニア通貨はユーロクロスのヒキで伸びしろを広げた。ただ米株価を眺めるとリスクオンムードはイマイチなので限界はありそうに思えました。

まったりとだが。

  • 2012年12月 6日(木)17:57
 6日序盤のロンドン外国為替市場で円はまた売られてるのですかな。対ユーロはユーロ・スイスフランのヒキか。スイスのインフレ率がかかわるように思います。
 あとは英ポンドが高め…オセアニア通貨の需要が戻ってきたところと重ね合わせると…欧州株につれた動きだろうと感じました。

 ま、まったりとだけれどもリスクオンのムードが継続中と申せましょう。円の下落シナリオは思惑先行で引き続き残るのでしょうしね。

 きょうはこの先英欧の金融政策イベントと米指標がある。どう転ぶか。

依然円安の傾向。

  • 2012年12月 6日(木)10:44
 6日午前の東京外国為替市場で円には逆風が残る状態ですかな。対オセアニア通貨が安いか。良好な11月の豪雇用統計やニュージーランドの政策金利据え置き(見通し込み)とかの影響でしょう。

 中国株の影響かイケイケ感は薄いもののそれはそれでよいと思います。リバウンドのエネルギーを高めませんからね。

 ま、マインドの偏りが大きい状況には特に変化はないので、引き続き機敏な立ち振る舞いが求められましょう。

日本の政治ネタも。

  • 2012年12月 6日(木)03:34
 おはようございます。5日の欧米外国為替市場で円は押して押されての展開でしたかね。わりかし戻ったけれどカウンター的な動きはなかなかのものです。米経済指標は大物は「1勝1敗」ながら後に出た11月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数がよい結果で米株価や「リスク許容度」にはプラスに働いた。

 さらに日本発の政治ネタにも久しぶり?に反応したらしい。某日本経済新聞(電子版)が載せた自民党優勢の観測記事を盛り上げたと聞きました。欧米では自民総裁の「やんちゃぶり」が鮮烈で日銀プレッシャーなど相当にダ・イ・タ・ン(古い表現でスミマセン)な策をとるとの見方が生まれやすいのでしょうなあ。

円、重たさ変わらず。

  • 2012年12月 5日(水)18:45
 5日のアジア外国為替市場で円は株高追随の売りがかなりかさみました。同日序盤のロンドン市場でも円にはおおむねアゲンストが残る気配。買い戻しや対ユーロは節目の1ユーロ=108円ちょうどを背にした需要だの通貨オプション取引に絡む円買いだのある一方で売り直しの動きもそこそこ見えるようです。

 ユーロは例のスイスネタでスイスフランに対し伸びしろが生まれており、他の組み合わせに影響を及ぼしたかもしれません。

 でもまぁいずれにしろ結局はパワープレイ。勝負がどう転ぶかは理屈抜きの面もございますな。
 とりあえずは米国のイベントとかこなしてゆく感じで。

中国株高を受け。

  • 2012年12月 5日(水)11:44
 5日午前の東京外国為替市場で円は重力感が増してますかね。中国株高を受けた動き。ドルストレートも押される傾向でま、リスクオン的な地合いと申せましょう。花火みたいな値の軽さは損切りの注文を巻き込んでいるせいでしょうか。

 特記すべきことがらはありません。時間からして日本勢の投資ダマが来ている可能性も否定できないけどだとしたら息切れリスクに注意。基本は空中戦かと思う。

軸足定まらず。

  • 2012年12月 5日(水)03:12
 おはようございます。4日の欧米外国為替市場で円は対ドルで上昇。他の組み合わせは総じて底堅いってところでしょうかね。円・ドルはユーロ高・ドル安のヒキに米株価の調整や米国債の伸びなんかセットで語れると思うけどどうもピンボケ感がある。
 ま、リバウンドのエネルギーがもともとたまっていたから、程度に見ておけばいいのかもしれません。ツマに米「財政の崖」問題を添えて。
 ユーロ・ドルは通貨オプション取引に絡む特殊要因とかユーロ買い・スイスフラン売りの影響など考えられましょう。
 ギリシャの国債買い戻しをネタにする人もいましたがクロス円の需給を眺めていると後講釈っぽいですな。
 カナダ金融政策…「予想通り」か。声明に緩和解除の話が出ていて少々反応したなどと聞くもののカナダはベースはイマイチでも不動産セクターの過熱リスクとか抱えているので、「いろいろ大変なんだ」ぐらいにとらえておくとよさそうっす。

いろんなヒキ。

  • 2012年12月 4日(火)17:20
 4日序盤のロンドン外国為替市場で円は対ドル主導でしょうかねえ、反発気味です。ユーロ買い・ドル売りのヒキもあるとかいい、さらにそれは例のスイスネタによるユーロ・スイスフラン上昇のヒキだという。で、巡り巡ってユーロは円に対しダレた。
 輪廻転生、因果は巡るってわけかな。

 あ、宗教的な意味合いはよく理解しておりません。たわ言・ヨタ話とお聞きください。

 4日の材料ではあまりインパクトモノはなさげに映ります。豪金融政策・・・いろいろな意味でニュートラル(中立)なのじゃなかろうか。蒸し返しでどう作用するかはわからぬけれど。と書いてるうちに円にはカウンター系の動意も出てきた。

プチオフ。

  • 2012年12月 4日(火)10:22
 4日午前の東京外国為替市場で円はやや戻してますかね。日本株がさえずオフチックな動きか。ただ今のところ円の買いに勢いは感じられません。中国サイドのドライバーなど補強材料が必要なのかなと思いました。あとは豪イベントでしょう。

 豪金融政策…足元でパッとせぬ経済指標が続いたせいか保険的利下げの可能性高まれりかもしれない。ま、お歴々が判断されるところだから決め打ちはやめておきましょう。アポがあるので結果発表時には離席している公算大です。スンマセン。

円に重たさ残る。

  • 2012年12月 4日(火)03:36
 おはようございます。3日の欧米外国為替市場で円は重たさを払しょくできずですかね。あの後もういっちょ反動高的に振れましたけどリスクオフのムードは結局出ず(強まらず?)、ユーロや英ポンドあたりは対ドルのヒキもあってか体勢を立て直し。

 材料…良好な英経済指標+ユーロは何でしょう、よくわからぬがスペインの銀行支援要請にかかる報道をおのおのがた早とちりしちゃったのかな。またスイスフランにネガティブなニュースが聞かれたみたい。詳細は他のメディアに譲りましょう。

 3日に判明した11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数はま、オフるほどのネタではないものの組み合わせによりドル売りの背中を押した。あとは決済絡みでユーロ・円、ユーロ・ドルあたりの需要が多かったかもしれません。

せめぎ合いか。

  • 2012年12月 3日(月)17:26
 3日序盤のロンドン外国為替市場で円はとりあえずもみ合い商状ですかな。東京の時間帯では株にらみでリバウンドが起こりましたけどユーロ・ドルの堅さなどを見る限りリスクオフ感は薄い。円の敬遠ムードは残ってるでしょうしね。

 けっこう腹が膨れてきたグループはここからどう攻防してゆくのか。最終的にはネタ次第って話かもしれませんがまぁ、気流のよからぬところで空中戦が展開される構図自体には変わりなしと思います。材料の取捨選択に偏りが生まれやすい点、留意すべきでござろう。

軽快ですなあ。

  • 2012年12月 3日(月)11:20
 3日午前の東京外国為替市場で円は全般に重たいとみるべきですかね。ムーディーな格付けネタは尾を引きませんでした。さえぬ10月の豪小売データもオフる話とはいえず、日本の施策期待&株高もしくは中国のよろしき景況感指数(改定値だけど)を受けてリスクマネーの活力と円の弱気ムードは保たれた。

 豪ドル・円も粘ってますな。またユーロはユーロ買い・豪ドル売りが他の組み合わせにもフェーバーに作用したのでしょう。

 でもまぁ軽過ぎてどうも収まりは悪い。講釈はあとからくる、とりあえずいてまえ!系の路線だけじゃ危なっかしくてしゃあない。

いくぶん戻して。

  • 2012年12月 3日(月)04:18
 おはようございます。週明け3日のオセアニア外国為替市場で円はいくぶん戻り気味でしょうか。某格付け会社による欧州基金格下げの影響が残ると講釈すべきかな。前週末のニューヨーク引け際に少し消化されたはずですしかつ、フランスの国債格下げ時にわかってたろう話だからまぁ、どうなのかしらね。

 個人的にはガス抜きレベルの状況にとどまりそうには思うけどそのあたりはポジションの偏り具合によりましょう。

再び抑制効く。

  • 2012年12月 1日(土)03:29
 おはようございます。11月30日の欧米外国為替市場で円は下げましたけどニューヨークの取引時間帯に入ると抑えが効いているようです。米株価が米消費指標にでも反応したかダレた感じで、かつ円・ドルでは通貨オプション絡みの攻防に決着つかずだとか。ま、週末で踏み込みづらかった面もありましょう。

 一方、リスクオフ的な構図とまでは申せませんのでとりあえずは円の戻り余地は限られるのでしょう。

 月末の「特殊要因」ダマは円絡みはあまり目立たなかったかな。ユーロ・英ポンドとかピンポイントレベルにとどまれりと映る。

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