為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2012年2月アーカイブ

雪のあと。

 立原正秋みたいな見出しになっちゃいました。
 きょうは雪の坂道歩行に備え、数年前に青森で買ったクツを引っ張り出して移動。悪路もしばしばで転びはしなかったですけれどもかなり疲れた。寒いしねえ。
 北国時代(札幌とロシア含む)の「慣れ」の貯金はとっくに使い果たしており、情けない限りでござる。

 で、相場はいかに。円に逆風残れりとの印象を持ちますが振れ幅は限られてましょうか。イベントを控えるためとの講釈がいいのかしらね。欧州のLTROというヤツ、米連邦準備理事会(FRB)の議長証言…。フォローはあすとさせてください。

メンツ一緒。

 出先です。円は…日本株の下げ渋りにつれた持ち高整理や実需の円買いで少し戻ったもののカウンターが当たりましたかね。円の売り手は昨日と同じメンバーの印象。振り回し組の一角に見えます。
 まあここは空中戦の域になるので特段の補足事項はございません。伸るか反るかはお好みで。

輸出少し登場。

 外を歩いておりました。相場は…リスクオンの構図は継続中でしょうが円は総じて底堅いですかね。午前中に売った参加者の買い戻しとも対ドルで日本の輸出企業が円を求め他の組み合わせはつれたともいう。
 まあ後者は「ようやく来たか…」てなもんだけど値幅から見て規模はたいしたレベルではなさそう。アヤの範囲に映る。

輸出抑え気味。

 29日午前の東京外国為替市場では円売り・ドル売り継続、円・ドルは押され気味の展開ですかね。月末決済は輸出勢に予約使用が多いか。また先物で円の手当てを急ぐ要素は今のところ乏しいでしょう。
 なのでデイトレ組を含めどちらかといえば円売り・ドル買いサイドの注文が目立つように映る。突発玉は読めぬので自信はありません(おまえに期待などしてないと言われそうだけど)。

活気じわり。

 29日朝方の東京外国為替市場で円売り・ドル売りがじわりと進んでますかね。ドル・円は一時強含み。リスクオン的な風がもともと流れてたところに日本の鉱工業生産指数速報はなかなかの値でしたからまぁ、反応はそれなりにあるでしょう。
 中値決済…両サイド出そうな感じも。あとは額と注文のタイミング次第かなあ。

小刻み感。

 28日午後のニューヨーク外国為替市場で円やドルの方向感はイマイチはっきりしません。米株価の上下動に小刻みに反応してるのでしょうかね。連発銃ではなさそうです。
 ドル・円は1ドル=80円台半ばの狭い範囲で一進一退。

振動続く。

 おはようございます。28日の欧米外国為替市場で円の振動はそれなりに続いた格好ですかね。ユーロ圏でいくつかニュースがあり「リスク志向」を揺さぶったせいか。半面、28日の米経済指標は強弱分かれたものの米景気期待は依然として高く、オフになびく感じではない。
 円売り派は活力を保てているのではなかろうかな。

本場のロデオ。

 なお出先におります。円売り・ドル売り優位で円安サイドの圧力が強めでしょうかね。注文主体はロシア・東欧や中東系、某中央銀行、国際機関などいろいろ聞こえてくるけどもまぁ、要するに本場のロデオ競技が始まったイメージですな。
 円買いサイドの振れ止まりを見てカウンターをあてた――。かはわかりませんが日本時間の午後から揺さぶってきたメンツはまだかき回してるのかもしれぬ。講釈は「欧米中央銀行のオペを控えリスクオンのムード復活」とかだろうか?

  ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

株高連動。

 なお外におります。相場は…日本株高→円売りですかね。値の軽さは変わらずで振れ幅は大きい。欧州勢のタマもチョコチョコ飛んでいるのかなと映りました。
 まあ車酔いしそうな空気のまん延はここ数日の傾向でしょうが、どうにも収まりが悪い。デイトレ的には楽しめてよいとは思うけど長期運用の人は戸惑うのでは。

落ち着かぬ。

 外です。相場は…何かふわふわしてますねえ。日本株の底堅さなどから判断するとリスクオフ的な動きは起こりづらそうで円は何度か押し返されてるものの、いささか軽快過ぎて返しも早い「振り子モード」。むしろドル安の様相が出ている。
 取引の厚みがあまりないのかなあ。
 大口参加者が空中戦をしているのかもしれませんけれどちょっと判別は難しい。

日本株さえず。

 28日午前の東京外国為替市場で円は一時買いが目立ちました。日本株にらみかなとの印象ですけれども今のところは軽い調整レベルの動意に見えます。オセアニア通貨などに底堅さ。
 中値決済はよくわかりませんがドルやユーロは不足してはいないんでしょうね。ドル・円はクロス円のヒキでダレてきた。

 ※10:12注 と書いたとたんに再び円買い。

円売り限定。

 28日の東京外国為替市場で円は出だしは売られ気味でしたけど勢いはつかず、ひとまず切り返してます。日本勢には買い戻しのニーズがあるのでしょうかね。
 中値決済…月末関連で決済玉がどの程度生ずるか。今年は4年に1度の29日まで。分散するか一日に集めてくるかで状況は変わりましょう。現段階ではよく見えません。

不安定。

 27日午後のニューヨーク外国為替市場で円には売りが出てるのですかね。デイトレの円買い便乗組が持ち高調整に動いたか米株価にらみの新規取引かは不明。相変わらず力勝負の世界で安定感は欠く。
 いずれにせよこれだけ日々の振れが大きいと利回り重視で保守的な運用スタンスをとる投資家は手を出せません。余りガネの泡が表層でブクブクしているような、居心地の悪さ・気持ち悪さを覚えます。

オフにはならず。

 おはようございます。27日の欧米外国為替市場で円は急反発ののち折り返したイメージですかな。リバウンド色が一時強まったものの米株価の粘り腰でリスクオフ的な動きにはならずに済んだ。「済んだ」と書くと主観的だけれど混乱は避けられるに越したことはない。
 米景気の回復期待がクッションの役割を果たす傾向は変わらずと申せましょう。
 27日発表の米経済指標は小粒でしたがね。

なお振れる。

 以降はいかがで。何かこう、損切り中心の動きになったかなと思える展開ですな。まあ理屈は抜きだろうから特段コメントはございません。オセアニア系やユーロで大きめの調整売りを聞きましたが他の組み合わせも似たようなものか。
 とりあえず落ち着いてどうかってところでしょう。

 ※と言い捨てつつ次の更新はあすの朝とさせてください。

振り回すねぇ。

 なお外におります。相場は…リバウンド的ですな。クロス円主導かドル・円発かはみてませんが「利益確定」って話なんでしょうか。追っかけ・捕まりの参加者にはギブアップもそこそこ出てるのだろう。
 にしてもパワープレイの宿命とはいえ、どうも振り回しがきつい。オーバーシュート(行き過ぎ)狙いのトレードらしく材料吟味の余裕をあえて与えぬかのように感じてしまう。

暴れ馬待ち?

 出先です。相場は…リバウンド時には戻り待ちの円売り注文がみられるかなとの印象なれど総じて大人しめの動意でしょうか。日本勢が早朝のドンパチにどの程度加わっていたのかはよくわかりませんが「捕まった」方は金縛りだろうし、長期マネーには「振れ幅があり過ぎてどうも…」考えるところが多かろう。
 良くも悪くも欧米の「暴れ馬」次第なのかしらねえ。ただかき回しばかりだと何だかなあと思います。

日本の実需論。

 私事含めて所用のため外歩きをしてました。某トレーダーF氏とは円の弱気派談義。彼いわく「安全通貨だとか根拠なき論で勝手に盛り上げた後、貿易収支の悪化を見て宗旨替え。節操ねえよなあ」。私「大筋では『リスクオフポジション』の巻き戻しですかね」。F氏「クロス円のリバウンドにドル・円を巻き込む際、理屈は何がいいか、って話でしょう。日銀もホントにタイミングよく動いたぜ」。
 F氏はさらに続ける。「最近講釈される『実需の円売り』、これも誇張がある。輸入決済は先物メリットが乏しい(日米金利差がまだ狭い)し電力など価格転嫁をしやすい分野も多いから、前倒しマインドは輸出ほどではないはずなんだ」。私「輸入サイドの予約は確かに中小企業メーンになりますものね。仮にドル買いしても利がのればキャンセルするかもしれません」。
 もちろん1月のような貿易赤字がふだんの光景なら別だろうけど、とりあえずは為替調整メカニズムを侮らずにおきましょう。

酒席だから。

 27日早朝―朝方の東京外国為替市場で円は一時かなり売り込まれました。対ドルはこれ、2011年5月以来なのかな、1ドル=81円60銭台まで下落。まあ陶酔的な円安ムードは継続中といえる。みなにあわせ浸るもよし、クールな視点を保つもよしってとこですね。
 ハチャメチャのままパーティーを終えた後、「酒席での出来事だから」と許されるかは現段階ではまだわかりません。材料次第の状況は変わらずでしょう。

 ※次の更新まで間があく見込み。ご容赦ください。

プニョプニョ。

 昨日某所の東急ハンズに行った際、レジ付近に鎮座していた「ストレスリリーサー」なる商品を見つけ、その肌触りに惹かれて購入。ファインレボと呼ばれるプニョプニョの素材を手のひらサイズの大きさでパッケージングし、握り続ければ心安らぐというシロモノです。
 相場に負けた時、人間関係に疲れ「テメエコノヤロウ」と思った時に使うと効果あり…かは存じません。ただ触感はやはりよい。モミモミすると腱鞘炎の痛みが若干和らいだ気はします。
 製造元は自動車部品大手のアイシン精機(個人的にはオートマチック・トランスミッションの印象)で、もともとベットなどで展開していた派生ブランド「アスリープ」事業の一環らしい。他に昼寝用の枕やシートクッションなども売ってました。

円売り意欲。

 おはようございます。週明け27日のオセアニア外国為替市場で円には売りが若干進みましたかね。対ドルは1ドル=81円台前半で軟調。ユーロに対しては1ユーロ=109円台半ばを付けた。時間帯が時間帯ですので取引成立よりも気配値の変化のほうが大きいかもしれません。
 まあどうなんだろう、お祭りムードが残っているとの講釈でよいのでしょうかな。

読み違い...。

 東京・豊洲のショッピングモール「ららぽーと」に所用があり、マラソンも一段落かと踏んで向かったところ完全な読み違い。多くの方が走行中でした。7時間ぐらい許容されてるのですよねえ。帰りの電車はマラソン出場&応援組で混雑し平日ラッシュを思わせた。
 お子様とお年寄りを連れた家族がいらっしゃるのでラッシュどきの「殺気」はないものの、ゆえに流れもスローでだいぶ時間がかかります。
 まあ私の相場観はふだんと同様、まったくアテになりませんな。

G20会議開幕。

 メキシコで日本時間の26日朝、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開幕し各メディアの電波に乗っています。欧州危機を巡る協調体制の構築はどこまで進むか――とかいろいろポイントはあるのかもだけどマーケットは現在、ちょっとした「パラダイス」ですからねえ。
 会議一つ一ついちいち気にしてられるか!みたいなムードかもしれません。それはそれで危うい状況ではございます。

 とはいえかくいう私もG20関連のニュースチェックにはテンションがあがらず、のほほんと東京マラソン中継を眺めておりました。藤原新選手、よく頑張った!

マンガ図書館。

 昨日は野暮用のため東京・高田馬場を訪れた後、ふと思いつき早稲田経由でメトロ有楽町線の江戸川橋駅まで歩きました。高田馬場―早稲田は早稲田大学の城下町的な雰囲気があり、古本屋さんや飲食店が並ぶほか、都営バスが「学02系統」としてお安く早大正門まで走ります。

 閑話休題。
 
 早大正門から都バス早稲田営業所横に抜け、江戸川橋のほうに歩くと「明治大学現代マンガ図書館」の看板が見えてきた。早大のおひざ元で明大か…確かここ、昔は「明治大学」のヘッダはついてなかったはず。どうしたんだろう。
 帰宅後に明大のウェブサイトを覗いたところ、2014年の開設を目指す国際マンガ図書館に組み込む方向で内記稔夫館長と合意したらしい。へえ。相当壮観でしょうなあ。期待している。

薄商いの影響。

 24日夕刻のニューヨーク外国為替市場で円は売りが持続。日通し安値圏で下げ余地を模索中でしょうかね。週末終盤の商いが先細りがちなタイミングでの動意だけに振れやすい。
 損切り注文がドコドコ巻き込まれてる感じはしませんけどまぁ、いくらかは含むんでしょうな。ドル・円は1ドル=81円台でしっかり。

 ※本日野暮用のため次の更新はあすとさせてください。

シカゴ勢の動向。

 米商品先物取引委員会(CFTC)が24日に示した建玉報告によると、シカゴ投機筋の円の対米ドル持ち高は1万7257枚の買い越しでした。売り持ちが増える一方で買い持ちの圧縮はあまり進んでいない。買越額は前の週比で細ってはいますが個人的には売り越し転換も起こり得るかなと見てましたので、少し意外。
 逆張りで円を買ったところがそれなりにいたんでしょうな。あぶりだされただろうけど。
 ユーロはユーロで売越幅が14万枚台をキープしていた。ギリシャ絡みの悪材料への感度が鈍りリスクオン→ユーロ買い戻しとなる流れはさもありなんと申せましょう。

モード持続。

 24日午後のニューヨーク外国為替市場で円は対ドルで下げ幅を拡大。1ドル=81円ちょうどをワンタッチしましたかね。2011年7月以来か。まあ投機筋は基点はさておき酔っぱらってますので、理屈付けにあまり意味はなさそうです。
 81円近辺には損失覚悟の円売り注文があるといわれてるものの、とりあえずはヒットしていないみたい。

逆バリ潰し。

 おはようございます。24日の欧米外国為替市場で円は売りのモメンタム(勢い)が強まりました。軒並み水準訂正が進み対ドルは2011年7月以来の1ドル=80円90銭台、ユーロに対しては4カ月ぶり安値の1ユーロ=109円台まで下落。かなりえげつないですけど逆バリ的な買いが入ると潰しにいき、損切りを誘って弾みをつけんとするわけだ。
 「グローバルマクロ」などと呼ばれるヘッジファンド(投機筋)らは回転が利いて資金余力を増しており、お得意のパワープレイに集中できる。
 ドルストレートも相当な「リスクオン」ながら円への逆風のほうがきつい。株価ドライブはぱっとしませんがあまり関係ないか。

回転回転。

 私のパソコン辞書はどうもおかしく最初に「回天回天」と変換されてしまいました。
 
 閑話休題、マーケットは円売りのモメンタム(勢い)継続ですかね(+ストレートのドル売り)。実需注文がまだ残るとみられる中で持ち高整理を交えつつ攻め込む投機筋、てな感じか。まあだいぶ理屈抜きの状況にいると思います。
 特記事項はなし。ひところ出ていた円キャリーモドキトークが薄れた分、2011年の4月に比べればマシでしょうが、パワープレーの危うさは内包したままでんな。

 ※所用のため次の更新はあすの朝とさせてください。

某動画。

 そういえば外為どっとコムで最近公開された動画の件、日銀(BOJ)イベント前に収録されたためいきなり肩透かしの感じになりましたが、日銀緩和がなぜインパクトをもたらし投機や「実需の円売り」のテンションアップにつながったかはよくわかりますわね。
 欧米などの底流部分はあまり変わらないはずですので、有象無象(うぞうむぞう)のBOJチョウチン祭りと距離を置こうと思ったらクラフトさんの意見をお聞きください。

再びモメンタム。

 24日午後の東京外国為替市場では円売りのモメンタム(勢い)が再びあらわれました。バックには諸説あるんですけど個人的には対ドル中心に「実需の売り」が目立つと思った。オセアニア系はリスクオンの要素で語れるかもしれません。
 あとは…アジアの投資家とかいわれる主体が円の資産圧縮を進めたとの声も。まあ漠然としたもので単なるディーリングベースにも映る。あまり踏み込まずにおきましょう。

余韻。

 24日午後の東京外国為替市場では円売りの余韻ありってところでしょうかね。午前中の動きは主体はいろいろでしたけど総じて「我田引水」で、あまり踏み込まずにおきます。債券が高いのに円だけ振らしてどうすんのかと感じたとだけ申しておきましょう。
 実需は先物併用でドル買いのニーズが残るとの声を聞きました。

パワーは欠く。

 24日午前の東京外国為替市場で円は押される展開。対ユーロは2011年11月以来の1ユーロ=107円台まで下げました。中値決済に絡む円売り・ドル買いあたりのヒキでしょうかね。
 動き自体は緩慢で力強さは感じません。スクーターでトラックをけん引しているような「重たさ」を覚えます。フォロワー次第だろうなあ。

 ※10:28注 追随の円売り。実需ではなさそうです。

オン風先行。

 24日早朝の東京外国為替市場ではリスクオン系の動きが先行してますかね。ユーロがけん引役とも日本勢のオセアニア通貨需要に持ち上げられたとも受け取れる。豪州…中銀総裁は特にネガな話はしてなかったようだし豪ドルにはプラスなのでしょう。
 米ドル・円はストレートに少しなびいてる印象です。値幅は今のところ限定的。

ユーロ飛翔。

 23日午後のニューヨーク外国為替市場でユーロが円やドルに対し一段高。対円は1ユーロ=107円台に乗せんとしました。材料はよく見えてませんが大きめの損切りの買い注文を引っ掛けたみたいですね。オセアニア通貨絡みでも有るのかなあ。
 ドル・円はユーロ買い・ドル売りの影響で1ドル=79円台まで調整。その後は戻してます。(5:30過ぎ注 再び79円台へ)

ユーロ高値圏。

 おはようございます。23日のニューヨーク外国為替市場でユーロは今のところ高値圏にいるといっていいでしょうかね。往来は生じたみたいだけど米株価が粘り腰を見せたからかユーロ需要は保たれてる感じ。新ネタはあまり出てませんが…。
 またリスクオンのイケイケ度が強まる風ではないのでオセアニア通貨などの伸びは鈍い。ドル・円…どうもはっきりせずか。

独景況感など。

 なお出先にて。欧州序盤は…リスクオンムードが続いてるのでしょうかね。2月の独Ifo景況感指数も追い風か。ユーロ圏維持を前提とするとドイツがキモですから、ここが粘ってくれればポジティブな話になる。一方で周辺リスクは変わりません。
 とまれ「いいとこ取り」は回転が利いてるときの流動性相場の特徴ではあります。
 ドル・円はドルストレートに引かれるため現段階では1ドル=80円台前半でイマイチの値幅。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

円とドルに売り。

 外です。相場は…ドル・円の調整余地は限られ円とドルともに欧州やオセアニアの通貨に対し売りが出てますかね。ユーロあたりけっこうドコドコ伸びてましたけど損切り注文を交えたか。
 とまれ日本&中国の株が高く終えたようだしリスクオン+円の弱気風で説明すればよいのか。特記事項はございません。

幕あい。

 23日13時ちょい過ぎの東京外国為替市場は「幕あいムード」ですかね。ドル・円はやや調整。日本株はとりあえずは高いのでカネが逆流してゆく感じはない。
 まぁ程よい回転であればいいんじゃね?…と円の弱気派は考えておられるのかなと忖度(そんたく)しております。メーンのバトルフィールドは欧米でしょう。

カウンターあり。

 23日午前の東京外国為替市場で円には買い戻しと売り直しの双方が見られるイメージでしょうかね。カウンターを当てたがっている円の弱気派は多いと思います。私は風呂敷屋じゃないのでトレンド云々を語るつもりは毛頭ありませんが、勢いが残る中ですし、水準感で新たに円を買うリスクは大きいように映る。
 回転が利いた投機筋はなかなかえげつないからねえ。もろさと背中合わせながらグイグイきまっせ。

実需の円売り。

 23日早朝―朝方の東京外国為替市場で円はユーロや米ドルに対し売りがパラパラ出てました。あまりよくみえませんが「実需の円売り」との声を聞いた。中値決済ではなく先物ベースの注文だとか…。
 流れが流れなので前倒しで手当てしておこうとの感じでしょうか。資源関連では起こり得るとは申せます。
 オーストラリアドルは少し重たい印象ですけど政治サイドの混乱が響いてるのかしらね。

持ち高整理。

 22日午後のニューヨーク外国為替市場で円はドルやユーロに対し買い戻しが若干入りましたかね。米株価は前日比マイナ圏で推移中か。ただ振幅が広がっていく気配は今のところありません。
 ノリで形成された持ち高にはコストの悪いものも増えてきたとは思いますが、この程度の逆回転ではまだあぶりだしとはなるまい。大筋でモメンタム(勢い)キープなんでしょう。

円安寄りは続く。

 おはようございます。22日の欧米外国為替市場で円は対ドルで下げ幅を拡大。2011年7月以来の安値更新で1ドル=80円40銭近辺まで付けました。ユーロに対しても押されたか。一方で米株価が今のところぱっとしませんのでリスクオンの色は強くはない。
 ドル・円には買い手のモメンタム(勢い)がまだあるほか、ユーロはギリシャの「時間稼ぎ」をポジティブにとらえる感覚でしょう。全体として円安モメンタムは残ると受け取れる。
 米中古住宅のデータ…微妙だけど前月比でプラスだから米景気期待は継続かと思う。

一攻めの後。

 22日午前の欧州外国為替市場では円売りで一攻め進んだ後、少し濃淡が生じてますかね。対ドルは2011年7月以来の1ドル=80円30銭近辺を安値に戻りは鈍い印象。他は英ポンドに対し底堅さを見せたり対ユーロで下げ渋ったりしている。
 ユーロ圏の景況感指標や英中銀の金融政策委議事要旨とかピンポイントで材料になったのでしょうか。でもまあマネーの足腰がすぐ弱る雰囲気ではない。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

なお攻防。

 依然外にて。相場は…ドル・円は1ドル=80円突破、されどなおも攻防中ですかね。全体にリスクオンのムードで円安のヒキだけではないせいか。まぁフン詰まり解消かつ余計な駆け引きを終えてからが傾向見極めには大切になると思います。
 オンの下での円安・ドル高は久しぶりのパターンだけに専門家コメントを読むと「米景気の復活(期待)」を付けるケースが多い。とはいえストレートでドル安の組み合わせも多いのでややいいとこ取りの印象を持つ。米2年債利回りの変化を挙げる方もいるけれどこれは「チャート重視派」と根は一緒ゆえお好み次第。個人的には「日銀緩和の余韻(敬意?)続く」でよいかなと感じました。
 とまれどこかでも触れた通り、消去法での理不尽な円買い停止の意義は大きい。ただ前のめりの円売りに転じユーフォリア(陶酔)色を増すと新たなリスクを芽吹かせる。信用収縮という「永久凍土」のごとき存在を忘れるべきではありません。

少し活気。

 なお外におります。相場は…ややリスクオン的、ドル・円はクロス円の円売りに乗じてイテマエーみたいなところですかね。まあこのあたりは表現は悪いけど残便感の解消をしないとなかなか先々見えませんので、行くなら行くで頑張ればよいのでしょう。
 1ドル=79円90銭近辺―80円ちょうど挟みでは通貨オプション取引に絡むドル売り注文が多いとうかがうものの観測の域にとどまる。

 ※13:30過ぎ注 1ドル=80円ワンタッチ。

 ※次の更新まで間があくかも。

ドル・円攻防。

 外です。相場は…いろいろ往来したみたいながらリスクオンオフのくくりでいえばはっきりしません。一時オフ気味にドル買い、円買いが入りましたけど講釈を各種聞く限り推進力欠乏かしらね。
 半面でドル・円はしっかり。中値決済絡みのドル需要とか某投機筋の仕掛け的なドル買い注文とか見えた。ストレートのヒキを使おうとした印象もあります。まあ1ドル=80円の大台が近いからなあ。ただ材料は足らぬ。パワープレーに持ち込めるか。

円売り一服。

 22日朝方―午前の東京外国為替市場で円は売りが一服。対ドルは1ドル=79円86銭近辺まで付けた後に若干ですけど戻してます。円売りは背景のよくわからぬ動きでしたが豪経済指標ドライブとも中値決済に絡む注文とも聞く。
 半面で日本株は行ったり来たりで方向感はまだ定まらず、リスクマネーの活力が増す感じではありません。少しうにゃうにゃしている。

打診の域。

 22日朝方の東京外国為替市場で円には散発的に売りが出ましたかね。薄商いの中で振れた感じなのであまり意味づけずともよいとは思います。対ドルは中値決済玉かもしれない。オセアニアの通貨に対しては週またぎスワップポイント狙いの公算がある。
 リスクオンムードを盛り上げるネタは今のところ見えてません。

米株連動など。

 21日午後のニューヨーク外国為替市場ではリスクマネーのガス欠感が少々。円・ドルはクロス円とストレート双方のヒキであまり動いてません。米株価の弱含みにつれた取引などがみられます。
 特記事項はなしです。まぁイケイケの度を越してリバウンドが大きくなるよりはいいのかなとの印象は持ちました。

続・攻め切れず。

 おはようございます。21日の欧米外国為替市場でユーロは何だかはっきりしませんね。一時は「材料出尽くし」的な調整を見せたみたいで、米株高ドライブを利しリターンマッチが起こるかと思われたものの現段階では上値を伸ばせず。
 まあ、先々のことも考えて比較的クールな反応を示してるというべきでしょうか。or米国の「休みボケ」が投機のテンションを抑えたととらえるか。他の組み合わせはユーロの揺れにお付き合いの感があり。半面でリスクオフとは申せまい。

攻め切れず。

 出先です。相場は…ユーロ主導で一時リスクオンのサイドに振った後、揺り戻しも生じてとのイメージでしょうか。ユーロは調整レベルなんだろうけどいずれにせよイケイケ感は今のところないわけだ。
 ドル・円はストレートのドル買いに影響を受けたりクロス円の失速につれたりしてたみたい。まあこれもとりあえずはモメンタム(勢い)は保てているのかしらね。
 特に補足事項はございません。短期スタンスのみなさまのテンション次第と申せます。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

ビッグサイト。

 東京・有明の東京ビッグサイトではきょうから複数のイベントが開かれており、来客層もかなり多彩。人物観察にはなかなかいい日です。また東京マラソン・ウイークで何やかやいろいろ催しているみたい。スポーツマン風の方々が目につく。
 そういえば私のオフィスがあるビルには東京マラソン財団もいました。たまに企画ジャンパー着て歩く人を見るなあ。 
 
 で相場は…ユーロは調整を交えつつも「敬意」継続中でしょうかね。日本株が弱含みのせいかリスクオンムードはイマイチだけれど、欧州早出組を加えてどうなる。

 ※次の更新まで間があきます。

一応「敬意」か。

 出歩いておりました。相場はいかに。ユーロが吹けたのですかな。まぁギリシャようやくってところでしょうが一応、敬意をあらわすわけだ。
 個人的には体裁でガタガタするなんて問題外、体制を守るつもりならさっさとプロセスを進めてもらいたいと思いますがね。

焦らし。

 かはわかりませんがユーロ圏発でネタが乏しいせいかリスクマネーはダレ気味でしょうか。日本株も小緩んで始まりました。現時点では調整の域にとどまるようです。
 中値決済…米休日明けの取引ニーズがどの程度出るか。前週末に先回り実行した分がけっこうあると思うので読みづらい。

抑制色。

 21日早朝の東京外国為替市場で円とドルは対ユーロなどで今のところ下値余地が限られています。ドル・円は綱引きみたいになっている。振幅は大きくはありません。
 米休場明けですしみなさん、あまり無理はなさらずにいるか。日本勢はまだ完全には目覚めていない時間帯でしょうしね。

緩慢な動き。

 日本時間21日早朝の外国為替市場で円やドルの動きは総じて緩慢。20日の米祝日でオセアニア勢も力(リキ)は入っていない。ギリシャ関連ではいろいろヘッドラインが流れてるようですけれども個人的には何か決まるにせよ「能書きはいいので実行を」と思います。
 もちろん、事がこじれるよりゃマシではございましょう。

米休場。

 おはようございます。日本時間21日未明にかけての外国為替市場で円は上値が重かったとも底堅いともいえる雰囲気でしょうか。対ユーロはかなり押し返されたものの米祝日を控え売り直しの規模は膨らまずじまいでした。まあギリシャ問題を巡る政治サイド(財務相軍団)の情勢見極めモードかもしれませんね。
 ドル・円は値幅はたいしてなかったものの買い注文が何度か見えて印象的。1ドル=79円台後半―80円手前では先物の「実需」関連を含め売りがあるとの指摘を聞きました。

利益確定。

 20日序盤の欧州外国為替市場で円は買いがやや増えましたかね。利益確定の注文と映る。
 一方で現段階では戻りの余地も限られた状態です。
 まぁほどほどに回転を利かそうとの話でしょうか。新規ネタは特に見当たりません。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

動き鈍る。

 なお外でございます。相場はいかがで。あまり動かずですかね。米休日を控え…てな感じでもなさそうだけど株価ドライブはやや弱いし小康状態と称すべきでしょうか。
 需給関係では今のところ補足事項はありません。欧州勢はどうしてくるのかなあ。

円売り需要健在。

 出先です。相場は…円売りサイドに振り回しが過ぎた分は調整する一方で戻り待ちで円を売るニーズは根強いとのイメージでしょうか。まあ前週からの勢い(モメンタム)は残ってますので、モメンタム重視の参加者は簡単には宗旨替えしません。
 日本株はまだヘルシーな伸び悩みの域かと思う。

驚きはなし。

 20日午前の東京外国為替市場で円にはひとまず利益確定の買いが進みましたかね。1月の日本の貿易収支(通関ベース速報)は悪化は悪化ですけどサプライズ(驚き)には乏しく、回転屋さんの勢いを少しそいだ。さすがに日本の財政・貿易赤字→円キャリー取引などとムチャな話は出来まい。一方でリスクオンの構図は変わりません。
 
 きょうは米国がプレジデンツデーの祝日なので中値決済は予約使用分などを除くとドル建ては基本的にない(銀行が受けたがらない)。他通貨もクロス円の存在感が低いうえマネーマーケットでのカバーもしんどいからなかなか難しいでしょう。

ピッチ速まる。

 20日早朝の東京外国為替市場では円売りモメンタム(勢い)相場の様相が強まりましたかね。薄商いの局面で損切りの注文が出たり、そこそこの大玉が見えたりしてるので値飛びしやすい。海向こうの方は日本の貿易統計も意識してるかもしれませんな。
 ますます2011年の春先に似てきた。あん時のボラティリティーと比べてどうこうの議論はあまり意味なしと思うけれども構図の類似性には注意しとくべきでしょう。

流れ継続。

 20日のオセアニア外国為替市場では円売り・ドル売り優位の傾向が続いてるのですかね。ユーロ・円は1ユーロ=105円台に乗せたやに映る。リアルタイムで追えてないので詳細は他メディアに譲ります。
 ムード歌謡がヒットチャートを席巻するがごとくであまり補足事項はございません。円の売り持ちに加わる組は増えてるのでしょうな。

円とドルに売り。

 おはようございます。週明け20日のオセアニア外国為替市場では円とドルに売りが先行したイメージですかね。それともユーロが高いというべきか。ただいつもの通り?取引成立の有無がはっきりせず気配値ベースの動意にも映る。
 講釈にギリシャ話が出るのか、中国金融当局の景気刺激策が来るかはよくわかりません。
 ドル・円は割とおとなしめ。

復興支援くじ。

 きょうは最近話題の「復興支援グリーンジャンボ宝くじ」をン十枚か買いました。某駅前で人が集まっているので何事かと寄ると、ある壮年男性が百枚超?でオーダーをかけていたところ。さらに番号を偏執的にいちいち細かくチェックしていた。
 なるほどたかがクジ、されどクジなのか。執念無くば当たりはせぬ、と一面では申せるのでしょう。
 とはいうものの私にはこだわりなぞ毛頭ございませんで、まあハズレるだろうなと思いながら窓口へ。妻と共同購入した次第です。復興支援を免罪符に消費にカネを回したと考えています。

中国の施策対応。

 亀レス気味で恐縮ながら、中国中央銀行の中国人民銀(PBOC)は18日、民間銀行の預金準備率を0.50%引き下げると明らかにしました。24日に適用開始との由。www.pbc.gov.cn/publish/goutongjiaoliu/524/2012/20120218195817235335950/20120218195817235335950_.html
 周近平国家副主席が17日に米国で述べた「中国は安定成長を保つ」とのコメントに歩調を合わせたかのような動きですが、最近は貿易統計にさえぬものがあったので対応すべきと判じたのでしょうか。
 平時なら「預金準備率ねぇ」とのレスポンスかもしれませんけど足元は国際リスクマネーの活きがイイところ。どう影響するか。

大スケール。

 イタリアの検察(警察?)当局が17日、偽米国債にかかわった人物8名だったかの逮捕を明らかにしたとのニュースを遅ればせながら拝見中。スイスで補足されたブツは6兆ドル相当とか。スケールでかいですねえ。発端はかなり前の話らしいが驚いた。
 でも円換算470兆円強ものタマが出るなんて米国絡みならではなのでしょう。日本は発行額は相当なレベルだけど世界での流通性は今ひとつ欠けてますものね。まぁ日本債が外国人の保有に頼らざるを得ぬ状態になったらそれはそれでまずいと思う。
 いろいろ考えさせられました。

おっとドル・円。

 17日夕刻のニューヨーク外国為替市場でドル・円は上げ幅を拡大。2011年8月以来の1ドル=79円60銭台を付けました。損切りの買い注文で値がやや飛んだのですね。まあここは理屈抜きのシーンでしょう。
 メディア的には「円安加速」と打つパターンかもしれませんが80円絡みでもう円安感覚になるのか…79円75銭の攻防ですったもんだしていたころは今いずこ。慣れとは恐ろしい。

シカゴ投機筋。

 米商品先物取引委員会(CFTC)が17日に示した14日時点の建玉報告によれば、シカゴ投機筋の円の対米ドル買越額は2万枚台に急減。15日以降の展開を考えると円は売り越しに転じた公算もありますな。まあ日銀イベントのインパクトかくやってところでしょう。
 一方、ユーロは売越幅が拡大。対円のポジションニングを含むとすれば円安ドライブであぶりだされる可能性は否定できない。「リスクオン」でユーロ売りの構図かもしれませんがね。

キャリー「もどき」。

 おはようございます。17日のニューヨーク外国為替市場では円安のモメンタム(勢い)が続きましたかね。対ドルは2011年10月の介入後の底(1ドル=79円55銭)を探るのでしょう。「実需」のみなさまもここであえて円を求める動きにはなりづらい。
 最近は一部メディアでも「円キャリー取引」(円を借りて利回り重視の運用をしていく手法)の復活論をはやす風があるものの、本来のキャリーは利息メーンで収益をじっくり積んでゆくので、通貨の価格変化が大きい時には増えません。
 逆流したら金利部分などすぐに吹っ飛ぶわけです。 
 「為替差益もコミで考えている」、「株にカネが向かった」との解説も聞くけれど前者は円売りサイドである必要はないし後者はマーケット全体に占める存在感がチト薄い。
 おそらく現在の投機戦略は「金利差がいずれ効いてくるはずだ!」との思惑先行。もちろん日々つなぎで(オーバーナイトorトムネ為替スワップを通じて)円を手当てするため表面的にはキャリーと称し得るとはいえ、たいがいは「モドキ」になりましょう。

 ※注 「金利差が…」のくだりは金利差がもし広ければ、の話。また12年初頭にあらわれた「ユーロキャリー」のトークと根っこは同じか。

オン継続中。

 出先にて。相場は…ほどほどにガスを抜きつつリスクオン継続中ですかね。英小売データのドライブなどが加わったか。ドルへの逆風もあるのでドル・円はイマイチ伸びず。
 まあ1ドル=79円20銭近辺を日本政府絡みで意味づけようとする方もいるようだけど特に触れません。

 きょうは取材の用で第一生命ビルに少しお邪魔しました。例の「サラリーマン川柳」優秀作が掲示されており、なかなか壮観。為替絡みのものも見えた。個人的には

 頼んでも “こだまでしょうか”と かわす妻

 が面白い。event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/best100.html

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

余韻保ちつつ。

 17日午後の東京外国為替市場ではとりあえず午前の円安ドライブの余韻を保ててますかね。投機のみなさんは順張りメーン、オーバーシュート(行き過ぎ)目指すべし、みたいなモメンタム(勢い)を付けたがるしまぁ講釈のネタが一応、あるわけです。
 半面で前のめりがマイナスに働くリスクは変わりません。どんな人も自分の田んぼに水をひきたがるけど力ずくでは軟着陸は難しい。

老翁トーク。

 某病院で検査結果を聞くため待合室にいたところ、向かい側に座った男性が連れの女性にマーケット話をし始めました。だいぶお年の方で「老翁」の形容がしっくりくる…。

 「ギリシャはねえ、のらりくらりだけどやっぱりねえ…問題はねえ、ポルトガル経由でスペイン(や○○○…聞き取れず)に影響が及ばんかだよねえ。するとユーロ圏はきついよねえ。そういえばきょうは円安なんだねえ。ドルは1ドル=79円台に乗っちゃった。日本もまあ財政状況を考えると先々危なっかしいわねえ」

 以降のトークもなかなかの内容でご老人、なかなか見ておられる。元は専門家だったのかなあ…。
 ただきょうのドル・円は介入後ピークに近付いてるだけだし日銀緩和を受けたものでまだ「悪い円安」じゃあないから大丈夫。

週末か...。

 17日早朝―朝方の東京外国為替市場で円はあまりはっきりしませんが売りもあれば買い戻しも見られるあんばいでしょうか。ニュージーランドドルが一時強めでしたかね。週末モードがどの程度働くかにもよるのでどちらに振れやすいか判然としない。
 リスクオンの傾向は保たれてるとは思います。
 中値決済…どうだろう。特にドル・円は先物とあわせて考えたほうがよさそうです。

ドル・円関連。

 アナリスト、ストラテジストの方のコメント記事やリポート類を眺めてたら「足元の円売り・ドル買いは投機的ならず」との趣旨の見立てをいくつか目にしました。
 ほほう。
 日本政府が聞いたら喜びそうな発言だなあと思います。
 「投機的な動きは断固として阻む」の立場ですので、たとえ円売りのサイドでも投機主導の色はないほうがいいでしょうからね。
 ただいずれも理由は「公的資金の円売り・ドル買い(の可能性)」。真偽のほどは存じませんがうーむ、あるかもしれぬけど通貨政策に引き付けるかのような口ぶりはどうかなあ。黙って日銀の追加緩和に敬意を表しておけばいいと感じた。

たかるハエ。

 16日午後のニューヨーク外国為替市場ではリスクオンモードをおおむね保ってますかね。米株価は上げ幅を広げたみたいだし。ユーロは推進力の一つがギリシャネタなので突っかけやすいようです。
 *****
 某米銀ストラテジストのコメント記事を眺めていたら、英ポンドについて「たかるハエの最も少ないワンちゃん」と評価されており「言い得て妙」と感じた。もろもろの状況を考えるといわゆる「人気投票」に移ったわけではありません。日米ユーロ圏の中央銀行は「うちの商品(通貨)は見てくれ良くねえから買うのやめときなよ」とネガティブトークをしていて、今週は日銀氏がバーゲンセールに動いた。
 半面、英国は控えめだからポンドはまあいいか、みたいなイメージでしょうかな。
 オセアニア通貨はまだ人気度で語れるものの豪ドルはさておきニュージーランドドルはかなりの確率でいいとこ取りになっちゃいましょう。難しいところだ。

燃える欧米勢。

 おはようございます。16日のニューヨーク外国為替市場では「リスクオン」が勢いづきましたかね。かの地では日銀テーマの盛り上がりが強いため円の売り優位。対ドルは1ドル=79円台が間近です。
 良好な米景気指標が推進力の一つ(+ギリシャ期待の復活)なので教科書的に円売り・ドル買いと講釈してもよいけれどドルはストレートで沈んだため収まりは悪い。
 まあ日本発の材料でムード先行の動きが起こる構図は2011年の春先に似ており、マーケットらしいと申せましょう。投機主導でいわば「駆り立てられるように」。伸るか反るかはお好み次第ながら長めの話では引き続き補足事項はありません。

頑張る欧州勢。

 16日のロンドン外国為替市場では円に売りが先行しましたかね。きっかけは決済玉みたいですけどあちらの人は日銀テーマのモードが強めに出るからまぁ、便乗が起こりやすい。対ドルはユーロ・ドルが損切りなどで沈み「ドル高」バイアスをかけられるとも踏んだか。
 とまれ理不尽な円買いを受け続けるリスクが減った点では良い兆候と思います。
 一方で長い目で見た基調判断にはネタが不足している。どこかでも書いた通り、周辺環境に肉付けが欠かせません。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

損切り数度。

 出先です。相場は…オーストラリアドルがもうちょい調整しましたかね。ユーロ・ドルもこれ、損切りの注文をいくつか引っ掛けたか。まあリスクオンの推進力不足ゆえダレやすいのでしょう。
 ユーロはお好みに応じてギリシャネタを使えばよい…。

 きょうは昨日とは異なり冷えを感じます。寒暖の差が大きいと老体には堪(こた)える。

豪ドル後退。

 外です。相場は…オーストラリアドルは何か早々に失速しましたね。講釈はいろいろ可能だろうけどおそらく大口で売りが出たのかなと思えます。対米ドルみたい。
 他の組み合わせを含めて損失覚悟の注文を巻き込みプチ・リスクオフ的な動きに。
 でもまあそこからドンドコ進んでく地合いでもなさそうで「仕切り直し」の感じでしょうか。

一盛り上がり。

 16日午前の東京外国為替市場ではオーストラリアドル絡みで一盛り上がりありました。1月の豪雇用統計に素直にレスポンス。ただリスクオン風が弱いので微妙なところか。まあ短期マネーはかまわず攻めるかもしれませんけどね。
 その前の円売り・米ドル買いなどはよくわからなかったため省略。中値ダマですかなあ。

両方向あるが。

 16日早朝の東京外国為替市場で円の注文は売り買い双方でそこそこあるように映りますが、現在の動きはどちらかといえば円高寄り。逆回転の取引でしょうかね。
 中値決済…割と平穏な日ではなかろうかとのイメージです。先物はどうかなあ。輸出企業の面々で日銀バレンタインの恩恵を受けたところは焦りはなさそう。

震え少々。

 15日午後のニューヨーク外国為替市場では円とドルは反動高が一時進んだ後、急速に押し戻されるなど少し震えが大きくなりました。ギリシャ絡みの懸念と期待が入り混じる形でしょうかね。期待のほうは某ユーログループ議長のコメントベースか。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はこんなものかとの印象を受けたものの人によっては「緩和モードが弱い」ととらえたらしく、若干ドル買い・クロス円の売りを呼んだようです。いずれにせよ短期マネーの往来メーンの構図は変わらぬと見えます。

ユーロ反動。

 おはようございます。15日の欧米外国為替市場ではユーロあたりに反動が起こりましたかね。欧州連合(EU)の煮え切らぬ態度とかいろいろ、講釈はあるんでしょうけど要は傾き過ぎたか。ユーロは欧州上げ・ニューヨーク下げのパターンが最近多いようです。
 また米株価は調整気味でリスクマネーの活力をそいだ。でもまあオセアニア通貨など失速したとはいえ水準自体はまだ高い。

出先に候。

 外におります。先ほどまで知人PC前におり自己データ等が使えず、ツイッター中心に書いてましたのでご参考。
 twitter.com/#!/yotastory
 さて相場は…円売り・ドル売りは行きそうで行かずか。材料待ちなんでしょうかね。とりあえずユーロ圏諸国の国内総生産データなど出てるけど、ここから米経済指標や中銀リポート系もある。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

乃木坂。

 きょうは検査のため東京・港区の某病院を訪れた後、ふと思い立ち乃木坂経由で赤坂見附まで歩きました。乃木神社、乃木公園を経て東京メトロ乃木坂駅にいたると、当エリアの名をつけたアイドル発祥の地と目される音楽会社のビルがある。
 41、42、43、44、45…省略。
 個人的にはこの辺、排気ガスがこもりがちなのであまり好きではない。ゆえに近くの国立新美術館に来た時も寄りません。でもタマーに来ると新味を感じます。

 で相場はいかがでござろう。円売り・ドル売り系の動意は継続中でしょうかね。まぁ材料に乗っかるとすれば自ずとサイドは決まる。補足事項は引き続きなしです。

アグレッシブ。

 バタバタしておりました。相場は…今度は円売り・ドル売り系の動きが強めですかね。受け皿はユーロ、オセアニア通貨あたりか。中国の要人発言に海外勢が呼応していると思われます。
 先のエントリでも書いた通り、日本勢は比較的コンサバであちらの面々はリスクテイクにアグレッシブの構図がある。
 一方、長めの話で特記事項はございません。

中値はドル不足。

 15日午前の東京外国為替市場で円は対ドル中心に売りが優位。きょうはいわゆる「5・10日(ごとおび)」で直物決済はドル不足だったもようです。チョウチンが加わり円安方向に振れました。
 ま、ありがちなパターンだけど値は少し軽いですねえ。日本の輸出セクターにドル売りの興味は見られるもののあまりアクティブではない。引き付けたいのかしらん。
 特記事項はございません。

円安ムード残る。

 15日早朝の東京外国為替市場では円安ムードを残した状態でしょうかね。前日14日の米株価が理屈に無理やり感はあるものの戻し、クロス円の上昇ドライブをかけた流れを引き継いだ。ニュージーランドドルは独自のプラス材料も出たか。
 ただ現段階では一本調子に円が売り込まれる雰囲気ではない。日本勢は欧米の参加者に比べるとヤンチャ度は低いと考えられます。個々の材料については省かせてください。

粘り見せる。

 14日午後のニューヨーク外国為替市場では米株安連動の円高・ドル高系動意が一時強まりましたけどそこそこのところで止まったのですかね。日本の緩和効果はまだ残れりとも申せるもののまぁ、オフるほどショック性のある材料はない。
 ドル・円はストレートのヒキは薄れるも円安バイアスで粘り腰。1ドル=78円台半ばで堅調地合いを保っています。

円の下落進む。

 おはようございます。14日の欧米外国為替市場で円は下落。対ドルは現在が安値圏で2011年11月以来の1ドル=78円台半ばです。日銀緩和をはやすムードはおおむね続いていると申せましょう。米国勢まで円売りの順番が回ってきたわけだ。
 ただ米小売データなどの影響で米株価がダレており、いわゆる「リスクオン」で円が全面的に沈みまくる構図にはなっていません。ストレートの影響で円・ドルは逆風キープ?中ながらま、濃淡が生じていると評価すべきなのでしょう。
 補足事項…特にないかなあ。取引スパンに応じ是々非々でどうぞ。

海外勢らしさ。

 外におります。相場は…変遷経つつも円売りで参入する投資家が多いのでしょうかね。クロス円は株にらみながら一応、日銀の踏み込んだ措置に敬意を表し…と書けば講釈としてはよいけれども現段階では回転型マネーが材料のあるほうに付いてってるだけです。
 そこに深い意味はございません。
 まぁポジティブな要素を持つ豪州なんかには別の力学が働きやすいかもしれぬものの米欧中の帰すう次第。長めのカネまで占うには補強ネタが求められましょう。

 ※所用続きのため次の更新はあすの朝とさせてください。

関係ない話。

 きょうの正午過ぎ、東京都港区の某コンビニエンス・ストアで飲み物を買おうとしていたところ、店長と思しき人物がシフトに入ったようで他のスタッフはあいさつ。まあよくあるシーンなんでしょうが、そこに一人のマッチョな若者があらわれ、
 「おはようございます。私、アルバイトと申します。よろしくお願いします!」
とのたもうた。
 面接はどこか別の場所でしたんだろうか。しかし緊張のあまり名前を言い忘れたわけですな…。なまじ元気がいいため周りに丸聞こえで、店長?氏は「オフィスで言えよ」みたいな苦笑いを見せてました。

海外勢反応なお。

 出先です。相場は…円売りがまたあらわれましたかね。主に海外発で欧州の早打ち組も東のほうなど地域により加わってるかもしれません。対ドルで1ドル=78円ちょうどを探る展開。
 まぁシカゴ勢のように円の買い持ちをキープしてたところは少しあぶられてしまうかもなとは思う。一方で短めのカネだけがドンパチをやっても基調は固まらない。
 もし日本政府の円売り弾がしれっと紛れ込めば面白いと感じました。しがらみの点で厳しいだろうけど政策整合性はとれる。

 ※15:26注 ちょっと「ドル買い」。ドル・円は1ドル=78円台タッチか。

またワンワン。

 某外出先にて。相場は…日銀の追加緩和にリアクションでしょうかね。だから何なんだとの気はしますけど日本株がプラ圏に来たのでリスク許容度で説明すればよいか。
 長い目で見たカネの流れとは別の「条件反射」メーンだろうしまぁ、いつも通りの目配りをしていただけばよさそうです。

クールダウン。

 バタバタしておりました。相場は…米ムーディーズ・インベスターズ・サービスの「不意打ち」に案外揺れた後、ひとまず落ち着いた…まあ不安定は不安定か。日本株が粘りリスクオフの風を抑えている分、円の上値は重いとはいえます。
 個人的には格付け会社の評価に一喜一憂するなんてやめましょうよ、と申したいのですが頼ってる投資家は多いでしょうからね。

 ※本日は外出続きのため次の更新まであくかもしれません。

引き継ぎ。

 14日早朝の東京外国為替市場で円やドルは前日の欧米時間の「調整モード」をおおむね引き継ぎましたかね。スピード感はない。円・ユーロは1ユーロ=102円台前半での値動きです。
 日本勢に円売り・ドル売り傾斜組がいたら一段の戻りあり得べし、リスクオフにならなければ再仕込みの注文が出るかもしれぬ。
 中値決済…あまり聞こえてきませんがどうでしょう。少しはドルやユーロに需要が生じるのかな。

 ※その後の注 某格付け会社が英仏らに厳しい認識を示し英ポンドやユーロに売り。他もつれています。ちょっと意表をつかれたか。

ユーロ調整。

 13日午後のニューヨーク外国為替市場ではユーロ・ドルが一時ストンと落ちて他の組み合わせにも影響を及ぼしました。ユーロ圏関連のニュース・ヘッドラインを受けたものかはわかりませんけど損失覚悟のユーロ売り注文が出たのでしょうな。
 米株価は引き続きプラス圏での動き。リスクオフではない。

追い風欠く。

 おはようございます。13日の欧米外国為替市場ではリスクオンの追い風を欠いたのですかね。ネタ不足か「材料出尽くし」かガス欠か。米株価はプラ圏なのでオフの構図に変わったわけではない。余裕を保つマネーには資産買い直しをしてるところもあるんでしょう。
 オセアニアの通貨など軽い調整の域に思える。
 とまれ過熱してリバウンドのマグマをため込むよりはよいのかなと感じました。

燃料次第。

 引き続き外におります。相場はいかに…小休止なのですかね。ユーロにはもろもろの「自重」を感じるもののまぁネタ+燃料次第でしょう。補足事項はございません。
 ドル・円は底堅いとも上値が重いともいえる状態。振幅はなかなか広がらずにいる。実需注文もパッとせずでした。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

サブちゃん。

 祭り。
 冗談はさておきもういっちょきましたかね。ニュージーランド(NZ)ドル・円は久しぶりの1NZドル=65円台乗せですか。他力本願の通貨らしいモメンタム(勢い)ではございます。
 ユーロの対ドル取引では買い手に欧州系投機筋とともにアジア系の某大口参加者の名前も聞こえた。まあそうかもしれませんなあ。空中戦は得意でしょうから。 

一応流れる。

 出先にて。相場は…欧州勢はリスクオンモードで参加ですかね。ギリシャ囃子は完全な「いいとこ取り」で何だかなあとは思うもののそこは流れでしょう。日本の国内総生産を挙げる人もいるけど過去の値でかつ日本株は高かったわけだからさすがに強引に過ぎる。
 長い目でみた補足事項は特になし。「円キャリー」、「ドルキャリー」などと歌う連中があらわれたらバブル気味との構図は変わりません。

抑制。

 出歩いておりました。相場は…円売り+ドルストレート売りはホドホドのところで収まった形ですかね。戻り待ちで円やドルを売る動きはパラパラとみられる。
 実需の偏りは直物は今ひとつ判然としません。先物は円の手当てニーズが増えず。対ユーロは前週に1ユーロ=103円台を付けてますし102円台での食指は伸びづらいのでしょう。
 円・ドルも引き付けたいのかなと思った。

 ※12:45注 日本株の買い+円売り少々。

アゲイン。

 13日早朝―朝方の東京外国為替市場で円は総じて軟調でしょうかね。ギリシャネタでいっちょ、日本の国内総生産でもういっちょか。ドルは底堅いけど現段階ではリスクオフではあるまい。
 条件反射ばっかりながら最終的には日本株が粘れるかによりましょう。
 中値決済…ドルやユーロの不足観測を聞くものの集中日ではないと思います。先物は円の需要。まあお囃子次第かもしれません。

パブロフの。

 13日早朝の東京外国為替市場ではリスクオン的な動意が強まりましたかね。ギリシャ緊縮財政法にらみか。まあいわゆる「ヘッドライン・ディール」でしょう。条件反射がメーンなのかなと思います。
 ここに長い目で見て意味付ける要素はございません。補強材料が来てマーケット全体のムードが変わりじっくり型マネーの腰を上げさせればまぁ、別ですけどね。
 にしてもサプライズ(驚き)なんか無かろうにな。

なお動意鈍い。

 13日のオセアニア外国為替市場ではまだ動意をあまり感じません。ユーロ・円は1ユーロ=102円台半ばを中心としたレンジで推移する。ピンポイント売買に揺れてるのかもだけどあまり見えず。まあ、少なくとも傾向判断はしづらいですな。

出だし小動き。

 おはようございます。週明け13日のオセアニア外国為替市場ではまだ値幅が限られてましょうか。リアルタイムで追ってませんけど円は対ドルで1ドル=77円台半ば―同後半、ユーロに対しては…1ユーロ=102円台半ばでの寄り付き。
 前週末10日終盤のニューヨーク市場でドル売り、円売りの調整系商いがあった流れを引き継いだ形です。

喫煙と非喫煙。

 きょうは東京都某所の割と閑静なゾーンを散策中、コーヒーか紅茶が飲みたくなり喫茶店に入ったところ、スタッフさん、「禁煙席」は空いていないとおっしゃいます。やむなく「喫煙室」を選んだものの、これが煙幕のごときすさまじさでした。
 最近は嫌煙者の勢力優位ゆえか自由に吸えぬ方が多いのでしょうか、ストレスを発散せんとばかりにプカプカ、プカプカプカ、実にハイペースでふかされていた。
 ビジネス街にはオフィスビル内を含めて比較的スモーキングエリアが備わっている半面、住宅街は子供たちへの配慮ゆえかなかなか厳しい環境と申せましょう。
 世知辛いけど健康を考えると擁護はしづらい。ケムリ好きへの風当たりは今後も避けられそうにありません。

久しぶり収録。

 たいした話ではありませんがあす13日、某G社にて久しぶりに動画収録をします。ピンではなく対談相手を持ち上げる形式で私はいわば「空気」。編集時には存在自体がカットされているかもですな。
 まぁおそらく、単体での情報発信コンテンツも走ってゆくとは思う。夜に花咲き朝にはしぼんでゆく月見草よろしく、大御所の陰で地味ぃーに進めて参りましょう。
 え、そのままフェードアウトするのだろうって?

朝の読書。

 きょうは朝から読書としゃれ込み?購入後しばらく積んだままだった荻原魚雷氏のエッセイ集「古本暮らし」(晶文社)を手に取りました。荻原さんは私と同年代。エッセイストとフリーターの二足のわらじで生きるどこかアウトローな雰囲気を持つ人です。
 しかし著書で語る人生論などは実にまともでうなづける部分が多い。また文章もやわらかくてうまいといえます。彼の特徴は感情絡みの言葉、とりわけ「思う」をかな表記するところ。味がある。
 またこの本には坂口安吾の傑作(怪作?)エッセイ「不良少年とキリスト」(現在は講談社学芸文庫に所収)のワンフレーズがみられる。「不良少年~」は太宰治の自殺に際し、安吾が心にためていたものをまさに「ぶちまけた」内容でした。
 「人間は、決して、勝ちません。ただ、負けないのだ」と力む箇所にはいまだにジーンとくる。

不味い昼食。

 きょうは久しぶりに東京・秋葉原電気街に向かい、ついでに某ソバ屋にて昼食をとったところ、これが実に不味く感じた。つゆはラーメンスープのような味でかつ「堅麺」。セットで付いてきた焼き鳥丼は温め足りずシンまで冷えていました。
 作り置きをするななんて申しませんがきっちり処置いただきたい。妻も文句たらたらでした。
 ま、私のおみくじは「凶」だったからなあ…。 

回転取引。

 10日夕刻のニューヨーク外国為替市場では円とドルに調整売りが出ましたかね。ギリシャ内閣が緊縮財政法につきとりあえずまとまったとの報道なんかあった。でもまぁ基本的には回転ディールをされる方の週末仕事納めの一環でしょう。
 あまり意味付けずともよいとは思います。

CFTCのデータ。

 米商品先物取引委員会(CFTC)が10日に示した7日時点の建玉報告によると、シカゴ投機筋の対米ドル持ち高は円の買越幅が若干縮小。ユーロの売越額は減りカナダドルは一気に買い越しに転じました。総じてリスクオンの傾向を示すものと映ります。
 オーストラリアドルは微妙なところですが…米雇用統計を受けた動きなどが絡むのかもしれません。

反動色残す。

 10日午後のニューヨーク外国為替市場で円とドルは欧州やオセアニアの通貨に対し反動色を残した状態でしょうか。米株価はさえませんしね。一方、週末駆け込みでどちらのサイドに振れるかは読みづらい。
 ドル・円は引き続きうにゃうにゃした感じ。1ドル=77円60銭挟みの水準で推移しています。

リバウンド。

 おはようございます。10日の欧米外国為替市場ではリスクオンの逆回転みたいな動きになりましたかね。ギリシャの政権与党内ががたついているとの話か。でもまあ「そんなの、初めからわかってたでしょうが」と言いたい気分も少しある。
 コミコミで「進展期待」じゃなかったの?
 とまれ出入りの激しいグループの持ち高がやや偏ったのだろう。水準面ではオフ・円順風拡大といえる状況ではないので、「仕切り直し」のイメージですかな。引き続き材料次第。
 円・ドルはクロス円、ストレートのヒキをそれぞれ受けるためあまり動きません。「既成事実」1ドル=77円台で推移している。

カウンター。

 10日午前のロンドン外国為替市場では円にホドホドのところでカウンターが当たりましたかね。英ポンドが高いのか。英物価指標を待たずにみたいだけど背景はよくわかりません。ま、かの地には「無風でも動かすぞ」組はいますからな。
 ドル・円は1ドル=77円台後半であまり値幅が出てないものの底堅さは保てているようです。
 補足事項は特になし。ふとした拍子に気流乱れが起こるリスクには引き続き注意すべきでしょう。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

まだヘルシー。

 いったん戻りました。相場は…円買い・ドル買い気味に一時進んだのでしょうかね。オセアニア系はそこそこ調整している。ただまだヘルシーな調整のレベルかなあ。
 ま、今後のネタ次第かとは思います。
 ドル・円は底堅いというかしっかりと申しましょうか。レンジアップでチャート重視派などに押し目待ちの需要が見られると聞く。

午後ティー。

 10日午後の東京外国為替市場で各通貨の動意は鈍る傾向。欧州勢の取引参加待ちの空気がそこはかとなく漂いティータイム状態です。
 日本株相場は底堅いっちゃあ底堅くリスクオフ色が出ぬように頑張っています。

ガス欠か。

 外でございます。相場は…何かガス欠気味ですね。中値設定前に少し突っかけ過ぎたのか。豪中央銀行の声明など周辺ネタも聞こえるけどまぁ、要は息切れの域でしょう。
 損失覚悟の注文がバンバン入っていくムードは今のところない。特記事項もありません。

抑え気味。

 10日早朝の東京外国為替市場で円は下押しもあまりせずとのイメージでしょうか。日本勢はあまり踏み込んでいない。アジア株などのドライバー次第で…と抑えをきかしてるかもしれませんな。 
 前日9日の円安局面で語られたトークにいささか怪しげな内容のものを含みますしねえ。
 実需…直物は円売り優位の観測。先物で円の需要が増えるか否かでバランスは変わりましょう。

地合いは維持。

 9日午後のニューヨーク外国為替市場で円は軟調地合いを保ってるのでしょうかね。一時は損切りの売りが続いたみたいで下げ幅は拡大。現在は組み合わせにより若干戻してます。
 米株価の伸びはそこそこなので過去のパターンからいけば円安・ドル安バイアスは抑えられるはず。ドル全体ではそうなんですが円はもろもろの「思惑」ゆえか凹(へこ)み感は強い。

円安進む。

 おはようございます。9日の欧米外国為替市場では円安傾向が強めに出ましたかね。基本は「リスクオン」でドル・円はチャート重視派の需要+損切りの買い注文が膨らんだ。やや無理筋も含めてこれらの地合いの呼び水ネタを挙げると、
 ①ギリシャ金融支援を巡る条件整備が進んだと受け止められる要人発言(欧州中央銀行のドラギ総裁コメントほか)
 ②米株価の伸びがそこそこで米国債利回りは上昇。ドルベースの運用マネーを抑え「教科書的?」な円売り・ドル買いを促す
 ③英国の追加緩和はエコノミスト予想通りといえるが一部の「750億ポンド拡大説」には沿わなかったため英ポンド買いを誘う
 ④日銀がインフレ目標を含めて踏み込んだ措置に傾くのではないか、との観測(→円売り)
 何かこう、元ネタが浮かぶけれどもまあ、重なる時は重なるものですな。長い目で見た補足事項は特にありません。

ドル・円しっかり。

 出先です。相場は…円売り・ドル売りは小休止なんでしょうかね。ドル・円はしっかりか。リスク選好・米緩和継続の際にドル高・円安は整合性がとりづらいもののマーケットゆえいろいろございましょう。
 無理に日本政府の覆面うんぬんや米利上げ時期の前倒し観測も、とか講釈を付けずともよいかなとは思います。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。英国とユーロ圏の金融政策フォローも改めて。

円売り・ドル売り。

 9日午後の東京外国為替市場で円売り・ドル売りが若干膨らみました。先ほどと同じでスカスカ感があり主体は見えづらいものの外国銀行発の注文が多めと聞く。海向こうのフローと日本の個人投資家の注文が重なってるのでしょうか。
 まあ振り子の偏りが過ぎればしんどい構図は変わりますまい。(15時注)オプション絡みの損切りオーダーヒット。

重たい感じ。

 9日午後の東京外国為替市場で円は全般に重たい感じですかね。日本株の下げ渋りと整合性はとれていますけれども円売りの主体は今ひとつよく見えない。
 商いが細りがちなのかもしれません。ピョンピョンと値付く風でしたから。あとは欧州早出組を交えてどうなるかでしょうな。

なお判断尚早。

 バタバタしておりました。相場は…円は対ドルで安く他の組み合わせは押し押されってところですかね。中国の物価データにらみで動きがあったとか、中値決済でドルが不足したとかファクターはございますけど円全体の地合い判断は尚早でしょう。
 日本株はパッとせず。ギリシャ関連は…まあ、いいか。ポジショントークにお使いください。中国指標…たまにはフツーに公表してくんない?

判断尚早。

 9日早朝の東京外国為替市場ではドル・円あたり底堅さを覚えますけれども値幅は小さく、商いも打診売買の域なんでしょうね。ギリシャ関連のニュースはいろいろ続いているものの何だかねえ。
 中値決済…あすが週末ゴトオビなのできょう出てくるタマは限られそうに思える。あくまでヤマカンで裏付けはございません。

落ち着く。

 8日夕刻のニューヨーク外国為替市場で円とドルの動きは総じて落ち着いてますかね。オセアニア通貨あたりは日本勢の買い注文でも入ってるのか底堅い印象。8日の米株価は一応、前日比プラス圏で終えたのでリスク許容度は下がっていない。
 特記事項はございません。
 ギリシャネタ…個人的には腹いっぱい。

反動そこそこ。

 おはようございます。8日の欧米外国為替市場では反動そこそこ、戻り待ちの円売り、ドル売りもそこそこってイメージでしょうかね。円の切り返しは日本の「実需の円買い」が基点ともいうけれどまぁ、ヘルシーな現象なのかなと思いました。
 欧州系の乱痴気騒ぎ好きも自重したわけだ。
 英国やユーロ圏の金融政策イベントを控えている影響があるのかもしれません。

スピード制御。

 8日の欧州外国為替市場では円の売り圧力が強めにかかった後、ガス抜き気味に戻すもカウンターもそこそこ出ているあんばいでしょうか。スピード調整して息を整え…かはわかりませんがまぁ、ワンウェイ続きだとリバウンドの余地を広げちゃいますのでね。
 特記事項はなし。回転屋さん主導の地合いに変化はなさそうです。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

欧州勢も追随。

 なお外におります。相場は…欧州勢も円売り・ドル売りで追随してきたのでしょうかね。まあこのあたりは「モドキ」をかなり含むと思われるもののムード歌謡・勢いの問題ですからな。2011年4月のように品のない動意になるかはわかりません。
 ドル・円は心持ち強く1ドル=77円台前半で推移している。

ムーディー。

 出先です。相場は…円売り・ドル売りが損切り注文を交えて進んだ形でしょうかね。ドル・円とクロス円の引き合いはあるものの基本的にはリスクオン風の地合い。日本の貿易収支を挙げると後講釈っぽくなる。まあそこはお好みでどうぞかなあ。
 実需の円買い・ドル売りはパラパラと見えてると聞きました。

モード維持。

 8日午後の東京外国為替市場ではリスクオン風の円安地合いが続いてますかね。主体はわかりませんが損切りの円売り注文を交えている様子。日本株は堅調です。
 ドル・円の付き合いは前日からの流れでしょう。売り持ち整理のニーズがそこかしこにあるとも聞く。
 日本の貿易統計うんぬんは海向こうのお好み次第か。勢い任せの動きは何だかなあとは思う。

ドサクサ。

 8日午前の東京外国為替市場で円は軟調と評してよいでしょうかね。ドルとユーロに対してはそれぞれ一時大台が替わり、1ドル=77円台と1ユーロ=102円台を付けました。日本の貿易統計をはやす動きがあったと聞きますが…えっ、1月のリターンマッチ?
 こういうものが混じるといかがわしさ満点になっちゃうけれど、まあマーケットですからいいんじゃなかろうか。勢いは勢い、流れは流れ、持続性は持続性で見てゆけばいい。

流れ変わらず。

 8日早朝の東京外国為替市場では円安・ドル安の傾向がおおむね続いてますかね。前日のニューヨークの取引時間帯では腰砕けは起こらず、リスク選好のムードは保てたわけだ。ただ例によって出入りの速いメンバー中心でしょうから距離感は必要です。
 中値決済…よくわかりません。先物はドル・円で1ドル=77円台あたりをターゲットに売り注文があるとは聞きました。

お囃子疲れ。

 7日午後のニューヨーク外国為替市場では炭酸飲料やビールのプルトップを引いた時の音よろしく、空気抜け感がありますね。ギリシャ関連で「事は容易ならず」とのムードになったかもしれませんが要は、お囃子疲れ・息切れの域ではなかろうか。
 米株価は今のところ崩れておらずリスクオフにバイアスがかかってるわけではない。

次はユーロで。

 おはようございます。7日のニューヨーク外国為替市場ではユーロ高、円安、ドルが組み合わせにより下落のパターンですかね。ユーロはギリシャ関連でいろいろ期待を呼んだみたいで。欧州の取引時間帯での「地ならし」も効きました。
 某ディーラーによれば「欧米勢には日本の『覆面介入』を改めてはやすような雰囲気がある」。まぁこれはよくわかりませんが後講釈だろうからホドホドにしてほしい。
 株価ドライブが薄い構図は続いている。

豪ドル基点。

 出先に候。相場は…円売り・米ドル売り系の動意が一時強まったのですかね。損失覚悟の注文を巻き込み値幅を広げたわけか。株価ドライブとは違う力学でしょうな。
 ユーロ・ドルにやんちゃな買いが膨らんだとかいろいろ聞こえますけど、底流には豪ドルの上昇期待があるのではなかろうか。イベント・デーでしたからな。
 特記事項はございません。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

さて次の矢は。

 7日午後の東京外国為替市場では対豪ドル主導で円売りだのユーロ売りだのいろいろ出てましたがいったん落ち着いたのですかね。欧州早打ち組を交えて以降の矢はいかに。
 相変わらず値放れはよい感じがします。
 米ドル・円は午前中に実需の買いが見られたと聞くものの現時点では小康状態の様子。続くかはよくわかりません。

豪金融政策。

 豪中央銀行の豪準備銀(RBA)は7日、政策金利の据え置きを決めたと明らかにしました。物価データなどから現状維持を見込む声は出ていたものの少数派だったためいわゆる「サプライズ」。豪ドルに需要が膨らみ他のクロス円やストレートが組み合わせによりお付き合いするパターンです。米ドル・円はイマイチでしょうか。
 ただRBAのスティーブンス総裁は追加利下げの可能性に触れており、スタンスががらりと変わったわけではありませんので過剰反応には注意すべきかと思います。

円売り。

 外にて。相場は…円売りがやや進みましたかね。特段の動機付けはなさそうですけど日本勢の注文観測を聞きます。
 商いが総じて薄めで少し誇張が入りやすい点を割り引く必要はございましょう。
 ちなみにわが国発のフロー、前日もどこぞやで聞いた気がする。主役は証券会社だったかな。

覆面介入。

 財務省が7日に示した2011年10―12月期の介入実績によると、11月に実施されたいわゆる「覆面介入」は計1兆195億円だった(11月1―4日の4営業日。10月31日はコミコミで公開介入とみなす)との由。日銀データとの整合性は割ととれていたかなとの印象を持つ。
 当時は投機筋の「お囃子」がきつく正体を見えにくくしましたけどもまぁ、奇妙奇天烈な円売り・ドル買い注文は確かにそびえていた。
 とまれ現在は米政府の視線が厳しい(ユーロ圏はもともと)ので、こっそりしれっと弾はそう簡単には打てぬように感じます。

マネー粘り腰。

 6日午後のニューヨーク外国為替市場ではリスクマネーの「粘り腰」を感じます。米株価は前週末比マイナ圏ながら崩れず。もちろん相変わらず回転屋さんの比率が高いだろうから、ことさらオンを強調すべきではないとは思うのですけどね。
 とりわけ円絡みでは日本軍団の保守性が立ちはだかる。オセアニア通貨あたりはFX勢がけん引役になり得ると読めるものの、他は金利面でのドライバーが今ひとつ。株だけで動意づかせ続けるって証券会社的にはフェーバーかもしれぬが至難の業でしょう。

オフ続かず。

 おはようございます。6日の欧米外国為替市場ではオフ色続かずってところでしょうか。調整、便乗、反動のパターンかな。小刻みに回転させてる参加者はそこそこ多かったように思える。儲けたか損切りに追い込まれたかは存じません。
 ギリシャ情勢はいろいろな観点で見て問題は問題なのだけれど現段階ではパニック的な負の連鎖が起こる雰囲気でもない。局地ネタの域にまだとどまる感じです。

オフ色。

 なお出先におります。相場はいかがで。オフ色が濃い目でしょうかね。ギリシャ関連のあれこれに反応していると講釈すべきか。
 ただまぁ例により回転売買メーンの空気感はある。フォローの材料を見極めていく必要はございましょう。3日にオンのサイドに振った反動に過ぎぬかもしれないし。

 ※所用のため次の更新はあすとさせてください。

今度はユーロか。

 出先です。相場は…ユーロ主導でドル高・円高っぽい動きがありましたかね。これはギリシャのネタで説明したほうがよいのかな。ユーロ・ドルのロスカットハンティング(損切り注文の行使を狙う取引)の域にとどまる気はしますけど。
 まだ暴れ馬入り乱れるといえるほどの値幅ではございません。

ドル買い継続。

 6日午後の東京外国為替市場ではドルが強めの展開継続でしょうかね。リスクオフではない。ユーロ・円は粘っているのでユーロ絡みのネタ主導とも申せぬ。
 まあ引き続きよくわかりませんが前週にドル売り・円買いに寄った参加者に持ち高整理の動きでも出てるのかなと思えます。あとは日本勢の機関投資家ダマとか。

ドル需要。

 6日午後にかけての東京外国為替市場ではドルが全般に強かったのでしょうかね。対円のヒキかなあ。あまり見えてませんけど中値決済とはちと違う注文が増えたような動きです。
 実需はどちらかといえば輸出サイドが目立つ印象。円買い・ドル売りなど聞きます。

にゃんとも。

 6日早朝の東京外国為替市場で円とドルは一進一退の傾向でしょうかね。ユーロの反発力は引き続き限られている。リスクオンオフの空気はあまり判然としない。
 日本勢はまだ模様眺めのようです。アジアの参加者を交えて動意付くか否か。株などの推進力次第かと思います。

 ※本日は所用続きのため更新が少なめかもしれません。

明確ならず。

 日本時間6日早朝の外国為替市場でユーロは戻しそうでなかなかって感じでしょうかね。取引に相変わらず厚みはなく気配値だけの動きかもしれませんのでまぁ、傾向判断はするにしても、もう少し参加者が増えてからのほうがよさそうです。
 ギリシャ関連ではいくつかニュースが伝わっている様子。

ユーロ軟化。

 週明け6日のオセアニア外国為替市場ではユーロが軟化傾向ですかね。ギリシャ情勢を巡るニュースがパッとしないためでしょうか。取引成立の有無まではよくわかりません。
 他の組み合わせもはっきりせぬけれどドル・円はストレートの影響でか底堅い感じはします。ややオフ的かな。ま、時間帯が時間帯ゆえ両サイド注意の展開と申せましょう。

ゾウさん。

 ボケーっとテレビを眺めていたら、東京・井の頭自然動物園の名物ゾウ「はな子」の長寿(1月に65歳到達)お祝い会がきょう、開かれたとのニュースを目にしました。はな子さんか…。彼女ははからずも、上野で太平洋戦争の犠牲になった「花子」とのかかわりをもち認知度を上げたのですが、個人的には歯をなくした後の飼育員との悪戦苦闘が印象深い。
 ペースト(ダンゴ?)状のエサを作り、噛まずともスムーズに飲み込んで消化可能にした。
 ちなみに65歳は歴代最高齢に並んだとの由。記録更新に向け長生きしてください。

牛乳屋さん。

 昨日、自宅マンションに近くの牛乳屋さんが訪れ「新製品のサンプル何本かお持ちしました」。栄養面で牛乳を飲むメリットは大きく、一定量を採る習慣付け可能な宅配は魅力的ながらセキュリティの問題で玄関先までは来てくれません。
 徒歩数分のところにコンビニエンス・ストアがあるしパック販売のものでいいかなあ…。
 マンション管理規約を変えて宅配環境を整えられるとは思うけどプライバシー重視の方は多いのでハードルは高い。最近は電子版新聞を読むビジネス人も増えてますしね。

ロマンスカー。

 きょうは所用のため東京・町田市を訪れた後、帰りに奮発し「小田急ロマンスカー」に乗りました。新宿までの30分ほどの間ながらゆったりと過ごせて満足。特急料金は400円とJR普通グリーン車よりも安くコストパフォーマンスはよいと思います。
 仕事ならパソコンを広げる余裕もある。「時は金なり」とすればリーズナブルでしょう。
 ただ空いてる日だと「快速急行」も悪くない。状況次第で使い分けるが吉かもしれませぬな。観光特急には酔客もいるし。

小冷却。

 3日夕刻のニューヨーク外国為替市場でリスクマネーはクールダウンの局面ですかね。週末だしなあ。駆け込みでもういっちょあるのかもしれませんけど凝視せずともよかろう。
 日通しの値幅ではオセアニア系の伸びしろがかなり広まった格好。ドル・円とユーロ・円はそれぞれ力学がいろいろ絡みますので相対的に振れていない。

シカゴ投機筋。

 米商品先物取引委員会(CFTC)が3日に発表した1月末時点の建玉報告で、シカゴ投機筋の対米ドル持ち高は円の買越幅が拡大、ユーロの売越額はダウン。ユーロはさすがにお腹いっぱいでしたかな。とはいえまだ15万枚台の高い水準にはいます。
 円はリバウンド局面で「便乗組」が増えたと考えられる。ただ日本政府が「過度に投機的な…」と評せるほどかは微妙でしょう。ま、3日の米雇用統計であぶりだしを受けたところもあるだろうしね。

まだポカポカ。

 おはようございます。3日のニューヨーク外国為替市場ではリスクテイク熱がおおむね保たれてるのですかね。米株高と円安圧力。ドルが微妙なところで、一時はギリシャ絡みの怪しげなうわさなどからドル買い・ユーロ売りが進んだけれども押し返されました。
 ドル独自の支援材料と「マネー供給源」の地位をはかりにかけてどうかって話なのでしょうが、まあ、米金融当局が手綱を緩められるほどの状況ともいえませんしな。
 メディア記事では「過剰流動性」を強調するケースが増えてきた。ただ信用収縮は続いており、にじみ出たカネが特定箇所に集まりバブるとの懸念はくすぶる。「リスクをとらな儲からぬ。しかし無理もできない」みたいなジレンマはそこかしこに存在しましょう。

米雇用統計。

 先ほど発表になった1月の米雇用統計は過去のデータとかまでまだチェックしてませんが表面的にはエコノミスト予測平均よりもだいぶいい値でした。少しうにゃうにゃを経てベースは円売り・ドル売り、教科書的なドル買いの圧力がある分ドル・円は優位。
 ストレートは少し濃淡が生じてますね。オセアニア系は強いと思う。米株価にちゃんとエネルギーが渡れば地合いは続くのでしょう。長い目で見た場合にどうかって話はさておきですな。

 ※22:50注 組み合わせによりドル高色。

局地戦。

 引き続き外におります。相場は…ユーロや英ポンドに買い気があったのでしょうかね。ポンドは現在が高値圏か。背景はよくわかりませんが振れやすさは感じるところ。
 オセアニア系のヒキあたりは米株価指数先物にらみの商いかなとも映るけど、あまり意味付けずともよいかなと思いました。

早口言葉。

 きょうは銀行回りの用事があり、最後に訪れたところはMで始まる長いお名前のメガバンク。ここに来るといつも、行員のみなさま方が早口言葉みたいなワードをスムーズに言えるなあと感心します。おそらく合併直後はよく噛んだろうと推測する。
 まあ慣れの問題かもしれません。
 
 さて相場はいかがでしょう。円買い・ドル買い系は収まりましたかね。動意をあまり感じない。

中値はドル需要。

 出先です。3日の中値決済はドルの不足でしょうかね。クロス円とストレートはややリスクオフ寄りの動き。某中国で明らかになった景況感指標に反応したのかなあ。
 ただ薄商いに特有の振れとも思える。米イベント前だし傾向判断云々は留保したほうがよさそうな気はいたします。

動意高まらず。

 3日朝方の東京外国為替市場で円やドルの値幅はまだ狭いですね。どことなく円の底堅さを意識しますけどまぁ、方向感は乏しい。
 需給面…きょうは前倒し5・10日(ごとおび)で金曜日と重なる「ゴトキン」なので貿易決済や送金絡みの取引はちょこちょこみられそう。どちらのサイドに振れるかはわかりません。先物は輸出企業のほうが優位かとは思うものの米雇用統計の発表を控えるしな。

パンチ不足。

 2日午後のニューヨーク外国為替市場で動意は今ひとつでしょうかね。ドル・円に一時買い戻しが増えましたけど上値は追えず。
 米株価は底堅いっちゃあ底堅いがノビノビ感はないのでなかなか推進力にはなりづらいか。
 ネタ待ちと申せます。

ユーロ上下動。

 おはようございます。2日の欧米外国為替市場でユーロが割と上下動しましたかね。ロンドンの時限決済絡みでまとまった規模の注文が飛んだと聞く。また軟化局面ではギリシャ関連にネガティブな心理が生じてたとも解説されているようです。
 一方でスペイン国債の入札通過やバーナンキ・米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言がユーロ支援・ドルの重しに働いたとも。バーナンキさんは緩和継続に前向きなんだろうなと思わせた。また2日発表の米雇用指標が好結果で米株価指数を支えリスクオフを抑えました。
 でもまぁ米国株はその後いささかだれちゃってて、オンのサイドには寄れてません。結局、3日にわかる1月の米雇用統計を見定めたいって話なのでしょうかな。

またか。

 なお外におります。相場は…ユーロがけっこうドボンしましたかね。背景はよくわかりませんがとまれ、欧州タイムに入ると振れるパターンは最近多いですねえ。
 クロス円とストレートは組み合わせにより連動。ドル・円は心持ち弱含みでしょうか。相変わらずの神経戦でした。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

調整の後。

 引き続き出先です。円とドルに少し戻りがあったのでしょうかね。解説はいくつか聞きましたけどイマイチよくわかりません。単なる持ち高調整とは違うのかな。
 欧州勢早出組の動きは今のところ目立たず。また例によってアジアや中東のドンパチ好きが振り回してくるかもしれないのでシートベルトはお締めください。

いったん停滞。

 出先です。相場はいかがでしょう。ひとまず値が止まりましたかね。東京証券取引所のシステム障害は修復したとの由で、午後の日本株の地合いを見定めたいとの空気があるとか…。
 もしくはこのまま欧州勢の参入待ちになるとか…。円売り、ドル売りのニーズは残っているように思えます。
 実需の偏りは依然として感じません。

材料加わる。

 2日午前の東京外国為替市場で円売り・米ドル売りの傾向が若干強まりましたかね。日本株高と豪貿易指標が材料に加わったわけだ。豪ドルよりユーロのリアクションが目立つ気はしますけどまぁ、売り持ち修正の余地がまだあるって話でしょうか。
 中値決済の過不足はあまり目立たなかったように映る。自信はございません。

そろり取引。

 2日早朝の東京外国為替市場では若干円売り・ドル売りが出たものの弾みはつかず。推進力がありませんからそろりそろりの範囲でしょう。値幅はドル・円はもとより他の組み合わせもたいしたものではない。
 実需は…どうですかねえ。
 個人的には「なんちゃって」系のディールを注意すべきかなと思う。2011年はけっこう振り回されましたからね。

プシュッ。

 1日午後のニューヨーク外国為替市場ではガスが少し抜けた状態でしょうか。ギリシャ債務協議を巡るニュースを受けたという。個人的には細かいところに一喜一憂してんなとの印象を持ちます。
 不安定な土台の上にたつ振り子、その機能を余すところなく発揮していると申しましょうか。

ブン回し。

 おはようございます。1日の欧米外国為替市場ではリスクオンのサイドにかなり振れた形ですか。ギリシャ関連の期待値の変化や経済指標の「いいとこ取り」あたりを見ると引き続き回転屋さんメーンなのでしょう。ロンドン時間から馬群は前のめってましたしね。ま、勢い任せはマーケットらしさだけど落ち着きませんな。
 とまれもう少し材料面での肉付けが必要とは思う。ユーロ絡みはギリシャ交渉の帰すうはさておき、問題を同国一国の話に矮小化してはなるまい。マインドは偏るものながら。
 ドル・円はドルストレートの影響を受けた後クロス円の支援を得た感じでした。

お知らせ。

 ときおりリンクさせていただきました「別冊 為替物語」はシステム上の都合によりお休みします。その分は本編に一部回す予定です。ご容赦を賜りたく候。

 で相場は…リスクオフの側に寄ったのちリバウンドでしょうか。相変わらず出入りが激しい。
 ドル・円はヨコヨコから少し沈み3カ月ぶり安値を付け、戻りは限られた状態。神経戦が続いていると申せましょう。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

少しオフ。

 なお外です。相場は…リスクオフ的な動きがもういっちょ来たんでしょうかね。中国株安でもにらみつつなのかなあ。少し損切り注文を巻き込んだようにも映る。
 ドル・円はいわゆる「ヨコヨコ感」があります。ただ神経戦は続いてるのじゃなかろうか。

 ※16:26注 ドル・円攻防若干。下押しで1ドル=76円13銭アラウンドまで付けました。

介入警戒感。

 外です。相場は…マネーのガス欠色は残るも走りはせずか。ドル・円は1ドル=76円10銭台で止まった形でしょうかね。
 「介入警戒感」は一応あるし私も某所コメントで申しましたが実は個人的には、輸出支援の意図なら前週、貿易統計が発表されたあたりでタマを撃てたかなと思います。投機アピールするために引き付けんとの考えかもだけどそこは交渉次第かと…。
 スケベなドルの買い持ちを増やしちゃ意味ないっすよ。

追随目立たず。

 1日早朝の東京外国為替市場ではリスクオフ的に円を求める動きは目立たず、持ち高整理の円売りや戻り待ち系の円売りが少しみられました。組み合わせによっては薄商いの影響を受けているものの総じて値幅は広がっておりません。
 ま、ユーロ・円もまだ二ケタですしねえ。
 月初の中値決済…前日に輸出サイドの取引がどの程度終わったか次第か。ドルは不足気味で始まりそうな気はします。

 ※10:06注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

落ち着きなし。

 おはようございます。1月31日の欧米外国為替市場ではリスクオンのサイド寄りに動いた後、リバウンド。なかなか落ち着きません。月末決済の特殊ダマ絡みもあるのでしょうけどメーンは回転屋さんの出入りか。カナダと米国の景気指標がぱっとせずでした。
 一方で米株価は底堅さを見せておりオフに流れているとまではまだいいがたい。オセアニア通貨は序盤に伸びた「貯金」でなかなか良い位置にいるようです。
 ドル・円…1ドル=76円ちょうどを探りたいムード残存ながらまあ、円高・ドル高風ゆえか自重が感じられました。

 ※5:25注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

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