為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2012年1月アーカイブ

悲観に偏らず。

 出先です。オフ色は消えてますかね。欧州株のリアルタイムデータは見れてませんが高いのかしら。ギリシャ問題に関しては悲観一辺倒のムードにはならず折り返したわけだ。
 ま、ホドホドで収まるなら悪くはない。あとは月末決済に絡むフローも考えられましょう。
 半面で円売り・ドル売りのサイドに寄り過ぎればそれはそれで危うい。底流の澱みを残したまま勢い任せじゃダメでしょう。もう少し腰の据わったカネが動けるよう抑えていただきたい。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

値がやや飛ぶ。

 外です。相場は…リスクオフのオフというかオン寄りと申すべきかわかりませんけど動きがありましたかね。ユーロ・ドルの値が若干飛んだのか。損失覚悟のドル売り注文を巻き込んだのでしょう。ギリシャ首相のコメントでも講釈に使ったかな。
 影響がクロス円とドル・円双方に及んだと考えられます。
 また米金融緩和テーマでドルを売り円を買う人々はメーンは通貨オプション取引絡みで仕掛けたいグループで、前週の日本の貿易赤字バヤシに似た怪しさが漂うもののまぁ、それがマーケット。半面、リバウンドすればまず間違いなく「介入警戒感」の単語が聞こえましょう。

 ※某所では「ユーロ・円の介入警戒」とも。ただ今のところドル売り・円買いと整合性がとれぬのでひとまずスルーさせていただこう。

 ※16:03注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

緊迫感薄い。

 31日早朝の東京外国為替市場ではリスクオフ度が弱め。前日30日終盤のニューヨーク市場の空気を受け継いでる風です。米株価はかなり粘りましたからね。
 欧州連合(EU)首脳会議で決まった内容にレスポンスしてるかはわかりません。個人的には「あ、そう」の感じでしたが。
 中値決済は月末の駆け込み注文次第でいかようにも振れ得る。偏らなければ無風でしょうし読みづらい。出だしはドルやユーロの需要優位との声を聞きます。

 ※9:58注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ポルトガル講釈。

 おはようございます。30日の欧米外国為替市場では円高・ドル高の構図が結局続いちゃいましたかね。これでは調整一本では説明しづらいので巷の理屈を挙げると「ギリシャ+ポルトガル」。ポルトガル国債のダレた地合い自体は前週から続いており、ユーロはものともせず上げていたわけですが、弱り目の後講釈にはちょうどよかったと思われる。
 30日は円・ドルが円優位の展開で「介入前水準」の1ドル=76円20銭台まで伸びた。損切り注文をどこかで交えたようでかつ月末決済(リバランス)に絡む円買い・ドル売りも見えたと聞く。ま、24日だかに無理に円売り祭りをした反動もまだあるんでしょうな。
 ドルの余剰感は金融政策絡みで語る人もいましょう。米個人消費データとつなげるパターンも考えられる。

 ※5:31注 別冊を更新

反動継続。

 30日午前の欧州外国為替市場では円買い・ドル買いの流れが続いてるのですかね。株にらみと思えるもののスピード感があるよなないよな、微妙な動きで来ています。損失覚悟の注文をどの程度引っ掛けたかは不明。勢いの問題とはいいづらい。
 調整の域なんでしょうかな。
 ドル・円の値幅は今のところ限られる。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。 

沖のカモメ。

 きょうは某氏と茶飲み話&軽食。彼はなかなか独特の相場観をお持ちで、「俺の見立てはいいセンいってるはずよ」とよく話すのですが、かつては沖高く飛ぶ一羽のカモメをボーイング747と勘違いした男なのであまりアテにはなりません。
 まあ私と波長があうとは申せます。

 さてマーケットのほうは。どことなくリスクオフ的・調整的な動きは続いてるのでしょうかね。ユーロ・円は1ユーロ=100円台を探りそうなレベルにいるんだ。

 ※17:03注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

見極め中?

 30日早朝―朝方の東京外国為替市場で円は散発的に売りが出ましたけど勢いはつかず。ニュージーランド(NZ)ドル絡みは「中国のNZ国債買い観測」なんかある(キー首相の米紙インタビューあたりがネタか)みたいながらまあ、他の要因にも目配りせなあきませんしね。
 中値決済…直物はドルやユーロの不足との声が聞こえる一方、先物に関しては「円の手当てニーズ残存」とも申します。

 ※10:12注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

落ち着いた入り。

 おはようございます。週明け30日のオセアニア外国為替市場で円とドルは総じて落ち着いた始まりでしょうか。薄商い時に出やすい「乱気流」も今のところみられぬようです。
 リアルタイムのデータを追っかけ切れてませんので詳細は他メディアに譲りましょう。

 ※6:19注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

申告シーズン。

 そろそろ確定申告の季節だなあ…と思いつつもろもろの帳票を整理中です。法人は法人でやるし投資関係の複雑な出入りはないのだけれど住宅絡みの処理(Let's減税!)をしなければなりませんのでまぁ、面倒くさいがしゃああるまい。豊かならぬ家計を少しでも楽にすべく奮闘しているところでございます。
 医療費控除とか正攻法でちゃんと言えばマケてくれるわけで。
 でも最近はデジタルベースでかなりの部分が終わるからラク。手書き比率が高いとテンションは下がっちゃうでしょう。

「爆睡」。

 昨日28日はどうも寒気がし総じて体調すぐれずでしたので早めに横になったところ、11時間も眠りました。ふだんは合計4―5時間程度だからいわゆる「爆睡」ですな。寝貯めはきかぬといいますけどさすがにこれだけ差があるとスッキリ感…。
 ま、気のせいかもしれませんがね。
 個人的には目覚めてよかったなあ、などと漠然と思ったりもする。中年の悲しさでしょうか。

 ※9:45注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

黙々と走る人。

 先日、帰宅途中に通りがかった広めの公園で黙々と走り込む男性の姿を見た。広めの公園といっても周回200メートル有りやのところで、10キロ走ろうとすれば50周強。皇居エリアだと2周でしたっけ、それに比べるとカウントは25倍の計算です。
 飽きっぽい人には向いてなさそう。
 すなわち僕には無理かなあ…。
 しかし単調でも体への刺激はそこそこ強いはずだし、脳を刺激し続ける面がございますので思考・アイデア産出にはよいかもしれません。忍耐力をつける意味でも試す価値はあるか。

ユーロ需要。

 27日夕刻にかけてのニューヨーク外国為替市場でユーロが対ドルで上げ幅を拡大。1ユーロ=1.32ドル台で伸びしろを広げた形です。ドル安の色が出てドル・円はダレ、クロス円は濃淡が生じました。まあこのあたりはあまり意味付けずともよいかなと思います。
 ユーロはまあ、買い戻しの余地が意識されたのでしょうなあ。ギリシャ関連のニュースなんかを後講釈してね。

力学一様ならず。

 おはようございます。27日のニューヨーク外国為替市場では力学一様ならずってところですかな。ギリシャ情勢の進展期待と米国内総生産(GDP)速報への失望が混ざる構図というか。米株価はぱっとせずリスクオフ的で、ドル・円はアジア時間のドンドコ売りが意識されてか下押し。半面でユーロは対ドルでの調整そこそこに息を吹き返し1ユーロ=1.32ドル台に到達。円に対しても反動高を演じた。
 某格付け会社がユーロ圏(5カ国だったかな)に厳しい評価をくだすも粘り腰を見せました。
 ま、米GDPは冷静にとらえられるものだし米金融緩和策の継続シナリオも健在だろうから、カネが詰まる状況ではないんでしょう。ユーロ買い戻しの余地もまだあるみたいだしね。

 ※5:49注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

まだ慎重。

 27日午前の欧州外国為替市場では円売り・ドル売りの側に寄りそうで寄らぬ感じでしょうか。米株価指数先物の底堅さなどから判断するとリスクオンオフの面ではオンのほうにいるとは思う。
 投機筋らが推進力ネタ不足と感じているのかアジア時間の動きを見て慎重になったかはわかりません。
 とまれロンドン勢が来始めたにしては値幅はまだ狭いです。

 ※その後の注 書いたとたんに円買いが増えてきた。私の話がいかにテキトーかわかります。

 ※所用のため次の更新はあすの朝とさせてください。

ロスカッター。

 外回りしておりまする。相場は…割と円高の側に振れましたね。取っ掛かりは日本株の伸び鈍化かと思うのだけどそこに日本の輸出企業から月末決済分の円の手当てをする動きが進み、さっきはかなりドカン玉で円買いがみられた。
 損切り注文を行使させようとしたのか単なる投資特殊ダマかはよくわかりません。まあ円がお祭り騒ぎで下げてた時にちょいと偏り過ぎた影響はあるのでしょう。

 ※14:11注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

 ※17:20注 別冊を追加 blog.fx-story.com/

ドル・円の強弱感。

 メディア報道(専門家コメント)を眺めていたら「米低金利の長期化でドル安・円高再開か」みたいなトーンで書かれているものをいくつか目にした。気持ちはわかりますが円安・ドル高にならぬ要因ではあっても逆サイドに走る材料としては現段階では厳しいかなと感じました。
 日本もゼロ金利仲間で「調達通貨」のポジションは捨ててませんからね。リスクオンオフの変化と円とドルの地合いは連動しやすい。相当な「敵失」が必要でしょう。
 それが「ドルの余剰感拡大」(ドルマネーの供給量増加でリスクオンのサイド。米系銀行にシナリオが残る)か「米経済・財政赤字テーマ」(欧米全体の信用警戒モードでオフの側。債権国日本の円独歩高という2011年夏あたりに起きたようなヤツ)のどちらかで読めればっちゅう話です。
 米景気、一応は立ち直りの軌道に乗ってるとの解釈が多いので両方ともまだ遠そう。

モメンタムに限度。

 おはようございます。26日の欧米外国為替市場ではリスクオン風な動きのモメンタム(勢い)に限りありとの講釈がよいのでしょうかね。リバウンドが強いわけでもないですけどまあ、米株価が伸びてませんしガス抜きは起きてしかるべしなのかな。
 ドル売り・円売りのドライバーはギリシャ債務交渉の進展期待だったと聞く。一方、26日発表の米経済指標はエコノミストの予測比で「1勝3敗」。教科書的にはドル売りの材料でドル・円がダレる要因になるも、マネー拡大には歯止めをかけました。
 マネーといっても短めのスタンスのものが引き続きメーンだと思う。出入りは激しいっす。

 ※5:18注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

欧州序盤。

 26日序盤の欧州外国為替市場ではリスク選好の動きが先にたちユーロや英ポンドは出遅れを解消する形になりました。ドル売り・円売り一巡後はダレてますがいずれにせよ足の速いカネ主導でしょうから傾向判断のうえでは割り引く必要がございましょう。
 お囃子が飛び交う状況自体は悪くはありませんけど程度問題。
 きょうのネタは…米国でちょこちょこ経済指標がわかるのか。あとは入札関係でイベントが予定されていたっけ。さあどうなる。

 ※やぼ用続きのため次の更新はあすの朝とさせてください。

勢いはなく。

 出先です。相場は…ドル売りがやや優位か。クロス円は濃淡あるもオセアニア通貨などにしっかり感。
 でもまぁ勢いはあまりなく値幅は限られています。日本の投資家には様子見を決め込んでるところが多いかもしれませんな。実需は引き続きあまり目立たず。

 ※16:13注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

嵩にはかからず。

 26日早朝の東京外国為替市場でドル売り・円売りの勢いは今のところ限定的。底堅い組み合わせもあります。買いは持ち高整理がメーンで逆張り系ではなかろうと思う。
 日本勢にはクロス円などで昨日乗っかった人たちに調整ニーズが生じてるかもしれないですしね。

 きょうの中値決済…あまり見えません。月末決済にも少し早いしなあ。

 ※10:47注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ドル売り・円売り。

 おはようございます。25日の欧米外国為替市場では紆余曲折(うよきょくせつ)を経てドル売り+円売りの流れですかね。既視感が強い展開。米金融当局が低金利の長期化見通しを示したのでドル安、緩和継続の観測が米株価の支えになり円にもマイナスに働いた。
 ドル・円はいささか我田引水のロジックで上値を追った反動もあり、ピークで2011年11月以来の1ドル=78円20銭台から77円60銭台まで調整しました。でもまぁドル安・円安のフェーズなら基本的に振れ幅は限られるんじゃあなかろうか。

 ※5:36注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

英景気指標など。

 25日午前の欧州外国為替市場ではドイツのIfo景況感指数を基点にユーロ主導で円安方向への盛り上がりがあった後、クロス円はガス欠でしょうかね。ストレートの絡みでドル・円は堅調地合いを保つ。あまり状況は変わりません。
 英国内総生産…どうなんだろう。「過去の数値」で片付けられそうな気はします。ドンパチはお好みでどうぞといったところか。

 ※都合により次の更新はあすとさせてください。

味の良し悪し。

 25日午後の東京外国為替市場で円は軟調と評すべきでしょうかね。対ドルは1ドル=78円台に迫るレベルに来ました。日本の貿易収支絡みの話はいわば、味が今ひとつのサイドディッシュを「WSJスペシャル・デコレーション」を施しメーンに持ってきたようなものですけれどお腹ペコペコなら食べちゃうわけだ。
 主にドル・円プレーヤーでんな。
 とまれ持続性の有無は別問題。ジャンクフードも慣れればうまい、となるかもしれぬ半面、リバウンドの可能性はかなりあります。

 ※16:12注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

豪消費者物価。

 25日午前の東京外国為替市場では株の寄り付き後に「貿易赤字キャンペーン」よろしく円売りが出たのち、オーストラリア(豪)ドルが一時優位にたちました。2011年10―12月の豪消費者物価指数はいわゆる「基調インフレ率」が強めにあらわれ豪ドル買いの材料とみなされた。
 豪中銀はしばらく現状維持かも…みたいな解釈なんでしょうな。思惑先行と申せます。
 中値決済…あまり見えませんがドルやユーロは不足気味に映る。先物で円を手当てする組は急いではいない様子です。

 ※11:33注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

実需の円買い。

 25日早朝―朝方の東京外国為替市場で円はドルやユーロに対し一時戻しました。「日本の輸出企業が円買いに動いた」との観測が流れています。とはいえ勢いづく感じではない。
 例の貿易赤字はまあ、こんなものでしょうかな。日本勢の反応はあまり強からず。
 とまれ直物の中値決済で需給バランスがどうなるかもあわせてみる必要がありましょう。
 あとは…2011年10―12月期の豪消費者物価指数はピンポイント材料として目配りすべきか。

円安ドライブ。

 おはようございます。24日の欧米外国為替市場で円は全面安。ロンドン序盤に進んだクロス円主導の円安ドライブがなかなか効き、余波が米国内にも及んだとのイメージですかね。円は対ドルでもこう着時のレンジを下抜け1ドル=77円80銭台まで付けました。
 基本はチャート重視派(コンピューター依存の投資家含む)がけん引役かなと思う。もしくはユーロ売り・円買いの合成ポジションがあぶりだしを受ける過程でドル・円の「強行突破」マインドが生じた。一部では「米金融緩和策の拡大予想が修正を迫られるかも」なんて話も出てたみたいだけどよくわかりません。
 投機筋には「日本は貿易赤字国に転落する」との思惑で円を売っていたところもあるやに聞くが主因とはちと考えにくい。
 ま、いろいろなのでしょう。勢い任せの部分も感じる。

 ※5:21注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

イマイチわからぬ。

 出先でございます。相場は…ユーロ主導の展開か英ポンドあたりのヒキかはわからぬものの少し円安方向にドライブがかかったのでしょうかな。でもオセアニア通貨は今ひとつか。ユーロも景気指標の後押しとかを活かせてるようなないよな感じです。
 何だかんだでドル・円が伸びてきた。といっても値幅はまだ20銭程度でして特記すべきレベルとは申せません。

 ※18時注 もういっちょ円安ドライブ。ドル・円は1ドル=77円30銭台まで上げた。

 ※これからPC環境のないところに移るため次の更新はあすの朝とさせてください。

日陰に要注意。

 今朝にかけ降った雪は溶ける方向かとは思いますが、日陰などで溶け切れずに再凍結するリスクはある。要注意でしょうね。私は実家に帰る時に使う冬靴を出しました。
 坂道が多いところや階段の上り下りは気を遣う。
 
 さて相場は…あまり動いてませんか。日銀イベントへの反応は特にはなかったとの解釈でいいのかな。

 ※15:37注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ブレーキ。

 24日早朝の東京外国為替市場ではユーロ買い戻し主導のモメンタム(勢い)がそがれた印象です。ユーロ圏財務相がギリシャ債務再編(債務交換)にかかる民間案を送り返したと伝わったためとの解説になるんでしょうけども真実は必ずしも明確でない。
 まあ決裂したわけではないので過剰反応は禁物かと思う。利害不一致を棚に置いて「なあなあ」でやるよりはましかなとは感じます。

 ※11:42注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ユーロもう一丁。

 おはようございます。23日の欧米外国為替市場ではユーロドライブがもういっちょきたのですかね。一時はリスクオン風に走りそうだったけど米株価が失速したのでワンウェイの動きにはならず。
 後講釈ではいろいろと語れるのかもしれませんが要は、序盤に膨らんだ中東発のユーロ買い?などでユーロ弱気派のテンションは下がっていたのでしょう。
 個人的には新味のある話は見当たらなかった。

 ※5:27注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ユーロ買いほか。

 出先です。相場は…ユーロ買いが進みましたかね。対米ドル主導でメインプレーヤーは中東ともアジア系中央銀行ともいうけれど根っこには買い戻しの潜在的ニーズがありましょう。
 オセアニア系…リスクオンで説明してもいいがおそらく、ストレートの組み合わせでどれか損切り注文をかなり引っ掛けている。オーストラリアドル・米ドルの買いあたりがあやしいすな。
 米ドル・円はあまり動いてません。さあここからはいかに!

 …と書き捨てる形にて恐縮ながら都合により次の更新はあすとさせてください。

円には逆風気味。

 バスで移動中に渋滞にはまり、タイムロスをしちゃいました。相場は…円にはアゲンスト気味でしょうかね。ユーロのリバウンドが基点か日本株ドライブかはよくわかりませんけどまぁ、お休みのところ(国・地域)が多く振れやすかったかもです。
 ドルもお付き合いながらほんの少し、円安の色が濃いか。

 ※14:41注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

お年玉。

 2012年のお年玉付き年賀はがきの抽選結果が出たそうなのでチェックしたところ、上位はかすりもしませんが切手シートは合計4枚ヒット。会社関係では「ID為替」の野村雅道さんと「ダックビル」山岡和雅さんからいただいた賀状が「44」でした。
 どうもありがとうございます!
 時間を見計らって引き換えに参りましょう。

 ※9:37注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ユーロさえず。

 おはようございます。週明け23日のオセアニア外国為替市場ではユーロ売りが先行、他の組み合わせも影響を受けたパターンですかね。リアルタイムで追っかけきれてませんけどギリシャの交渉遅れのニュースに反応してるのでしょうかな。
 まぁ例によって薄商いの時間帯ゆえ最終的な需給がどう転ぶかは見通しづらい。

 ※5:37注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

納豆。

 私は納豆が好物で多いときには一日に2パックぐらい食べます(グラムベースではイマイチか)。ただ何でもよいわけではなく小粒やヒキワリには惹かれません。最近はバーゲン品にも大中粒をよく見るようになりましたけどかつてはけっこう割高で、悩ましかった。
 また青森県の実家では「納豆汁」をよく作る。これは練った納豆を味噌汁に溶かし込むスタイルでして、普通の調理方法とは異なるかもしれない。でもおそらく濃い味志向の東北人などにはあうでしょう。
 母は具材に野沢菜漬けなどを加えるので相当にショッパイものの、かの地では「しばれる」冬季などとてもよろしいです。

アイドルファン。

 昨日歯医者さんの帰り、乗り換えの途中で文京区の「東京ドームシティ・ラクーア」に立ち寄ったところ某アイドルグループがミニライブを開いていました。新曲発表にあわせてのイベントらしい。
 AKB系列のような華々しさはない。しかしファンはきちんとついており、「握手券」を受け取るために列を形成。石川さゆりさんの歌ではありませんが「寒さをこらえて待ってます」。
 彼らの一部にはいわゆる「ヲ(オ)タ芸」をする人たちもいた。これ、賛否はかなり分かれると思うのですけれども私自身は激しいパフォーマンスに敬意を表する。刹那(せつな)的に終えず仕事や勉強にもエネルギーを向けられればなおよい。

歯医者。

 きょうはかかりつけの歯医者さんにて歯石チェックとクリーニングをして参りました。こびりついてはいなかったものの「汚れ」はそこそこ見られた由で、先生いわく「歯磨きのしかたが悪いと思います」。
 ブラシをゴシゴシとラフに動かすのではなくソフトに細かく。ご趣旨はよくわかるのですがどうかなあ。朝などせっかちな自分に守れるか。でも口も健康維持のために必要なエリアだし、気をつけましょう。

米株価の影響。

 20日夕刻にかけてのニューヨーク外国為替市場では米株価の影響を受けてますかね。ダウ工業株30種平均は値を伸ばしリスクオン的な作用。まあ「地合いなぞり」の域なんでしょうけど英ポンドあたりにはそこそこ追い風だったやに映る。
 特記事項と呼べるほどのものではありません。
 さ、あとは駆け込み取引で振れるか否か。

需給いろいろ。

 おはようございます。20日の欧米外国為替市場ではユーロ巻き返しの勢いが弱まった一方、リスクオフ的な構図ではない。ユーロのガス欠感がそう広がらず尾を引かなかったとも申せるし、英ポンドやオセアニアの通貨あたりはユーロクロスの影響を受けたようにも映る。
 20日の米株価ははっきりしませんがダウ工業株30種平均はプラス圏でカネ詰まりが起こる気配はなさそうです。
 ドル・円はストレートのヒキを語ってもよいけれどまぁ、要は前日に吹いた反動でしょうね。

 ※5:45注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ふらふら。

 外でございます。相場は…ユーロ買いが進んだ後リバウンド的な流れになりましたか。欧州株が今ひとつなのですね。まだそれほどのガス欠色はなさそうだけど果たして。
 ドル・円はクロス円のヒキからストレートのサポートとか、あまり主体性は感じません。
 きょうは材料はどうでしたっけ…出たとこ勝負でよさげな日ではある。ギリシャ絡みで決めうってもしゃあないでしょう。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

うー寒い。

 某病院から海近のオフィスに戻りました(またすぐ出ますけど…)。寒いすねえ。北国に比べようもないレベルかもしれませんが風をしのげる場所の少なさ。
 昼飯を食ったところではすき間からピューピューで、味噌汁がすぐ冷やされる感じでした。
 
 で、マーケットのほうは。ユーロが盛り返してきたのでしょうかね。値幅は狭いものの対円は1ユーロ=100円台を再びうかがっている。特記事項はなさそうです。

 ※15:02注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ユーロ続伸。

 20日の東京外国為替市場でユーロが続伸して始まりました。スピード感は薄いものの対ドルでは需要継続と映る。円に対しては…1ユーロ=100円絡みで何かの意識があるのでしょうか?
 オセアニア通貨あたりを見てるとリスクオンモドキ系は今のところ自重気味かもしれません。ネタ待ちと申しましょうかね。

 きょうは通院のためしばらく外出&離席します。次の更新まで間があくと思うのでどうぞご容赦ください。

 ※12:42注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

あぶりだし進む。

 おはようございます。19日の欧米外国為替市場ではユーロの売り持ちあぶりだしが進み欧州株あたり主導の「リスクオン」、ドル・円はユーロ中心のクロス円軍団の影響で伸びしろを広げたイメージですかね。損切り注文が混じるとあまり理屈付けずともよい気はする。
 欧州発のネタはスペインの国債入札とギリシャ情勢にかかるニュース。ユーロのピークは対円で4日以来の1ユーロ=100円台でした。
 米経済指標は全勝ではありませんが雇用データなどで「いいとこ取り」をしてる。米株価は何だかんだでプラス圏。円売り・ドル買いは米長期金利にフォーカスしてもいるのでしょう。でもこれもなあ。

 ※5:15注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

あぶりだし少々。

 19日午前の欧州外国為替市場ではユーロに買いが一時拡大。対円は1ユーロ=99円台に乗せました。5日以来かな。損切り注文をあぶりだそうとの動きに見えた。まあ中東マネーあたりのいつものドンパチディールかもしれないですがね。
 また欧州株が強含みでオセアニア通貨はネガな材料をひとまず中和された。切り返しのエネルギーが出たとまではいえません。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

場味薄い。

 外です。マーケットは…場味が薄いと申しますかね。オセアニア通貨の売りなどピンポイントで出てるものの煮え切らない。某プロ野球チームがかつて掲げた「スピード&チャージ」じゃありませんけどもう少しエネルギーを前に示さねば。
 「欧州勢の取引参加待ち」ばかりではしんどい。
 まだ日中株高のようなのでリスクオンオフのくくりでいうとオンの側にいるとは思う。

 ※16:14注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

NZドル失速。

 19日のオセアニア外国為替市場ではニュージーランド(NZ)ドルが失速したんすかね。2011年10―12月の消費者物価指数がマイナだったせいか。でもまぁ利上げで前のめりしてたわけでもなかろうから持ち高調整の口実に映ります。
 あとは…リスクオンになりそうでならず。信号はみんなで渡りたがる人が多いのでしょう。

 ※10:24注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

反動エネルギー。

 おはようございます。18日の欧米外国為替市場ではユーロの見直し機運とリスク選好ムードが再び生じたとの講釈でしょうかね。取っ掛かりが国際通貨基金の融資枠拡大にかかわるニュースというあたりどうも本質的でない気はするもののそこは勢いの問題。
 ユーロは反動エネルギーを残していたわけで「リスクオンモドキ」の回転屋さんも乗りやすかったと考えられる。
 半面、長期マネーの雪解けは一朝一夕には進みませんから陶酔の果てにリバウンドしてくる可能性には目を配りつつ、ですな。

 ※6:32注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

縄は幾筋も。

 出先でございます。相場は…ユーロや英ポンドあたりは一時買いが強かったみたいですけどまたガス欠でしょうかね。材料は…ドイツやフランスの株価がイマイチか。
 あと某格付け会社の幹部?がイタリア国債にネガティブな話をしたと伝わりましたから、お囃子が少々。
 でもまあ新味のあるネタとまでは申せません。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

何とも。

 18日午後にかけての東京外国為替市場ではユーロの買いが一時多めになりましたけど追随の動きは乏しかった。ニュージーランドドルの需要などにリスクオンの様相を感じる半面、無理はせずのムードも強い。アジアの取引時間帯らしいです。
 ドル・円はストレートのドル売りやユーロ・円の失速にそれぞれ影響を受けたように映るものの地合いは明確とは申せません。

 ※16:33注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

先行車を待つ。

 18日早朝の東京外国為替市場ではまだ活気を欠いています。サイドは円売り・ドル売りに寄っているとは思う。まぁけん引役があらわれれば付いてこ、みたいなムードはあるのでしょう。アジア勢らしく前のめってはしごをはずされたくないモードかもしれません。
 中値決済…輸出企業の大きな玉が集まる日ではないからどちらかといえば…。
 
 ※11:13注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

空気抜き。

 おはようございます。17日の欧米外国為替市場ではリスクオンモドキ?の風船が膨らんだ後、少し空気が抜けたとのイメージですか。ユーロ圏金融機関の格付けにかかわるうわさが流れたとの話も聞きました。ともあれオセアニア通貨などはスピードの調整、ユーロは長い目でみた先安観残存なのでしょうな。
 ヨーロッパ発の材料はドイツの欧州経済研究センター(ZEW)指数やスペインの国債入札がポジティブに受け取れるもの。米ニューヨーク連銀景気指数も良いけどこのあたりではマネーのガス欠感があり、ネタとしては微妙かもしれません。
 米国株にはプラスだったとは思う。
 カナダ中銀政策…あまりインパクトはなかったみたい。

 ※5:42注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

モドキ在庫有。

 まだ外におります。相場はいかに。ユーロの買い戻しとリスク資産買いの流れ継続でしょうか。まぁ新規の持ち高形成は基本はモドキだろうから傾向判断は尚早かなと思うけれども勢いの問題がある。フォローネタの内容次第ですかね。
 英消費者物価はドサクサで動きがあったものの、うーん。
 とまれアジア発の材料には「過剰反応」の印象が濃い。あぶりだしたがりの方々が増えたタイミングと重なったかもしれません。
 
 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

オンの側に。

 外です。相場は…円売り・ユーロ買い介入絡みの思惑取引がリスクオンの風に乗り、中国の国内総生産が補強材料になったとのイメージでしょうかね。始点から考えるとドル・円の鈍さに何だかなあと思えますがま、それだけユーロの持ち高が偏ってたのだろう。
 And、日本マネーなどのオセアニア通貨好きあたりが重なったか。
 安住御大のコメントは映像などでちゃんと見てませんけどどういうトーンだったのかしら。イヤイヤ話した系じゃなかろうな。

 ※16:35注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

プチ往来。

 17日早朝―朝方の東京外国為替市場ではユーロ主導で「プチ往来」みたいな動きをした後、もみ合い商状。心持ち円やドルの上値が重いかなとの印象です。欧州金融安定化基金ネタでの商いはとりあえずは活気づかずでしょうか。
 実需…前日に先送りされた分がどの程度あるかによります。あまり見えません。

 ※9:40注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

暴れず。

 おはようございます。日本時間17日未明にかけての外国為替市場で「リスク許容度」はおおむね保たれたとの評価がよいですかね。ユーロ圏へのネガティブ心理は健在かと思うもののユーロや欧州株には自律反発風の動きがみられた。
 フランス短期証券の入札は「3年未満」が奏功する例のパターンでしょう。外為の関係者はクールなリアクションでしたが仏株などの支えになったやに映る。
 ま、米休場で暴れ馬が自重しただけかもしれませんし傾向判断には踏み込まずにおきましょう。

 ※6:13注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ひとまず沈静。

 16日午前の欧州外国為替市場では欧格下げ絡みの騒がしさはとりあえずありません。米休場にらみモードが多少は出てるのですかね。
 むろん潮目判断をし得る状況ではないのでどこから機関銃が撃ち込まれるか知れたものでござらぬ。欧州株も微妙な立ち位置だし心の準備はしておくべきでしょう。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

止(トド)まる。

 出先です。相場は…ユーロは相変わらずの地合いですが崩れてもいない。リスク敬遠が進んだともいえぬ。
 アジアタイムゆえなのか米休場を控えるせいかは不明ながら緩やかな動意と申すべきでしょうかね。
 細かな需給環境はあまり見ておりません。

 ※16:33注 別冊を更新

トビウオ。

 16日のオセアニア外国為替市場ではユーロ・円が新安値。1ユーロ=97円10銭台を付けました。単発注文か米ドルが対円で調整し他の組み合わせに影響を及ぼしたかはわかりません。ニュージーランドドルあたりを見るとリスクオフとはいえぬ。
 まぁ引き続き商いは薄いのでトビウオやウサギがいっぱい。値が飛びやすい。

 ※10:54注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

気配値ベース。

 おはようございます。週明け16日のオセアニア外国為替市場ではユーロ売りが先行したと書くべきなのでしょうけど取引成立の有無ははっきりしない。気配値だけが動いているかもしれません。欧州格下げを織り込めていなかった分があるという話ですかね。
 まぁこの時間帯はどう転ぶかわからぬので傾向判断はもう少し商いに厚みが出てからすべきかと思う。

 ※6:08注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

既得権益。

 きょう東京都某所をぶらぶら歩いていたとき、マンションの建設予定地とおぼしきところを通りかかりました。周りには住民の強い反対機運がうかがえる立て看板や幕、ビラ張りなど。「工事車両で高齢者や子供が危ない!」、「景観無視、無骨なデザインは許さん!」とある。
 見ればそこには小規模でかなり年季の入った住宅群が並び、景観云々の指摘はピンときません。またデザイン予想図も財閥系デベロッパーの、確かに無骨だけれどセンスは良さげで、著名漫画家が奇抜な邸を造りトラブったケースとは明らかに違う。
 工事関連も団地のドカン開発をするわけでなし、微妙なところです。史跡でも絡んでるのでしょうか。
 まったく個人的な意見ながら、外部の人を拒絶する「ムラ意識」、もしくは既得権を守ろうとのマインドを感じます。日本社会の悪い部分があらわれているような…。

自己判断。

 昨日は一般メディアでも欧州格下げのニュースがたびたび流れており、お腹いっぱいでした。格付け依存度の高さがうかがえる次第で、信用収縮の本質といえる一方、リスク好きの投資家層のように「A?BBB?ぜいたくな話やんけ」と考える人たちもいるわけです。
 他者に頼らず自らの価値観で事を判断してゆくスタイル。これはもう少し広まってもよいと感じます。
 「サブプライム・ショック」に始まるもろもろのドタバタ劇は、いささか無理筋だった客観評価に依存し過ぎたため起きたもの。リスクテイク自体が悪いのではありません。分けて考えるべきでしょう。

奮起願う。

 フランスのバロワン財務担当大臣は13日、米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による自国国債の1段階(1ノッチ)格下げについて「破滅するわけではない(だから冷静に処してください)」とテレビ経由で語っていたといいます。ま、選挙の絡みもあるだろうし気持ちはわかるけれども、どうも浮き足立ち色が漂う。
 だいたい、主要7カ国(G7)にはダウングレードの先行ランナーの日本がいる。欧米は「あそこは別格」とおっしゃるかもしれませんし確かにわが国は今のところは強固な収支構造を有するものの、1ノッチでこの世の終わりみたいな話にすべきではない。
 もちろん危機感が事態収拾へのエネルギーに転ずるとすれば良し。域内に根の深い問題を抱えるとはいえ「民間企業の評価何するものぞ」と奮起願いたいですな。

消防士の鍛錬。

 オフィスに向かう途中に建つ消防署の周りでは時折、若手の方が訓練なのか、黙々とランニングをする姿を拝見します。形相は先輩・上司への恨み…もとい、使命感にあふれて神々しい。
 鍛えなきゃ実践で役に立たぬでしょうがさりとてふだんから疲れっぱなしだと可哀そう。難しいものだなあ。

 また深川エリアの一角には某電力会社の研修用と思われる電柱群がある。私はこういう「地味に頑張る」系の環境が好きでして、いずれタイミングがあえばトレーニングシーンを目にできるだろうとひそかに心待ちにしているところです。

シカゴ投機筋。

 米商品先物取引委員会(CFTC)が13日に示した10日時点の建玉報告によると、シカゴ投機筋のユーロの対ドル売り持ち高は過去最大を更新。円の買越額は5万9000枚台で2008年以来の多さになりますかね。日本政府は8月10月の論理でいえば介入せなあかん水準でしょうけどユーロ・円の合成ポジションを含むだろうから事は容易でない。
 ユーロも塩漬け買い持ちの減少の影響があるので、額面ほどリバウンド力は生じていない。ま、微妙なところですな。

再びユーロ祭り。

 おはようございます。13日の欧米外国為替市場ではユーロがまたドボン。円やドルに対しても新安値を付けました。イタリア国債の入札結果に食い付きが悪かった(というよりネガティブな反応がみられた)ところ、某格付け会社によるユーロ圏評価見直し懸念だのギリシャ情勢への警戒ムードなどが重なりお祭り騒ぎ。
 結局はマーケット心理の問題に行き着くわけですがね。
 カネの流れはどこかリスクオフ的ながらユーロクロスとの関係もあるので他の組み合わせは一筋縄ではゆきません。ただ円・ドルだけはそんなこんなで両サイド綱を引く感じが残る。

 ※5:21注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

またユーロ基点?

 外におります。相場は…またユーロの買い戻し基点で動きがありましたかね。欧州通貨系はお付き合いのような…オセアニアはユーロクロスの絡みかあまりはっきりしません。とまれイタリア国債入札への期待でも出ているかに映る。
 でもまぁ3年物じゃあ長い話をする時に参考にはしにくい。
 ドル・円はユーロ買い・ドル売りにつれた形ですかな。

 ※都合により次の更新はあすとさせてください。

マチマチ。

 出先です。相場は…オセアニア通貨がイマイチか。中国株安の影響でしょうかね。一方でユーロは買い戻しの流れが残る印象を持つ。でもまぁいずれも値幅はたいした広さではありませんで、アジア時間らしい気だるさを覚えます。
 
 ちなみに先般少し触れました動画再開の件、批判・不満がなければ2月にも…などと考えているところ。果たしてどうなる。

地味。

 13日の金曜日でございます。
 早朝の東京外国為替市場ではユーロの買い戻しなどで動きはあるものの地味。値幅も広がってきません。
 アジア株の取引が始まるともう少し振れてくるのかもですけど、本来が保守的なエリアでしょうからね…。
 中値決済…週末ながら特にイメージなし。

 ※10:11注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ユーロ主導。

 おはようございます。12日の欧米外国為替市場ではユーロの反発が軸の動きと申せましょう。イタリアとスペインの国債入札で投資家の需要が集まったほか、欧州中央銀行(ECB)イベントも特に波乱要因にはならなかった。ECB理事会の「現状維持」やドラギ総裁の記者会見は厳密にいえば景気対策などの面でネガティブな反応もあったものの、マネー供給効果がより強く意識されました。
 ま、要はユーロの売り持ちがたまっていたわけですな。
 一方、12日の米雇用・小売指標はイマイチでリスクマネーには少し逆風。調整の域でしょうけどね。
 英中銀イングランド銀行の施策…これは直接のインパクトは薄かったんじゃなかろうか?

  ※5:17注 別冊を更新

緒戦。

 12日序盤の欧州外国為替市場では株の強含みにつれた動きが多めでしょうかね。円売り・ドル売り、ユーロは小戻し。
 緒戦の探り合いでフォローネタ次第ではどうなるかわかりませんけどもまぁ、欧州勢には号砲ともに猛ダッシュされる方がいますから。特に補足事項はないです。
 
 ※PCから離れたところに行くためイベント関連のフォロー更新はあすの朝とさせてください。

様子見ムード。

 出先です。相場は…英ポンドが少し沈んだような…でもたいした幅ではない。模様眺めムードは続いているとの評価がよいのでしょう。
 日本株は軟調で中国の株も戻りそうで戻らぬ状態だしイベントを多く控えるしでリスクをとりづらいかなとは思えます。

 ※16:29注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

寒いしね。

 12日早朝の東京外国為替市場で円や米ドルの動意はさほど強くありません。ニュージーランドドルに買いが入るなど打診的取引はみられるものの、まだ模様眺めの人が多いのでは。
 寒いので体は温まりにくいですしね。
 中値決済…あまり偏らぬように思えますが前日と同様、投資家のピンポイント注文には目配りしとくべきでしょうか。

 ※11:03注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

あおる人々。

 おはようございます。11日の欧米外国為替市場ではにわかに「ユーロ売り祭り」が起こり、組み合わせ(ペア)によっては安値から戻したものの尾は引いているとのイメージですかね。格付け会社のコメントをはやす動きと考えられ何だかなあとの気はする。
 でもまぁそこがマーケット。
 他のペアはドルストレートやユーロクロスの影響をどう受けるか次第かもしれませんけどリスクオフ感はさほど濃くない。英ポンドあたりは沈みオセアニア通貨はそこそこ粘りを見せる。
 ドル・円は一時強含みましたが伸びしろは広がらなかった。

 ※5:49注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

少し活気。

 11日午前の欧州外国為替市場では少し活気付きましたかね。ユーロ・ドルが基点か資源国通貨の軸かはよくわかりませんけど、ドル・円を見てると現段階では円安ドライブのほうが強めか。
 時間的にはアジアの某中央銀行とか中東マネーの思惑売買ベースかなと思えます。あとはフォロワーと材料の有無次第。

 ※所用のため次の更新はあすの朝とさせてください。

散発的ながらも。

 出先におります。相場は…あまり動いてませんがリスクオフではないですね。ひところはユーロ・円あたり主導でさえぬ感じでしたけどオセアニア通貨など需給はそこそこタイト。
 でもまぁ様子見の方は引き続き多いかなとは思う。
 欧州勢の取引参加待ちと申しましょうか。

 ※16:42注 別冊を更新 blog.fx-story.com

自重。

 11日早朝―朝方の東京外国為替市場では総じて値幅が小さい。リスクオン型の取引は見られますがまぁなかなか。イベント待ちと片付けるのは寂しいもののネタに乏しい状況は間違いありません。
 中値決済…週明けゴトー日を終えたばかりですからそんなにタマは出なさそうに映る。ただ国債償還にかかわるオーダーには注意でしょう。と思ったらユーロ・円に売り。

 ※11:43注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

息継ぎなのかな。

 おはようございます。10日のニューヨーク外国為替市場ではリスクオンのイケイケとはならずでしょうかね。米株価は伸び切れずか。回転屋さんのうちユーロの買いに便乗した組なんかは利益確定のタイミングが早かったと考えられる。
 オフになびく地合いではなさそうなので単なる息継ぎレベルで終わると受け取れる半面、ちょっとしたネタで腰砕けが起きるとのシナリオも描けるしまぁ、よくわかりません。

 ※5:26注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ガチャつくも。

 10日午前の欧州外国為替市場ではユーロが少しガチャついてますけれどもオンオフの点でいえばオンのサイドに寄っている。オセアニア通貨はニュージーランドドルあたり強い感じです。対オーストラリアドルでもなかなかのモンだわな。
 まあこれが安泰か否かは回転屋さんの粘り腰次第なので何とも申せません。足元のネタがどうもイマイチでござんした。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

そこそこに。

 出先です。相場は…円売り・米ドル売り系の動意がそこそこ続いてますかね。オーストラリアドルあたり受け皿としてなかなかの感じか。ユーロは恐る恐るムードが混じる。
 でもまぁ、メーンは短めのスタンスのカネでしょうから傾向判断は難しい面もある。全体を語れそうなネタがいくつか追加で欲しいすな。

 ※17:27注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

中値意識も。

 10日早朝―朝方の東京外国為替市場で円には散発的に売りが出ましたか。前日9日の米株高にらみと受け取れるほか、対ドルを軸に中値決済で円売りが出るとの思惑から「円流し」を掛けてる参加者もいると聞く。馬券を買うみたいですけどね。
 特記事項はございません。短期のポジショニングが偏れば逆回転に注意すべきでしょう。

 ※13:48注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

おとなしさ。

 おはようございます。9日のニューヨーク外国為替市場ではネタ不足なんでしょうかねえ、レンジは限られてしまった印象。
 スイス中央銀行総裁の辞任表明に少し揺れたとも聞くけれどインパクトは持続しなかったのですかな。
 まぁスイスの通貨政策は永世中立国でしがらみのないところを活かした「国家プロジェクト」のごとし。中銀総裁一人の意見で事が運んだわけではなかろうから、交代でどうこうなる話ではあるまい。

 ※5:23注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

浮沈。

 9日の欧州外国為替市場ではリスクオフの反動チックに振れた後、跳ね返るシーンがございました。オフに戻ってるわけではありませんがまぁ、微妙なところですな。
 とまれまだ材料不足の感が否めない。米国の取引時間帯にかけてどんなネタがあらわれるか次第と申せましょう。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

中国株持ち直し。

 日本時間9日午後にかけての外国為替市場ではリスクオフ色が薄れてます。中国株が持ち直したためでしょうか。あまり意味付けてもしゃあない気はするのだけれどもまぁ、回転ディールの方はそれなりにリアクションを見せているようです。
 
 きょうは成人の日でいろいろなイベントがあったらしく、例えば神田明神ではAKB48の20歳組(前田敦子さん、柏木由紀さんほか)がお出ましになられたとか。ファンやメディアの人も多く訪れていたと聞く。あーあ、商売繁盛の祈願をしに伺えぬまま終わるかもなあ。

 ※17:23注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

もういっちょ。

 日本時間9日早朝の外国為替市場で円は調整の後、またリスクオフ的な動きが出てるのでしょうかね。東京勢の注文ベースかなあ。誇張が起こりやすい点を割り引く必要はあると思います。
 講釈するならユーロ圏の債務問題を持ってくるしかなさそうだけど、果たして。
 ユーロ・円は1ユーロ=97円20銭台まで下げて新安値を更新したもようです。ドルも対円を除くと円に似た地合い。 

 ※本日はリポート類はお休みとさせてください。

 ※9:38注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

けん引役は不明。

 おはようございます。週明け9日のオセアニア外国為替市場ではユーロ売りが基点か円買い・ドル買いベースかはわかりませんけどどこかリスクオフ的になっている。ユーロ・円とユーロ・ドルはおそらく新安値を付けました。公式認定されるかは不明。
 ドル・円は弱含みなので米景気テーマの動きではなさそうです。
 まあ例によって取引量は薄いゆえあまり参考にはなるまい。踏み込まずにおきましょう。

 ※7:38注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

西新井大師。

 きょうは昨年のお札を納めるために東京・西新井大師まで参りました。人出のピークは過ぎたのでしょうけどまだまだすごいですねえ。B級グルメの屋台が軒を連ねるなど食いしん坊の方にもなかなか楽しめるレイアウトになっています。
 で、改めておみくじにトライ。結果はあえて申しませんがまぁ、我が道行きには否応なく浮き沈みありと気持ちを引き締めてござる。

携帯電話。

 私の使用している携帯電話はいわゆる「ガラケー」なのですが、いささか思うところあってスマートフォンにも食指が動いてます。昨日、所用のついでに資料集めをしようと某電気店に立ち寄りました。
 しかし…。
 なかなか手ごわい。PCスキームの小型版+電話とのざっくりイメージだけでは焦点が絞れそうにないと感じた。海外勢を巻き込んだ競争の激しさゆえでしょうか。
 ま、キャリアは決まってるので端末のほうにフォーカスしいろいろ調べましょう。

スターレス。

 きょうは年末年始を挟んでためていた雑務を片付けた後、所用にて外に出掛けました。何かこう、あわただしかったものだから移動中、気持ちを落ち着かせるため携帯プレーヤーにて音楽を聴いています。といってもヒーリングミュージックではありませんで、キング・クリムゾンというロックグループ(より細分化するとプログレッシブ・ロック・バンドと呼ばれる範ちゅうに属する)の名作「レッド」を選んだ。
 うーむ、久しぶりですなあ。
 とりわけ最後に奏でる「スターレス」はクリムゾン初期を代表するドラマティックな曲で、荘厳なのに激しく、美しい。透明感も漂う。また昔とは異なり音質はだいぶ良くなっているので、おそらくオーディオ好きの方にも満足いただけるでしょう。

停滞感。

 6日夕刻のニューヨーク外国為替市場では円が総じて底堅いと称すべきでしょうかね。対ユーロは強い。米株価はぱっとしないまま引けましたのでリスクマネーの停滞感が少々ある。
 便乗組が多ければ駆け込みで調整の円売りとか出るかもしれませんけど、まぁどことなくまったりとしておりますな。

ユーロは不利。

 おはようございます。6日のニューヨーク外国為替市場ではユーロ安が進行。ドルとともに円も浮かぶ形になったのでしょうかね。米株価がぱっとしないのでリスクオンの様相は薄く、ドル・円も伸びませんでした。基点が米雇用統計を受けたドル買いという点は変わらない。
 プラス、イタスペ国債の需給が悪いとのネタを持ってくる。
 ユーロは円に対し2000年以来の1ユーロ=97円台を付けたとの認定です。対ドルは10年以来の1ユーロ=1.26ドル台に沈んだ。
 でもまぁ10年は1.20ドルを割り込んでたからそれに比べると…ってところはありましょう。

 ※5:49注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ドル買い基点。

 6日早朝のニューヨーク外国為替市場ではドル買いが基点なんですかねえ、ストレートの影響でクロス円が振れる感じになっている。2011年11月の米雇用統計が良好な値で米経済テーマみたいな動きを見せた。なのでリスクオンオフの面ではわかりづらい。
 ドル・円は素直に伸びて1ドル=77円30銭台まで付けました。ユーロは対ドルでこちらも素直に沈み1ユーロ=1.2720ドル台へ。微妙な位置取りはオセアニアの通貨か。これは現物の米株価をどう読むかによるけど今のところ気迷いがございます。

動きませんな。

 ちょいと「イボ用」にて病院に行っておりました。相場はいかがで。動きませんな。日中株安の割に円の上値は重いとも受け取れますがドル・円の影響でしょうか。
 いずれにせよアグレッシブな人は今のところ見当たらない。

 顔にクスリ塗ったらなかなか痛い。

 ※16:49注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

踊らず。

 6日序盤の東京外国為替市場で円は心持ち底堅いでしょうかね。5日までの米雇用指標などには踊らず、本丸の政府統計を見定めたいとの空気か。対ドルあたりは日本の輸出企業が早く来て円を手当てしているのかもしれません。
 まあアジア時間らしさがありますな。
 あとは日本株などのフォローネタ次第でございましょう。

 ※9:10注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

「踏襲」の傾向。

 おはようございます。5日の欧米外国為替市場ではユーロ売り祭りが再び起きた後、米景気の立ち直り期待がリスクオフの圧力を緩めドル独自の支えにもなったとの構図でしょうか。昨年終盤来のパターン踏襲と評すべきですかな。
 5日発表の米経済指標はエコノミストの予測平均比で全勝とはいかなかったものの雇用関連のポジティブな考えを高める結果に。ドル・円は伸びて1ドル=77円台に乗せました。ドルストレートは微妙な位置取りだけど円全体では重たさを覚える。
 個人的には状況に目新しさは感じません。リスクオンが見通せるほどではなし、あまりはしゃがぬほうがよいとは思う。

 ※6:19注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ユーロ祭り。

 5日の欧州外国為替市場では一時「ユーロ売り祭り」。対円は2000年以来の1ユーロ=98円60銭台を付けました。イベント前で油断でもあったのでしょうかね、立ち直りかけたところでカウンターが当たり、損切り注文を引っ掛けてズボズボと沈んだ。
 まあこのへんは理屈抜きですわな。
 もう少し落ち着かんと何がどうなのかはなかなか判じづらい。

人の流れ回復。

 5日ともなるとさすがにビジネスパーソンの流れも戻るようで、ふだんは人口密度の低いここ東京・有明エリアも若干、活気づいてきました。感覚的な問題に過ぎませんが「寒風吹きすさぶ」のムードですと仕事のテンション下がりますから。
 
 で相場は…。

 リスクオフになびくでなく、短期マネーのみなさんは動意薄。まあ日本勢は先陣を承りバッタバッタと切り込む系のディールは苦手でしょうしね。実需もぱっとしない。

 ※15:53注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

まだ控えめ。

 5日早朝の東京外国為替市場で円やドルの傾向はあまりはっきりしません。売買は抑制気味。ユーロあたり戻り待ちの売り注文がある感じだけれど規模はどうなんでしょうね。
 中値決済…5・10日(ごとおび)ですが直先あわせると読みづらい。昨年末にどの程度前倒し処理しているかによりましょう。

 ※10:08注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ユーロ逆襲売り。

 おはようございます。4日の欧米外国為替市場ではユーロが再び沈んだのですかね。対英ポンドあたりそこそこ売りが増えたほか円に対しては1ユーロ=98円台への下落をうかがうシーンも。独連邦債入札やスペイン紙報道をネタにユーロ弱気派が巻き返したとの解釈でしょうか。
 まぁ材料面では少し「唐突感」、「無理ヤリ感」もある。カウンターアタックの域かなあ。米株価は例によって?粘り腰を見せておりリスクオフ色を薄めました。

 ※5:02注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

動き始める。

 なお外です。相場は…英ポンド買いが来てユーロ買い優位になってリスクオン様式に流れ、ドル・円はストレートの影響を受けたとのイメージでしょうかね。欧州早打ち組か中東系かはわかりませんが動き始めた。ただ現段階では根拠明朗な攻撃とは思えない。
 ユーロ・ドルあたりはあぶり出し狙いとも受け取れますけどこれは息切れしたら逆襲されるリスクを伴う。神経戦でござろう。
 
 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

息短い。

 出先です。相場は…オンもどき系の腰砕けが少し起きた後、ダラけた感じになりましたかね。
 中国株が伸びずネガに働いたようにも見える。
 まぁ日本勢のテンションはあまり高くはなさそうでしたしここでパワープレーは難しかろう。馬力といえばやはり欧米暴れん坊将軍。

 ※13:52注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

風の向き不変。

 4日序盤の東京外国為替市場では多少の上下動はあるもののリスクオンチックな風向きは変わらずと見てよさそうに映ります。モドキ囃子が強ければ逆流も起こるでしょうけどね。
 メディアでは前日3日のリバウンド・株高の要因説明で独雇用統計の改善を挙げるケースが多いようですけれども、「ドイツは頑張ってる」レベルで話が片付くはずはない。共倒れリスクが薄れた点ではプラス評価をし得る半面、ユーロ圏債務問題に引きつけるなら結局、かの国の政治が債務問題にどう関わるつもりか問わねばなりません。
 私自身はあまり踏み込まずにおきましょう。

 ※9:26注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

肉付け少々。

 おはようございます。3日の欧米外国為替市場ではユーロのリバウンドにリスクオンの肉が少々加わったとのイメージですかね。中国の経済指標だけではいかがわしかったけど2011年12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数も良好な値で欧米株高を促した。
 半面、米経済はマインドベースの盛り上がりは盛り上がりとして敬意を表すべきながら、先走り過ぎればユーフォリア(陶酔交じりの楽観)。財政や信用機能の病が劇的に持ち直すとは考えられませんので、どこかでメリハリは付けなダメでしょう。
 何事もホドホドがよいかなと思う。

 ※5:10注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

凶運。

 あえて場所は書きませんが初もうでで某寺社に参った後、おみくじをひいたところ見慣れぬ文字が一つ。内容を読むとなになに、

 待ち人 来ず
 失物 出ず
 受験 叶わず
 病気 長引く
 売買 よくない
 うんぬん…

 前厄、本厄、後厄と続いて2012年もかあ。
 あまりやんちゃな事はするなとの戒めと受け取り、ひっそり過ごすつもりでおります。行く末を静かに考えるもよいでしょう。その結果、何が起こるかはわからないけれども。

おおむね継続。

 日本時間3日午後にかけての外国為替市場で円とドルは欧州やオセアニアの通貨に対し重たい流れが続いてますかね。商いの活力は今ひとつのようです。
 このまま欧州早出組を待とうとするかはわかりません。
 ドル・円はストレートの影響で垂れ気味でしょうか。1ドル=76円台後半で推移している。

 ※16:50注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

リバウンド的。

 3日午前のアジア外国為替市場でユーロはリバウンド的、オセアニア通貨あたりはパラパラと需要が見られるといった構図でしょうか。商いの厚み回復はまだ先かなとの気はする。
 値が軽いため振れますけど傾向判断のうえでは参考にならない。まぁ動いたらそれはそれで面白いのですがね。

 ※11:15注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ユーロ重圧。

 おはようございます。日本時間3日早朝にかけての外国為替市場ではユーロに向かい風が感じられる状況。独仏の株価指数はだいぶ高いみたいなのでカネが縮む構図ではなさそうながら、日米発などでリスク運用が増える日でもあるまい。
 ユーロ弱気派には最近、ユーロ基点のマネー移動(ユーロ・キャリー取引)シナリオを語る人もいる。欧州中央銀行の供給オペやユーロ下落・独輸出ドライブへの期待などを基にですね。しかしまぁ、1月2日の地合いにかかる話ではなかろう。
 そもそもキャリー取引が活気づく局面になれば「対抗馬」の円と米ドルはかなり手ごわい。またオセアニア通貨あたりが円絡みを含めてもう少しガッツリ伸びなきゃいけません。

 ※7:31注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

一応欧州タイム。

 日本時間2日夕刻にかけての外国為替市場ではユーロに心持ち底堅さを感じますが誤差の範囲にも映る。英米がお休みとあって他のエリアでも活気は出づらそうです。
 ただ値動きは軽いでしょうから振幅拡大の可能性は意識すべき。まぁあえてリスクテイクするほどのネタはないとは思うのだけどね。

 ※19:36注 別冊を更新
 ※次のエントリはあすとさせてください。

学生達の気迫。

 箱根駅伝の往路では東洋大学が新記録で優勝、5区の柏原選手は区間新のパワフルな走りで見ていて感動を覚えました。彼が福島県出身でうんぬんの紋切り型の賛美はしたくない。やはり生来備わった資質と精神力のたまものでしょう。
 おめでとうございます。

 さて相場は(といってよいかは不明ながら)…ややリスクオフ的な動きですかね。あまり参考にはなるまい。カレンダーベースではドイツやフランスの方は仕事されるのかな?

特記事項なし。

 日本時間2日午前の外国為替市場では一応レートは動いておりますが取引の厚みなどよくわかりません。まぁスカスカ方向とは思う。円は対ユーロなどで買いが先行した後、押し戻された形になっている。対ドルも弱含みの気配ですわな。
 特記事項はなし。

 ※12:30注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

2012年。

 遅ればせながら2012年もよろしくお願い申し上げます。きょう2日は基本的には元日の振り替えモード。参加者がどの程度出るかはわかりませんけれども日本勢あたりは「お屠蘇気分」でよいのかなとは思う。
 でも年末12月31日が土曜日、1月1日は日曜日のパターンは私自身にはとても優しいカレンダーです。

 ※9:29注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

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