為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2011年12月アーカイブ

御礼。

 本年もいろいろとお世話になりまことにありがとうございました。市場環境の厳しい折、私の本業である情報屋を取り巻く状況も当然良いとはいえませんが、来年2012年もどうにか生き延びられるように励む所存です(力及ばず倒れた節はお許しを)。
 ま、いずれにせよ「昇り竜」はしんどそうだな…。

 11年は12月31日が土曜日で欧米諸国もマーケットはお休みなので、このまま失礼し次の更新は12年1月2日からとさせてください。よろしくお願いいたします!

CFTCデータ。

 米商品先物取引委員会(CFTC)が30日に示した建玉報告によると、シカゴ投機筋のユーロ・ドルの持ち高は12万枚台の売り越しとなりユーロ開始以来で最も多い水準を更新。クリスマス前に買い戻しが進む場面はあったもののカウンターも出たわけですな。
 「越年覚悟」のポジショニングだったと考えられます。
 年末のユーロ売り戦略もまぁ、その延長線上でとらえればよいのでしょうか。きょうは対ドルでは大人しめでしたが。

 ※未明に「KONニュースの見方」と「ショートコメント」にデータ重複が生じており6時時点ではまだ解消していません。外為社側の対応待ちなのでお待ちください。

円・ユーロ新値圏。

 おはようございます。30日の欧米外国為替市場で円はドルやユーロに対し上昇幅を拡大。対ユーロは2000年以来の1ユーロ=99円70銭台ですか。クロス円やストレート全般を見るとリスクオフ的ではない。ロンドンの年末決済でドルが余剰気味だったというのでそのあたりの絡みでしょう。
 特記事項はございません。年明け以降、「できちゃったレート」に肉付け作業をした結果、円高・ユーロ安などの地合いが続くのかリバウンドするかは現段階では読みにくい。

 ※4:52注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

盛り上がり。

 30日の欧州外国為替市場では円が対ユーロで一時1ユーロ=100円を突破。薄商いの中でしょうからはやしてもどうかなあとは思います。とまれリスクオフやユーロ圏債務問題テーマというより、ドル・円の下げをドライバーにしたやに映りました。
 1ドル=77円50銭近辺で損切りのドル売り注文を行使させたがっていた投機筋らが、日本の介入実績にでもワンワンワワンと反応したのじゃなかろうか。まぁ当然、後講釈ではギリシャとかハンガリーとかイタリーとか奉るかもしれません。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

霞ヶ関にて。

 霞ヶ関近辺の某喫茶店にて休憩中。さすがにこのへんは閑散としていて、周囲では長っ尻系の客が目立ちます。
 百科事典サイズの本を見つつ書き物をする年配の人、百枚はあろうかという年賀はがきを必死に繰ってゆくサラリーマン風。
 駆け込みの年賀状出しは私もよくやりました。勤務先送りだと3日までに着けばいいんで、ついつい間延びするのよね。

 で外国為替のほうは…さほど値幅は生じてませんか。ネタ的には微妙な日だけれども年末特殊玉には目配りが必要でしょう。

ガス欠相場。

 出歩いておりました。相場は…ガス欠感がございますなあ。ユーロ・円は欧米勢の大台・下攻め警戒モードなんでしょうか。あとは「実需の円買い」ですかね。
 その影響かドルを対円で売る動きがある。損失覚悟のオーダーを行使させようともくろんでいるかと思料。ただ実際に値が跳ねるほど引っ掛かるかはわかりません。

 ※16時注 別冊を更新(雑談)。blog.fx-story.com/

真綿。

 30日早朝の東京外国為替市場で円とドルの地合い・需給はまだはっきりしません。薄商いのタイミングで特殊玉が出て振れたり思惑ディールの揺さぶりに遭遇したりするかもしれない半面、無風で終わる公算もそこそこ大きい。まぁふだん以上に臨機応変が吉でしょう。
 ユーロ…真綿にくるまれた感が否めませんけどどうなのかね。真綿といえば高見山。

 ※10時注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

プラス思考並存。

 おはようございます。先ほど通信状態かサーバーレスポンスの問題かでデータ送受に時折不具合があり、文字化けや未編集のまま記事が表れるなど見苦しかったかもしれません。ご容赦ください。
 相場のほうは…ユーロ主導でリスクオフ的になりかけたところを米景気の回復期待が救う(緩衝材と称すべきか)構図でしたかね。最近の流行りといえる。イタリア国債の入札にも「一応乗り切ったんだし結果オーライだろう」みたいなムードが生じた。
 どこか危ういけれどもまぁ、ネガネガしちゃうよりはよいのでしょう。

 ※5:52注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

イタリア債は...。

 なおも外におります。相場は…イタリア国債の入札は身構えていた分だけ好結果に見えるけどまだ厳しいですわね。既発債の需給は今ひとつ。現段階ではリスク志向を戻すにはいたってません。
 英ポンドあたりは欧州序盤から売りっ気でしたけど何でしょう。理屈抜きのタマ交じりととらえるべきかな。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

待機。

 外です。相場はいかに…アジア勢らしく深追いはせず「待機状態」なんでしょうかね。英ポンドあたりを見るとオフモード残存に映りますが中国株は底堅いし攻めづらい。
 戦好きの欧州暴れ馬にお任せコースか。
 メディア的には「イタリア国債の入札結果待ち」とかなのかな。でも思惑先行で動くかもしれませんし、よくわからない。

 ※16:09注 別冊を暇ネタで更新

お片付け。

 日本時間29日早朝の外国為替市場ではリスクオフ的な空気を残す一方で調整取引もあってとのイメージでしょうか。チョウチンはいずれ片付けなあきませんからね。仕切り直して次はどうなる。
 前日28日の講釈に見えた「イタリア10年物国債入札への警戒感」はまぁ、わかりやすいけれども28日にあえて打ち上げるべき花火とも思えぬ。欧州中央銀行(ECB)の供給オペが3年なのでミスマッチは至極当然の話でして、財政問題がくすぶり信用は衰えた状態ではしんどかろうとの声はもともと聞かれていた。
 裏を返せば、レートをそこそこに需要を集められたらムードはだいぶ変わるかもな。

 ※9時過ぎの注 マネー収縮&ユーロ売りの流れが強まりユーロ・円は2001年以来の1ユーロ=100円30銭台まで軟化。

 ※11:20注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

特殊玉。

 おはようございます。28日のニューヨーク外国為替市場で円とドルはユーロや英ポンドに対し急伸。他の組み合わせも総じて上げました。円・ユーロは2001年以来の新高値となる1ユーロ=100円70銭挟みのゾーンまで付けたらしい。米株価も絡めた現象面ではリスクオフですかね。
 ただ基点は年末決済に絡むユーロ売り・ドル買いだったとの声がある。取引量が戻る前にドカン玉が来て振れた感じでしょうか。
 投機のチョウチンが加わった結果、講釈には「次のイタリア国債入札に警戒感」とかもあらわれている。

 ※5:18注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

まだ鈍い。

 師走の外歩き中です。相場は…どうにも煮え切りませんね。ドル・円の重たさにつき米為替報告書で講釈する声もあるけど材料と地合いが先にたってこその介入話。
 かき回しネタに貶めてはなりますまい。
 欧州のみなさまは年末無理せずモードなのかな。決算が気になりリスクテイクにブレーキかかっている(かけられている)とか…まぁ油断するとドンとくるかもしれん。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

例により...。

 出先です。相場は…実需の円買いの余韻とか日中株弱含みの影響とかあるのでしょうけどアジアタイムらしく動きは緩慢と申せます。リスクオンじゃなかったからオフ寄りに、とキビキビ変わるほど回転屋さんにパワーが強い時間帯ではない。
 ただ毎度毎度「欧州勢の取引参加待ち」では寂しい。

 ※17:16注 別冊を更新

うーむ。

 バタバタしておりました。相場はいかがで。特段の動きはございませんか。前日のニューヨーク市場が一日を通じてふやけた感じだったのでやむなしとは申せる。
 どこぞやでのオセアニア通貨買いのようにピンポイントでの揺さぶりは起こる公算がありますのでシートベルトは必要です。
 28日…きょうは仕事納めの方、多いのでしょうなあ。

 ※10:18注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

平穏。

 おはようございます。27日のニューヨーク外国為替市場ではあまり動きがありませんな。米株価の失速につれたオセアニア通貨の売りなどピンポイントで注文が見られましたけど総じて、クリスマスの休暇ムードは続いていた印象を持つ。
 ロンドンがボクシングデーの振替休日でしたからしゃあないかもなれど、要は材料不足なんでしょう。12月の米消費者信頼感指数は最近の流れに沿うものでインパクトは大きいとはいえぬ。

 ※5:08注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

東京市場の商い。

 日銀が27日に公表した「外国為替市況」のデータによると、前日26日の東京外為市場でドル・円の直物売買高は25億2500万ドルだったといいます。これは2009年12月25日以来の少なさ。クリスマス時は得てして閑散になるものだけれど、11年は12月を通じて活気薄とみられ東京の地盤沈下を感じる次第です。
 別冊でも書きました通りけん引役プレーヤーが不在なんでしょうね。実需には期待しづらいし輸出サイドのように日本政府の巨砲にあわせて円を集中的に手当てする構図ではなかなか厳しい。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

振れやすさ。

 27日夕刻の東京外国為替市場では英ポンドのポップアップに「お」と思いました。引き続き値は軽いんでしょう。ポンドのおひざ元はお休みなのでこの動きの講釈は難しい。ユーロ売りの受け皿と見る手はあろうけど他の組み合わせは別にユーロ安ではないしね。
 後付けでもいいんで材料欲しいですなあ。

日本株安寄り。

 27日午前の東京外国為替市場で円は欧州やオセアニアの通貨に対し心持ち底堅いかな。日本株が安寄りしてるせいでしょうか。まぁこの商いですからムードとして醸成されるかはわかりません。
 中値決済…欧米の休日明けで注文が…でも貿易決済だと昨日のようにシレっと終えたケースもあるので微妙なところ。

 ※14:26注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

 ※16:29注 別冊を追加 blog.fx-story.com/

動きなく。

 おはようございます。日本時間27日未明にかけての外国為替市場は欧米主要国がお休みですので基本は動意ありません。電子ブローキングシステムは走ってるのでしょうけどまぁ、なかなか。26日夕刻には欧州通貨の買いなど見られたものの単発的でした。

 ※5:07注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

やむなし。

 26日の東京外国為替市場では日が日ですのであまり動意なし。ユーロ・ドルが強い感じだけどドル・円のヒキか株価ドライブか。でもまぁオセアニア通貨のダレ方を見ると株での説明はしんどそうだ。
 中値決済ではどちらかといえば輸出サイドの注文が多めだったと聞きます。値幅はさほど広がりませんでした。

 ※本日のKONショートコメントは抑えさせてください。ドウモスミマセン(林家三平風)!

 ※16:42注 別冊を更新しました blog.fx-story.com/ 。次の更新はあすの朝とさせていただきたく…。

日本勢も静か。

 26日早朝の東京外国為替市場では値が軽いのでそこそこ振れてる組み合わせはあるもののまぁ、あまり参考にはなりません。日本勢も今のところは静かです。
 中値決済でドルなどが足りなくなるといった「需給要因」には留意すべきかもしれないけど基調云々とは違うしなあ。

早起きは。

 三文の得とはいいますが…。

 週明け26日はオセアニアや欧州、米国の主要市場がクリスマスの振替でお休みです。私はリポート類の関係で早起きしているものの何かこう、損した気分がある。でもまぁマイナス思考では運も逃げてしまいそうなので粛々と参りましょう。
 ショートコメントやブログの更新頻度は低めかもしれません。

 ※7:10注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

暖房器具。

 今年は暖房環境を変えようと考えていたところ、妻が「ダイソンの温風タイプがいい」と提案したので恐妻家の私は反論のハの気配も見せず了解。きょうから使っています。これ、なかなかのものですな。ファンレスの仕組みはよく存じませんが効きは悪くない。
 夏には涼しくしてくれるモードがあるともいう。
 足元の寒さ対策はエアコン+サーキュレーターなどでも可能ながらあまりうまくゆかぬケースが多かった。ダイソンはどうか。

「流行」。

 国連が24日に開いた総会で2012―13年の通常予算を認めると決議したと伝わり、「ほお」と思いつつ眺めると10―11年実績よりも2億ドルほど少なめの見積もり。各項目で「サバ読み」をせず抑え気味にはじいたわけで、メディアでは「緊縮型」の文字が躍ります。
 世知辛いけれどもこれが昨今のトレンドでしょう。カネを拠出する側の懐具合にも目配りしているのかなと受け取りました。
 よくよく考えれば2億ドルは「誤差の範囲」かもしれない。ニュース的には無駄遣いはやめましょう系のトーンにとどめ、節約をあおるような語りはやめたほうがいい。

おお速い。

 きょうはインターネットの接続形態をより高速なタイプに換え、屋内配線の一部を有線LANにしました。ボトルネックが解消されたせいかなかなか速い。映像をドンチャカ流すとかスキャルピングトレードといったハードな利用はしないので十分です。
 時間帯により混む懸念は残るけれどもまぁ、今までのように突然ブチ切れはあるまい。

薄商い継続。

 23日終盤のニューヨーク外国為替市場では週末&クリスマスモードがより濃厚になりました。小額注文でも振れやすい構図だけど駆け込み系があるかどうか。
 基本は様子見とこう着なんでしょう。
 ドル・円はやや底堅いかな。

 ※KONウイークリーリポートはお休みとさせていただきます。

散漫ですね。

 おはようございます。23日のニューヨーク外国為替市場では参加者のテンションの低さを感じました。商いは散漫で持ち高整理の円買いやドル買いが入る一方、リスクオン的な逆の動きあり。
 米株投資家には例の給与減税絡みの話でポジティブ思考が生じたようですけど「閑散に何とやら」の域なんでしょうね。

 ※5:49注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

あまり動かず。

 23日午前の欧州外国為替市場では巻き戻しの円買いやドル買いが少し見られたようですけれども総じてあまり動かず。まあここでテンション高い投資家はいるかもしれませんが少ないでしょう。欧州株は強含みのようなのでリスクオフの構図ではあるまい。
  
 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

閑散らしさ。

 出先です。相場は…閑散に何とやらかな。中国株は強含みで一応推進力はあるとはいえましょうが誇張されますんでね。
 裏を返すと円安・ドル安派投機(もしいれば)には仕掛けのチャンスというわけか。
 ドル・円…上値を突っかけたのちにややダレた感じ。

 ※15:25注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

NY終盤。

 22日終盤のニューヨーク外国為替市場は閑散なムード。テンションがあがりそうな材料はありませんしね。主要な米株価指数はそこそこの伸びで終えました。
 米減税措置の延長論議に絡むニュース…着地点が見えてからの消化でよさそうです。

 本日リポート類はお休み。前日に続き私事のためブログの更新頻度は低いと思われます。ご容赦ください。

一様でない。

 おはようございます。22日の欧米金融市場では総じてリスクマネーが流れる方向ですけど一様ではありません。主要3通貨ではユーロの物色は相対的に弱くドルは逆。米株高の背中押し役に前週分の米新規失業保険申請件数など米独自のネタがあるのでまぁ、敬意を表してるのでしょう。
 オセアニア群あたりはもともとの金利水準も意識され、ポジティブな空気が上回る感じ。
 いずれにせよ商いには厚みはないためあまり踏み込んでは語らずにおきましょう。

 ※5:40注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ON。

 2人のカリスマ。

 ヨタ話はさておき、欧州外国為替市場の出だしはリスクオン系の動意なんでしょう。仕掛け的ディールの後講釈に株高を持ってきた感がなきにしもあらずだけれども、20日のように何だかわからぬままに勢いづくケースもございます。
 ただ長い目で見た特記事項は引き続きないです。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

移動中。

 相場は…お休みモードの人が多いんですかね。日本の3連休と欧米などのクリスマスが連なるわけだからしゃあないのか。
 もちろん真空狙いでドカンディールが起こる芽はあるので、持ち高を抱える方は油断禁物でしょう。

 ※17:33注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

オフ度は低い。

 日本時間22日早朝の外国為替市場で円は総じて上値が重い。ドルストレートやドル・円の需給は今ひとつ見えませんけれども米株価の底堅さあたりから判断するとリスクオフ度は低い。ただまぁあまり意味づけずともよいとは思います。
 ニュージーランドの国内総生産…「過去の数字」でしょうかね。

 きょうは私事にてオフィスを離れがちのため、リポート類はお休み。ブログ・コメントの更新も抑える方向です。ご容赦ください。

楽観続かず。

 おはようございます。21日の欧米外国為替市場では欧州中央銀行(ECB)の3年物供給オペに向けリスクオンの空気が強まった後、逆回転も起きるなど不安定でした。季節柄、しゃあないんですがね。ECBオペの巨額応札は欧金融機関の状況改善を期待させる一方、信用収縮の激しさを示すものでもあるので楽観ばかりしてはいられません。
 根っこの「財政問題」が収まり国債マーケットとユーロ圏経済を含めた各所で血の巡りがよくならんと厳しいでしょう。
 米中古住宅販売…10月の発射台が低いから伸び率はなかなかのレベルだけど多いとはいえぬわけで、ポジティブな思考は難しいかな。米国株は調整気味みたい。

 ※5:19注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

スタミナ試し。

 外です。相場は…リスクオン系(単なる持ち高整理&モドキ)でスタミナを試してる感じかしらね。一時は損切り交じりで値が軽かったけどその推進力を活かせるか否かでしょう。
 長い目で見た補足事項は特にございません。

 *****

 寒いなあと思い天気概況を読むと来週にかけてもっと冷えるんだと。衰えた体には厳しいねえ。何とかしのぎたい。

 ※所用のため次の更新はあすの朝とさせてください。なお明日22日は都合によりリポート類を休ませていただきます。

微調整。

 出先です。相場は…日銀会合の「現状維持」に円買いのリアクションがあったと聞くけれどオセアニア通貨は需要も残っておりまぁ、「微調整」の域でしょう。
 特に補足事項はございません。真空地帯を通るようならリバウンド時のスピードも上がりやすいといった構図は変わらず。

 ※16:27注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

一応は続く。

 21日早朝―朝方の東京外国為替市場では何だかんだで円は押され気味でしょうか。昨日の今日だしね。すぐには変わらないと思われる。アジア株の動向にとりあえずは目を向けるかなとの印象です。
 一方でけん引役が回転屋さんばかりでは長めの地合いは語れません。そこは分けて考える必要がございますな。

 ※11:09注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

追随ネタで。

 おはようございます。20日の欧米外国為替市場では序盤のリスクオンらしい動きがフォローのネタで増幅していったとのイメージでしょうかね。ドイツのIfo経済研究所が示した12月の独企業景況感指数がジャブパンチ。続きましてスペインの国債入札をなかなかの結果で終え、11月の米住宅着工件数は伸びた。
 いずれも冷めた見方をすれば「ECB3年物オペは近いし住宅建設業のマインドは好転してるわけだし」みたいな感じなのだけれど参加者が細りかけてるとこでしたので、効いた。欧米株価は急上昇。まぁありがちなパターンです。一方でいいとこ取りもホドホドにとは思う。

 ※5:42注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

薄そうだな。

 20日序盤の欧州外国為替市場では英ポンドあたりが基点ですかね、リスクオンぽい動きをしている。株とまだ整合性はとれてない感じがあるので「閑散に何とやら」かもしれません。値が軽めゆえ損切り系の注文が大げさに行使されてしまう。
 まぁそこから盛り上がるかもしれぬし見定めは必要でしょう。フォローのネタによります。

 ※所用のため次の更新はあすの朝とさせてください。

まどろみ。

 20日午後半ばにかけての東京外国為替市場では眠気を誘うような動き…「まどろみ」と書くと芸術の色がにじみますけどまぁ、要はかったるいわけですな。
 油断大敵かとは思うものの持ち高がなければ余裕のヨッチャン、軽い人はクールに損切りの注文を置いてしばらくお昼寝できそうっす。私は年賀状書きを続けたいと存ずる。

 ※16:38注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

円に重たさ。

 20日早朝―朝方の東京外国為替市場では心持ち円に重たさを覚えます。よくわかりませんが、需給面ではどちらかといえばドルやユーロの不足観測が多い。
 とまれ特に意味付ける必要はなさげです。前日の欧米の取引時間帯があんな感じでしたのでね。

 ※10:00注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

らしからぬ値幅。

 おはようございます。19日の欧米外国為替市場では、ロンドンの取引時間帯でリスクオン色が少し見えたみたいですけれど米株価の垂れでしんどい状況。オフに走るではなく結果的に値幅が狭くなり、「らしからぬ」雰囲気と申しましょうか。
 北朝鮮総書記の死去報道には消化難あるいは割とクールな反応といったトーンで語ればいいのかな。アジア情勢の潜在リスクは拡大しただろうからめったやたらと「消去法」だの「安全通貨」だのはやす連中は減るかもしれません。半面でカネの目詰まりが強まるなら結局、お金を持つ国、すなわち日本など「債権国」が有利。
 そのあたりは分けて考えるべきでしょう。

 ※5:31注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

動画打ち合わせ。

 きょうは某外為社にて動画再開につき打ち合わせ。視聴率は稼げぬはずなのでそれでもよいか?的な雰囲気で話をしました。2012年になると余裕が少し出るゆえ始められるかもしれません。
 先日触れた通り、「画面汚しはやめてくれ」系のご意見は同社にお願いします…。

 ※所用のため次の更新はあすの朝とさせてください。

斉藤茂吉。

 きょうは無性に鶏のから揚げが食べたくなり、オフィス近くの某居酒屋のランチでいただきました。

 すると。

 同じタイミングで入店し相席になった若い男性、おもむろに斉藤茂吉の歌集本を読み始めた。おー。周囲では「メンチカツ定食、ライスたっぷり」、「ごはんお代わり!」とかのかなり声色の大きい言葉が飛び交いまくりだけれども動じない。
 彼にとっては「ここで読まねばどこで読む」ぐらいの貴重な時かもしれんなと感じた。

 さて戻りまして相場は。北朝鮮総書記の死去報道に「条件反射」ディールでしょうかね。有事のドル買い論が流れてるもののこれはリスクオフ的ではありません。

 ※16:29注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

傾向見えず。

 19日早朝―朝方の東京外国為替市場で円やドルはソコソコ振れるのですけれども傾向はまだはっきりしません。単に落ち着きがないだけと申しましょうか。
 材料待ちの構図は続いていると思います。
 中値設定…きょうは偏りづらいかなとの印象を持つ。

 ※11:52注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

何ともいえず。

 おはようございます。日本時間19日早朝の外国為替市場で円やドルの地合いは判然としません。ユーロ売り先行にも見えましたが取引成立の有無はわからず。
 ま、例により振れやすいとは思う。

 ※7:09注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

円建て外債?

 先日、所用のため東京都の文京区役所がある文京シビックセンターを訪れた帰り、パンフレット置き場をのぞいたところ「文の京森鴎外債」なる商品の案内パンフを見つけました(www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_zaisei_kuminsai.html )。
 おー、個人向けの「円建て外債」ですか。
 似たように考える人はいるものでツイッターに同じ趣旨のコメントが流れていた。金融機関で働くと斜に構えやすくなるのかなあ。自分だけかと思ったけど。
 とまれ、資金使途を絞って発行する公募地方債でございます。「住民参加型」の枕詞が付くんでしたかね。

「どじょうの隠れ家」。

 昨日は妻の親族と忘年会をするため、以前にもどこかで書いた地元の秋田料理屋さんに向かいました。相変わらず北東北の人間には実に馴染む味で客にも東北訛りが多い。
 ただし当店、このあたりを地盤とする某著名政治家がよく来る(来ていた、かな?)。私は不覚にも読み過ごしていたのですが、毎日新聞の鈴木琢磨編集委員が今秋9月、コラムに書かれていたらしく、ご主人によれば「秋田ではたいへんな事になっている。周りは住宅街だしひっそりとやりたいんだけどねえ」。
 でもまぁ、カウンター席に「天寿」の一升瓶をよくわかるように置いてるところを見るとまんざらではなさそう。交通の便がとても悪い(鉄道では直には着けずバス乗り継ぎ)だけに、そうそう流行りはしまいと踏んでもいるのでしょう。個人的にはもう少し儲けてもいいと思う。
 例の記事はツイッター経由( twitter.com/#!/yotastory )でリンクしときます。

年賀状書き。

 2012年の年賀状の受付が始まったというので少しずつでも書こうかと思い、ハガキを引っ張り出しました。機械は使わない主義なのでラクではありませんし、字は日ごろのいい加減さがたたり汚いですけれど、いろいろと考えながら筆(ペン)を進める意味は大きい。
 受け取られるみなさま方、ミミズがのたくっているなどとお怒りにならぬように…。
 
 一歩一歩、また一歩。

週末感。

 「終末感」ではございません。

 16日夕刻のニューヨーク外国為替市場ではまったりムードが漂います。駆け込みでドンパチやる公算はあるわけですがまぁ、あまり意味付けずともよいでしょう。
 米株価は両サイドとも煮え切らぬまま終えた風かしらね。

 ※KONウイークリーリポートは出稿済み。

ユーロ再後退。

 おはようございます。16日のニューヨーク外国為替市場でユーロは戻りの歩調にて始まった後、ガス欠を起こしたような状態。もろもろの懸念は残るわけか。某大手格付け会社がユーロ圏債務国にあれこれ述べられたとも伝わりました。
 リスクオフというほどではなさそうで、オセアニア通貨など別に高くはありませんがそこそこのレベルを保ててる。
 円は対ドルでは…ドル・ユーロに左右されがちのイメージです。ただ値幅はたいして大きくない。

 ※5:44注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

砂上ディール。

 出歩いておりました。相場は…とりあえずは円とドルがともに調整色を残してますかね。円・ドルは振れにくい地合い。
 一方、欧州株はしばしば押されるし今のところはリスクオンに向かう感じはしません。不安定な地合いは続いていると申せましょう。砂上ディーリング、ですな。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

調整系。

 外です。相場は…欧州からも調整系の注文が来てますかね。オセアニア通貨が強めで中国株高のインパクトでしょうか。
 中国の金融政策絡みで憶測が流れてたとか聞くけれどもあまり見えぬので深くは踏み込まずにおきましょう。
 ガツン感はまだ薄い。暴れ馬が動いてくるか否か。

見送りの人も。

 16日早朝の東京外国為替市場で円とドルは調整するんだかしないんだかあまりはっきりしません。新たな取引は手控えられ気味。新規の材料待ちの空気がございます。
 また週末ですし、クリスマス休暇前に商いが細っていく可能性も考慮すれば見送りも選択肢の一つでしょう。さてどうなるか。

 ※10:52注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

中和剤いろいろ。

 おはようございます。15日の欧米外国為替市場ではリスク敬遠の中和剤がいくつか来てドル高・円高を抑えたとの解説がよいでしょうかね。ドルの調整分は円・ドルにもやや跳ねて1ドル=77円台後半で強含み。「お薬」は主に米経済指標で雇用や景況感関連の指数でした。
 これにスペイン国債入札を加えてもよいけれどまぁ、前日のイタリア債の入札と同じで買い手はもともといたわけです。問題は持続性。あとは貸す人が要求レートを上げてこないか。論点は変わらずで楽観してなどいられまいとは思う。

 ※6:24注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

スイス金融政策。

 15日午前の欧州外国為替市場でユーロやオセアニアの通貨は不安定だけどリバウンド色は保ってますかね。株は強含み。
 スイスフランが少しノイジーで英ポンドはあおりを受けたように映る。スイス中央銀行の金融政策は「現状維持」で前のめり組がスイス買い(戻し?)をしたのでしょうかな。
 でもまあスイスは既に「あそこは別だから」の扱い。お好きな人が入れ込むマニアック国グループに属す傾向です。

 ※都合により次の更新はあすとさせてください。

繰り返し感。

 15日午後の東京外国為替市場では午前の繰り返しのごとくオセアニア通貨売りなどが出たものの、ほどほどのところで止まる感じ。アジア株はさえぬし豪ドル・円とか安値更新してんですけどね。
 ユーロが粘り腰を見せているせいかもしれません。
 米ドルと円との綱引きはドルが優位に進める傾向持続なれどこれも動意は限られます。

 ※16:13注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

日銀短観。

 日銀が15日に発表した最新版の企業短期経済観測調査(短観)は良いんだか悪いんだか気迷った。大企業製造業の業況判断はさえぬので「条件反射」の人はいるみたいですね。まぁちょこまか系ディールならそれでもよいけどまぁ、直接どうこうではあるまい。
 日本株のリアクションなどを見定めてからでしょう。

 ※10:54注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

振れ幅やや拡大。

 おはようございます。14日の欧米金融市場ではユーロ安・株安、円高・ドル高、ドル・円強含みの傾向でモノにより振れ幅がやや拡大しました。ユーロ・ドルは通貨オプション絡みで損切りの売り注文を巻き込み1ユーロ=1.29ドル台半ばまで沈下。
 理屈抜きの部分が生じたところにはリバウンドの余地も生まれ、とりあえずワンウェイには進んでいません。イタリア国債入札の話とかあったけれどもイケイケになり切れるほどのネタではなかろう。もちろん底流のユーロ圏問題は根が深いままですけれどもね。

 ※5:55注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

一貫性まだなし。

 14日午前の欧州外国為替市場ではユーロ売り、そのカウンターとして英ポンド買い、ちょいとリスクオフ的な地合いとかありましたけどユーロやオフ系の動意は揺り戻しも起きてますね。ポンドはオンオフどちらでもよいとの感じでしっかり。
 回転屋さんの出入りも含めて一貫性はまだ見られません。揺さぶりが効くのだとすれば商いはけっこう薄いと受け取れる。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

少し倦怠。

 14日午後の東京外国為替市場ではみなさん「休むも相場」モードの印象。ユーロは欧州勢がどう手掛けるか見ぬうちは攻め込みづらいだろうし、リスクオンオフが明確になるほどの状況とはいえぬ。まぁオフ寄りではあるのでしょうが、そこはアジアの保守性、腰はすぐにはあがるまい。
 というわけでまだ読んでなかった週刊ダイヤモンド最新号を開く…ナニ、「廃業のススメ」?目が覚めてしまいますがな。

 ※16:31注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

おしとやか。

 14日の東京外国為替市場ではお上品な始まりというか、動いてないと申しますかまぁ、この時間帯らしい空気が流れています。いろいろ懸念は強いのでリスクオンとは言いがたいですが一方、米景気がショックアブソーバーになる構図も残る。
 13日の米国株は現物がイマイチでしたけどオプションにはあまりダメージは与えず、いわゆる「恐怖指数」は緩んでいた。
 投資家群は冷静さを保てているとの解釈がよいのでしょうかね…材料次第だな。

 ※11:56注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

再び「たたり目」。

 おはようございます。13日のニューヨーク外国為替市場でユーロがだいぶ売り込まれたのですかね。対ドルは久方ぶりの1ユーロ=1.30ドル台半ばまで下落。11月の米小売データがイマイチだったかでリスクマネーの失速感が生じていたところ、ドイツの某首相がカネに細かい話をしたために再び「たたり目」が来たわけだ。
 12月の欧州経済研究センター(ZEW)独景気予測指数とかスペイン国債などの入札通過とかよさげなネタは見えてて、ユーロの持ち直し・リスクオン的な傾向になるやに思わせる局面はありましたけどなかなか事はスムーズには参りません。

 ※4:39注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

リバイバル?

 私は以前、外為どっとコム社にて動画コンテンツを担当していた時期があります。お客様からの不評&小生の体力低迷のためあえなくなったわけですけれども、なぜかここにきてリバイバルの話がちらりと。何が飛び出すのでしょうか。
 まぁ現実となった場合にはお目汚しをご容赦ください。「イラネ!」系の苦情はG社のほうに…。

 相場は…あまりはっきりせぬもののオフ色かなあ。ドイツの経済指標とかネタ待ちの空気を感じる。

 ※都合により次の更新はあすの朝にて…すみません。

幕あい。

 外におります。相場は…調整系の動意があった後、模様眺め気分が強まりましたかね。アジアの取引時間帯はこの「幕あい」が長めになりがちですけれどもどうなんだろう。
 メディア的には「欧州勢の参加待ち」とか書いておけばいいためラクかもしれませんが、埋め草ばかりではつまらないわな。

 ※16:26注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

踏襲。

 13日早朝の東京外国為替市場ではおおむね前日12日終盤のニューヨーク市場の地合いを引き継いでますかね。英ポンドはユーロクロスの影響をまだ受けてるように映る。
 ドル・円にはしっかり感。伸びしろは「実需」の円買い・ドル売りがどの程度入るかなどによりましょう。1ドル=78円台ではそこそこあらわれそうな気配ですが。

 ※11:07注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

動き軽いが。

 おはようございます。12日のニューヨーク外国為替市場では値の軽さが少々気になるものの傾向は「リスク敬遠優位」。株安、ドル高・円高ですね。ただ英ポンドのようにユーロクロスの影響を受けた組み合わせがあるので一概には申せません。
 欧州連合(EU)首脳会議への前向きな評価は格付け会社の厳しいコメントに中和された――決めうちはしたくないけれどまぁ、マイナス思考再燃の一因とはいえる。

 ※5:30注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

鉄火肌。

 きょうは重めの荷物を出そうと運送屋さんに来てもらったのですが、担当者は誤解を恐れずに申せば「鉄火肌のオバチャン」。昔の商店にはこういう人、よくいたよなぁと思わせるタイプの方でした。伝票を「ホイヨ」と渡し控えを切る際には「ありゃ、かなり破けたけどゴメンネ」。
 私自身は嫌いではない。しかし「大切にお届けします」とかのキャッチフレーズにはそぐわぬかもしれません…。

 で相場はいかに。リスクオフ気味に始まった後切り返しも起きてとのイメージでしょうか。まぁクリスマス・年末接近の時期が時期だから行き帰りは割と激しい公算はある。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

「履行」ウオッチ。

 外におります。相場は…相変わらず煮え切りませんが「リスク許容度」は少しダレたかしらね。某大手格付け会社Mがユーロ圏の監視モードを保ったせいか。
 要するにいろいろ決まったにせよその約束が守られるかはまだ不透明なわけで、懐疑・猜疑(さいぎ)の心はどうしても残る。もちろん格言的には、オンの地合いはネガ思考混在の中から生まれるとも申せるし欧州勢がお祭りをするのかもしれない。
 しかし手元のネタだけじゃあ持続性うんぬんまではなかなか語りづらいですな。

 ※16:41注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

ナカナカ。

 12日の東京外国為替市場ではオセアニア時間の余韻か円売り優位の感じで始まりましたけれども、ガス欠色が少々。「ユーロ圏、そうはいっても」の気分か12日のアジア株を見定めたいとのムードかはよくわかりません。先入観なく臨むべきでしょう。
 中値決済…週越しの5・10日(ごとおび)決済とかあるのかな。ドルなどは需要先行のイメージを持っちゃうものの12月でござんすしいろいろ、特殊な玉には警戒すべし。

 ※11:07注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

スカスカ。

 おはようございます。週明け12日のオセアニア外国為替市場で円やドルの水準はおおむね前週末9日のニューヨーク終盤レベルと変わらぬように見えました。
 ただ注文は売り買い双方ともスカスカな印象。
 ネタの面でも地合いの判断は難しそうです。

 ※6:33注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

どうもいかん。

 きょうは動くと時折「クラッ」や「ゾクッ」と来ます。このクラゾクはとても収まりが悪いもので、風邪でもひいたかなと思いました。
 時節柄、菌は多めに漂っているでしょう。
 ま、とりあえずはショウガでも食べて体内エンジンをふかし、状況が悪ければ専門家の知恵を借りたほうがよさそうです。

静けさと喧騒と。

 どこかでも書いた通り、私のオフィス近辺はイベントのあるなしで雰囲気ががらりと変わります。イベントデーは喧騒(けんそう)の世界で馴染みません。一方で人の気配が薄いと荒涼感は強く、ビル風の通りが良過ぎて髪の毛に悪い。
 極端なんですね。
 ただそのギャップは個人的には面白いと思う。
 現在は東京モーターショーの開催中でなかなかのにぎわいでしたが、終わると年末にかけ再び静けさが増すでしょう。

一人演説。

 きょう某地下鉄某路線で移動中、酔っ払いと思しきオジサンが独り言を始めた。否、演説と表すべきかもしれません。拳振りを交えながら「まったく最近の若い者はマナーが」などとやるわけです。
 マナーうんぬんについてはまず、自分の胸に手を当ててみる必要がございますね…。
 こうした「声音」は機嫌が悪いときに聞くと不愉快きわまりないものだけれど、たまに耳にする分にはBGMといえる。
 政治家の辻立ちとどこか似ている気がしました。

週末だしなあ。

 9日午後のニューヨーク外国為替市場ではオセアニア通貨主導で「リスクオン」っぽくなりましたけどイマイチ勢いは付かず。ユーロ圏への懸念が根深いうんぬんというよりもシンプルに週末だからでしょうかね。
 儲けた欧米勢で12月末決算の方々なんかは、クリスマスも近いし無理はしたがらないシーズンに入ります。でもまぁこのご時世、稼げてるところはどれだけあるかなあ。

 ※6:27注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

 ※KONウイークリーリポートを出稿済みです。

米経済頑張る。

 おはようございます。9日のニューヨーク外国為替市場では米株高とリスクマネーの回復がセット販売されてる形でしょうか。欧州情勢にはいろいろな「悩ましさ」が残り、一筋縄ではゆきそうもないですが首脳会合で妥協を重ねる姿に敬意を表す動きはとりあえず続いた。
 あと何だっけ、中国の政府系ファンドにかかわるニュースとかも流れたのかしらね。
 また米経済が頑張り(あくまで景気指標ベースなのだけれども)もろもろの懸念の「緩衝材」になる構図も変わらず。ミシガン調査による12月の米消費者態度指数はなかなかの値でした。
 まあ紆余曲折(うよきょくせつ)はかなりあって、ユーロの水準面などでは「リスクオン」とはいいがたいものの軟着陸の域には居ると考え、良しとすべきでしょう。 

小刻み。

 9日序盤の欧州外国為替市場で円とドルは行き帰りしてます。株連動の小刻みな回転売買なんでしょうかね。はっきりしませんが欧州株や米株価指数先物は底堅い感じなのでオフのリバウンドは起こりやすいか。ネタ的にはあまり特記事項はなさそうです。
 焦点は引き続きユーロ圏の情勢。
  
 ※都合により次の更新はあす朝とさせてください。

焦りなさんな。

 出先です。相場は…リスクオフ的なのでしょうかな。欧州連合(EU)首脳会議にかかわるニュース・ヘッドラインにちょこちょこ反応しネガティブな流れになりかけましたがまぁ、思い込み過ぎて肩透かしの「独り相撲」の印象は強い。「もう少し落ち着け」と言いたい。
 昨日の欧州中央銀行(ECB)イベントもそうでしたけれどね。
 物事にはおおむねルールと順番があります。度外視してばかりだと禍根を残しましょう。「超法規的措置」が常に許されては秩序は保てない。無論、急がねばならぬところは急いでもらわんと厳しいが。

 ※16:38注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

東京らしさ。

 9日早朝―朝方の東京外国為替市場ではリスクオフ一辺倒にはならず、調整もそこそこあってとのイメージですか。ネタの問題かもしれませんが日本勢の大人しさなんかもあらわれているのでしょう。
 ワンウェイが長く続くときはヤマトダマシイもけっこう、アグレッシブだと思いますけど上下のフリフリがきついとなかなかね。
 先ほど発表された7―9月期の国内総生産(GDP)改定値は…基準が変わりましたな。

一喜一憂。

 おはようございます。8日のニューヨーク外国為替市場では欧州中央銀行(ECB)総裁発言に「一喜・一憂」。現象面ではとりあえずリスクオフ色になった感じです。ドラギ御大、「非伝統的措置」には前向きに見えたものの肝心の(マーケットが期待していたとの意味で)国債買い取りには煮え切らず投機筋らのはしごをはずす。
 まぁ傍で眺めると「右往左往するほどのものか?」との気はしました。のめりと反動は日常茶飯事の世界とはいえね。
 ユーロ圏の枠組みをどうするかのほうが重要に思える。

 ※5:17注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

変化球。

 バスで移動中に渋滞に巻き込まれ難儀しました。

 さて相場は…円高・ドル安か。クロス円も引き込んでの動きなのですかね。欧州株の失速あたりを見るとリスクオフ的ながらまぁ、あまり意味付けずともよいか。
 円買い・ドル売りの主体はどこだったのでしょう。投資家の玉みたいだけど日本勢かもなぁ。

 ※都合により次の更新はあすとさせてください。欧州イベントフォローもその折に。

見送りムード。

 出先です。相場はいかがで。東京勢は見送りムードが濃いでしょうかね。アジアあたりから流れ弾が飛ぶ可能性は残るものの、もう少し後の話になるのだろう。
 夕刻、欧州の取引時間帯と重なるあたりはいつも通り要注意タイムかと思います。

 きょうの関東地方はどんより、雨交じりの天気でぱっとしません。ただでさえ懐が寒いのにますます冷え冷えとしちゃうなあ。

 ※16:36注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

けだるさ。

 寒いだけなら慣れの問題でしょうけど暖かい時との差が大きいとこたえます。北国育ちにもアップダウンは厳しい。
 
 閑話休題。
 
 相場は倦怠感を漂わせつつ、なんですかね。アジア勢は一部の中央銀行系を除き守り重視なので、イベント前には動きづらそうに見える。でもまぁどこに波乱のタネが落ちてるかはわかりません。

 ※10:53注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

気合い弱め。

 おはようございます。7日のニューヨーク外国為替市場では傾向があまりはっきりしません。回転屋さんはユーロ圏関連のニュースに細かく反応したのだろうけど詰め切れずか。
 クリスマス休暇が近づき欧米系参加者のテンションは落ちてるようにも見えた。「強烈なネタが出るまでは無理して動かぬ」感じですね。
 英ポンドの買いはこれ、バックは何でしょ。対ユーロ主導とも英生産指標を受けた売り持ちの解消トレードとも「実需」ともいう。英金融政策イベントは関係あるのかな。

 ※5:16注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

抑制も。

 いったん戻りました。相場は…方向はリスクオンの側なんでしょうけど走りはしてませんか。まあネタの量からいってロンドンあたりのお祭り好きも無理はしづらいかもなあ。
 もちろんエイヤーで振れる可能性は残ると思います。
 英景気指標の影響で英ポンドが下押したかもしれぬものの「少し」のレベルにとどまっている感じです。

 ※都合により次の更新はあすとさせてください。

アートフェスタ。

 芸術の冬。

 なんて言葉はないでしょうが、クリスマスで人々が街に繰り出すこの時期を逃すまいとする動きはいろいろとあります。私の周囲(オヤジの街・新橋に近いエリア)では銀座のギャラリー群が「クリスマス・アート・フェスタ」を催すという(www.ginza-galleries.com/xmasartfes.html )。
 活字やアートは「構造不況業種」の仲間入りをした感が強いけれども、存在が薄れてほしくない分野の代表格でもございましょう。
 日の目を見ずにいる若手などの絵(当然安い)をウオッチするも一興かなと思いました。

 ※16:20注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

静けさ。

 7日早朝の東京外国為替市場で円の上値は重め。感覚のレベルですけどね。取引に厚みはなく総じて静けさが漂います。
 実需のドライバーもしくは何らかのネタが出て振れ得るのか否か、現段階では読めません。基本はイベント待ちかとは思う。

 ※12:33注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

マインド偏らず。

 おはようございます。6日の欧米外国為替市場ではマインドはあまり偏らずにいるのでしょうかね。某格付け会社の「警告」は欧州基金にも及びマネーのガス欠要因ながらまぁ、一民間企業の判定をどこまで信じるかの問題だし、もろもろの期待も残る。
 補強材料が乏しいためなかなかってところはある。
 英ポンドは時折沈んでましたけど背景はよくわかりません。スイスフランは通貨・金融政策への思惑が根強いせいか上値が重い。
 カナダ中央銀行の「現状維持」は既定路線。カナダドルは底堅いようですけどあまり意味付けずともよい気はする。

 ※5:27注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

スイス物価など。

 なお出先におります。6日の欧州外国為替市場ではオフ気味に始まった後、切り返しも起きてとのイメージでしょうか。ドイツやフランスの株は弱いのでカネが流れてる感じはしない。
 またスイスで6日に発表された11月の消費者物価指数が下がり思惑的なスイスフラン売り・ユーロ買いなどを誘った結果、他の組み合わせが動意づいたかもしれぬ。
 まぁよくわかりませんけれども不安定な地合いは続いていると申せましょう。振り回し注意。

 ※恐縮ながら次の更新はあすの朝とさせてください。

豪連続利下げ。

 豪中央銀行の豪準備銀(RBA)は6日、0.25%の連続利下げを決めたと明らかにしました。ディーラー側では「予想通り」かもしれませんがエコノミストのシナリオはだいぶ分かれていたはずで、ゆえに豪ドル売りの反応がそこそこ見られたわけです。
 注目はRBA総裁声明の論理構成で、個人的には物価だの外部要因だのをうまく交えつつ宗旨替えっぽさを醸さずに済んでるかなとの印象。ただ少し苦しそうに思えます。追加措置の可能性も示唆しているのでまぁ、経済基盤に強気のスタンスは前面に出しづらいね。

 ※16:24注 別冊を更新 blog.fx-story.com

ピリピリ感。

 6日早朝の東京外国為替市場では今のところさほど動意はありません。無気力というのではなくどこかピリピリしたムードが漂う。米国勢の居残り組あたりの緊張感かな。
 ユーロ圏の問題は相変わらず落ち着かぬし一応、格付けネタも出てますからね。
 半面でアジア勢がビビッドに応じるかは不明。「無理はせず」に収れんしてゆく公算もございましょう。
 あ、そういやきょうは豪イベントの日か。よくわからんけどまぁ、豪ドルをいじる方は要注意だろう。

 ※10:50注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

冷静さはキープ。

 おはようございます。5日の欧米外国為替市場では期待先行でいろいろ動きがあったものの一方向にも振れずってところでしょうか。イタリアの緊縮財政策や独仏首脳会談の結果にご祝儀をあげる半面で「お手並み拝見」のムードも残す感じ。
 どこかでも書いた通り、期待がないとホントに危機的な状況ですから、これはこれで良いのだと思う。政治が応えられるか否か。
 ドル・円…ストレートの影響か少しダレました。主体性はうかがえません。米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数を後から講釈として付けるケースは聞いた。

 ※5:39注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

欧州株上昇。

 出歩いておりました。相場は…欧州株高などでいわゆる「リスク許容度」は強めでしょうか。バックはよくわかりません。ゆえに評価はしにくいけどもまぁ、勢いの問題もあるのでね。
 ユーロ圏の指標をはやす動きなんかは完全な後講釈かとは思います。長い目で見た特記事項はなし。

 ※次の更新はあすの朝とさせてください。

アジア勢攻めず。

 5日午後にかけての東京外国為替市場では引き続き傾向判断が難しい状況でしょうか。オセアニア通貨が豪利下げに備えた動きなのかな、やや売られてましたけどまぁ、打診・ヘッジ(損失回避)系ディールにも映る。いずれにせよ攻めてこうとの空気は薄いです。
 アジア勢のコンサバ度をよくあらわしていると申せます。

はっきりせぬが。

 5日早朝―午前の東京外国為替市場ではカネの流れの点では今ひとつはっきりせぬままですかね。日本株は高寄りしたのでリスクオンのサイドにはいるのでしょうけどこれはまぁ、「砂上の楼閣」ベースだからな。追加のネタ待ちと申せます。
 ドル・円は相対的に底堅い。米系金融機関の買い注文が入ったタイミングなどで「そうか、今年もリパトリ(対外資金の回収)最終局面か」などと感じた人はいたかもしれません。
 特記事項といえるほどではなし。

 ※12:23注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

地合いは不明。

 おはようございます。週明け5日のオセアニア外国為替市場ではユーロの調整売りなど出てる感じはするものの、まだ傾向うんぬんを示すほどの動きではなさそうです。取引材料も目立たず。
 ま、この時間帯にありがちな空気と申せましょう。 

 ※5:47注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

お歳暮シーズン。

 きょうは各所へのお歳暮手配のため某百貨店まで。けっこうなにぎわいでした。この客足なら売り上げもソコソコ行けるかなと感じたけど単価の問題があるからなあ。
 ちなみに私はワンディールあたり樋口一葉さん以下です…。野口英世がいちまーい、にまーい、さんまーい…。法人ベースでも手元不如意にて、そう奮発はしません。
 でも消費ドライバーを高めようとするならばホントは、頑張れるところは頑張ったほうがいいんだろう。

疲労感。

 きょうはツイッターの更新(twitter.com/#!/yotastory )を先に始めたところ少しエントリ数が増えてしまい、いささか疲労感を覚えました。きのうは早めに寝たのになあ。採血した分のカバーに手こずったろうか。ま、寒暖の差の影響かもしれません。
 というわけでこちらのエントリはフェードアウト気味に…。

 ちなみに小生ツイッターはヨタ話の度が濃いのでご注意ください。マーケットネタを除くと怪しいです。

体脂肪率。

 きょうは毎年恒例の「人間ドック」を受診して参りました。頸動脈のカベが厚いとの指摘あるも、酒やタバコ、老化加速などの諸条件には該当せず、経過観察をしましょうとの由。不節制(不摂生)な生活をしてるとの観点ではまあ、やばいっちゃあやばいか。
 とはいえ現段階では如何ともし難い。ぼちぼちやらせてください。
 あとは体脂肪率が昨年末の13%台から16%台まで3%強も上がった。高くはございませんけど嫌らしい。食事のタイミングが悪いゆえかデスクワークの時間が長いからか。これも節制絡みの問題なのかねえ。いろいろ、考えさせられます。

反動の反動。

 2日午後のニューヨーク外国為替市場で円は「反動の反動」みたいな構図なのですかね。クロス円での円売りにつれ円・ドルが1ドル=78円台に軟化。円の買い戻しが増えた時に便乗して円を買った人たちの持ち高整理とかかなあ。
 あまり見えてはおりませんし特に意味付けずともよいとは思います。終盤にかけ駆け込み取引で振れる可能性は意識すべきでしょう。

 ※5:46注 別冊を更新 blog.fx-story.com/ またKONウイークリーリポートは本日配信とさせてください。

山高ければ。

 おはようございます。2日のニューヨーク外国為替市場では反動の色が一時濃い目になりましたかね。スペインの格付けに関するうわさとか聞くものの基本は条件反射の度が過ぎた分の調整。クロス円もストレートも山高ければ…の域じゃなかろうか。
 米雇用情勢は改善が緩やかなレベルで進む限りにおいてはいわば「既定路線」で、楽観すべき話ではなさげに感ずる。ゆえにネガティブモードに移る必要もありません。
 まあユーロ圏の動向をにらみつつホドホドの距離キープが大事なのかなと思う次第です。

花火系。

 2日発表の11月の米雇用統計は失業率の改善が目を引き、リスクオン的な動きを一時助長しました。ただ労働参加率が…就職ギブアップ組は増えてるとは思わないけど評価落としの必要がございます。なのでリバウンドが起きたのでしょう。
 とまれ欧州タイムで少しイケイケ感があった流れを継げるか、しぼむかは現物株の傾向などをあわせて見ていくべきですな。

期待先行。

 しばらく通信環境の悪いところにおりました。

 さて相場は…米株価指数先物あたりが基点でしょうか、リスクオン的な動意になっている。米雇用統計への期待とかなんとか聞きますけれどもよくわかりません。
 ユーロは対ドル売り持ち高のあぶり出し局面の域を外れてはいないように映る。

 ロンドン勢はもともと振り回し好きだしね。

 ※18:05注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

まだ単発。

 2日早朝の東京外国為替市場では時折円売りが出てるみたいですけれども単発ディールの域にとどまる印象。ネタの問題がありますからね…もっとも商いに厚みがない分振り回しやすいとは思うので身構えておくにしくはなしでしょう。
 中値決済はどうかなあ。あまり判然としません。

 ※11:32注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

熱は抑えて。

 おはようございます。1日の欧米外国為替市場では一時はイケイケになりかけたものの、ほどほどにクールダウンしましたかね。スペインとフランスの国債入札はレートはさておき通過でリスク許容度にはプラス、半面、米経済指標は連戦連勝とはいかず米国株の調整を誘う。
 11月の米雇用統計待ちの空気があるのかもですな。
 スイスフランは元ネタを見てませんがまたぞろスイス通貨政策への思惑でしょうか?報道ベースとか聞いた。

 ※5:35注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

あぶりだしなど。

 出先です。相場は…リバウンドするかに見せて再び…ってところでしょうかね。中央銀行への表敬ディールは続いているというか、ユーロの売り持ちあたりをあぶりだそうとの機運が残ると申すべきかまぁ、いろいろ。あまり意味付けてもしゃあないか。
 欧州株あたりを眺める限り収まりは悪いけどね。
 とまれ流れに乗るか否かは取引スパンに応じて決められるとよいかと存じます。

 ※都合により次の更新はあすの朝とさせてください。

主戦場見極め。

 1日午後の東京外国為替市場ではリスクオンムードが残るものの追っかけの動きは強まらずといったところでしょうか。ユーロは対ドルで過去に膨らんだ売り持ちのうちコストが悪いヤツはあぶりだされやすいところかなとは映るけど、どうなるか。
 ま、欧米なのに演歌的な空気オンリーでは攻めにくいかとは思います。長めの話で補足事項は特にございません。

 ※別冊よもやま話を更新 blog.fx-story.com/

流れは維持。

 1日午前の東京外国為替市場でリスクオン(もどき多数)の構図はおおむね継続中でしょうかね。オーストラリアドルは小売データの影響かダレ気味ですけどまぁ、誤差のレベルというか。もちろん全体としてリバウンドする公算はあるわけで注意すべきかとは思います。
 中値決済…心持ち米ドルの不足かな。振れるほどとは感じません。

 ※11:12注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

材料出ましたね。

 おはようございます。けっこう次々と来たんですね。
 11月30日の欧米外国為替市場では株高・ドル売り・やや後れて円売りの流れが一時はかなり強まりました。日米欧などの中央銀行が決めたドル供給拡大策に「敬意」をあらわす形で、ドルの目詰まり解消狙いの措置ゆえドル売りが先にたつ。
 この前に中国中銀の中国人民銀行が預金準備率を引き下げており、株式投資家などが好材料に呼応しやすくなっていたタイミングでした。また米景気指標は軒並みエコノミスト予測平均よりも良い。
 あまり補足事項はありませんで、度が過ぎた分にはリバウンドの余地が生まれる。

 ※7:24注 別冊を更新 blog.fx-story.com/

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