為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月30日アーカイブ

イベント前。

 月末の諸掛でちょっとばたついております。相場はいかがすか?ユーロの買い戻し系ドライブなどかかったようだけどワンウェイってほどではないのか。底流は現段階では特筆すべき事項も見当たりませんし、今後のイベントをこなした後どうなるかってところ。
 実需のタマにも引き続き目を配る必要アリ。

 また外すため次回の更新は明日になっちゃうかもです。ご容赦くださいませ。

ほどほどの動意。

 なお出先にて。相場は…調整っぽい動きを見せつつもリスクオフが依然意識され…みたいな感じでしょうか。単純にドンパチ疲れや米景気指標の発表待ちかもしれませんがね。
 欧州の株価は高いのか。半面、英ポンドはパッとせぬな。と書いてるうちに円全体が心持ち底堅くなった気もする。
 昨日の今日だし。
 月末期末の需給では一時は円が余剰かなって思わせましたけど結局、現段階では極端な偏りはなしかなとの印象。「ホドホド」というかね。もちろん突風には引き続き要注意です。

 ※18時過ぎの注 ユーロあたり主導で再び調整系。欧州中央銀行の資金供給にらみでって解説が聞かれるもののターム(期間)は一年じゃないわけで、強引感は少々濃い。実需にチョウチンかもしれぬ。ともかくまぁ、ちょい暴れてましたね。

再び小康。

 出先です。相場は…リスクオフサイドは小康状態でしょうか。昨日もそうでしたけど「モドキ」にはリバウンドが起こり得ますんでね。
 ドル・円にしても米国が緩和強化に戻るシナリオまでは描けぬ以上、フィーバーにも限度はある。ロイター通信の「外為マーケットアイ」にはそのあたりの違和感、異論系のコメントが書かれてました。
 さはさりながらカネが目詰まった中での優劣決定には別の力学が働く。投機筋のポジショニングだけ見て語れる話でもなし。まぁなかなか微妙なところだ。

暴れ者はなし。

 きょうは某モーニングコメントで適当に話す日でした。例によってレスポンスは悪くお耳汚しでしたことお詫び申し上げます。
 で相場は…まぁリスクオンではないわな。一方でアジアタイムゆえ、暴れ馬がどんどんあらわれる公算も小さい。中値はイマイチはっきりせんけども意外に無風?ロンドン市場まで引っ張っていくのかも含めてよく見えてはおりません。

小康。

 30日早朝の東京外国為替市場で円は買いがちょこちょこ入ってましたけど、回転は早いのかすぐ伸び悩んだ。お疲れかフォローネタを待ってるかは不明。もしくは月末需給の振れやすさも意識してムリはせずとのスタンスかしらね。
 ドル・円やユーロ・円には日本の輸入企業からの需要があるとの声は聞く。中値絡みかもしれぬしレベルがレベルですから先物でもちょいと組もうか、ちゅうところもございましょう。

リスク敬遠。

 おはようございます。29日のニューヨーク外国為替市場で円には一時かなり上昇圧力がかかってたんすかね。基本はリスクオフか。米景気指標さえず→米株安という教科書的にはドル安の構図があったんで消去法の対象はドルにはなりづらかった様子。
 スイスフランがとりあえずとってかわった?
 ともあれ便乗組が多かった組み合わせでは反動も生じてはいるものの、米株価が深いところからもう少し戻っていかんとマネーの体勢立て直しは進むまい。

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