為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月25日アーカイブ

さて。

 いったん戻りました。相場は株にらみでまたも往来って感じでしょうか。まぁ回転屋さんメーンの地合いが続いてるのかしらね。一連のプライスアクションに深読みは難しい。
 米市場の取引開始前に仕切り直したとの解説は可能か。
 きょうは米国もネタは今ひとつのような気はするけれど、週末要因や国際会議に絡み何かドライバーが生まれるか否か。

見出しの問題。

 きょうは某外為社でピンの動画を収録。これ自体はたいしたことはないので詳細は割愛します。で、一通り終えた後にウェブなどでの見出しの話になった。
 「豪ドル」と付くとだいぶ食いが違うのだという。
 豪ドルは個人投資家にとっては長らく高金利通貨の代名詞であり、何だかんだで注目度は高まりやすいのでしょう。資源産出国としての経済基盤の強さや2008年以降の金融危機から早々に立ち直った点も当然、意識される。
 さらに振り返れば私がN経メディアにいた数年前まで、プロ向けに書いた記事でも豪…と始まればけっこう、引きはよかった。証券系で扱い額がそこそこデカかったゆえだろう。

 まぁ厳密には取り上げる商品に関する事項でタイトルの魅せ方じゃあございませんけど、小ネタにて候。

なおイマイチ。

 引き続き出先にて。マーケットは…円は結局往来相場っぽくなったんですかね。米株価指数先物とか見てるのかもだけれど、回転売買の域を外れてはいまい。
 欧州勢の乗り方はあんまり明確ではなさげ。ここからどう動いてきましょうか。

まだイマイチ。

 出先です。相場は…方向感は薄いか。アジアタイムはパワープレーの度が弱いゆえこんなもんかとの気はする。
 人民元ネタはいちいち反応してもってムードがあるようなないような。あまり踏み込んでは書かずにおきましょう。

盛り上がり欠く。

 25日早朝の東京外国為替市場で取引は盛り上がりを欠いた状態。ネタ待ちかリスク許容度の問題か。中値決済に絡むディールもまだ目立たぬようだし、日本の物価データへのレスポンスも薄い。ここから動意を強められるか。

 本日は外出時間が長いためブログ更新の頻度は低いかもしれません。その節はどうかご容赦のほどを。

おめでとう。

 日本サッカーはデンマークを下し決勝トーナメントに進出。おめでとうございました。

 相場はそれでリスク許容度が戻ったわけでもなかろうけれど、円に伸び悩み感。ひょっとしたら日本勢でサッカー終了とともに離脱してく組が持ち高整理に動いたとか?
 まぁ徹夜はいろいろと厳しいからねぇ…もちろん睡魔と闘い仕事に突っ込んでいく方はかなりいらっしゃるとは存じます。

W杯眺めつつ。

 おはようございます。日本は日本時間の25日4時35分時点では2―0で勝っている。

 さて相場は…リスクオフにも走り切れずか。否、リスクオフではあるんだろうけどドルが米景気の問題で消去法の需要を誘いづらい情勢だから、ストレートの引きでクロス円は下がらないのか。
 まぁ回転屋さんの持ち高が偏っていたならリバウンドも生じるでしょうしね。

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