為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月24日アーカイブ

もういっちょ。

 また外出しておりました。相場はリスクオフ系がもういっちょ来てたんですかね。オセアニア通貨や英ポンドなどはロスカット・ハンティングかなぁと思えるけれどまぁ、ロンドン勢にはありがちなパワープレーでこれはこれで面白い。
 日本勢はサッカー待ちのモードになってるかもしれませんが。

ここで暴れたか。

 いったん帰着しました。相場はリスクオフ系の動意だったんですかね。欧州株安でも見ながらの力勝負か。
 ここで暴れるか、との意表をついたところはよかったかもしれません。最近は消去法っぽくなかったわけだから。とはいえ新ネタが出たっちゅう感じも薄く、回転売買の域を外れるにはもういっちょ、にちょの勝負が必要かなぁと思えやすな。

梅雨の晴れ間。

 といって本来は有難がるべきなのでしょうが、ちょっと暑すぎるんじゃないかこれ。

 で相場はいかが。日本株はプラはプラだけどイマイチ走れずか。欧州勢はどう出てくるかしらね。とりあえず流動性ベースの動意が活気付くところまではいかなかったようで。

 バッテリの調子が悪いため落ち着いたらうかがいます(アポ入れの電話みたいでスミマセン)。

便乗は調整。

 少しバタバタしておりました。相場は…日本の株価がプラ圏だしリスクオフもどきで円を買っていた参加者は巻き戻したか。
 豪州でいろいろと政治ネタが出たようなれど、わが国と同じで条件反射系の材料以外にはなかなかなりづらい。税絡みの話題もファンダに響く雰囲気が生じぬとどうもねぇ。
 もちろん豪ドル取引で投機の空中戦が起こりがちとの前提にたてばこの手の事項も大いに参考にすべきかとは思う。
 ともあれ、とりあえずは豪中央銀行の高官コメントをメーンに聞いておきたいところでしょう。

余韻はあるも。

 きょうは早起きの影響で早くもバテバテでございます。年齢と季節要因が重なった。まぁダマシダマシ行くしかないすな。

 マーケットは…流動性相場の雰囲気というか余韻はあるんでしょう。パラパラと円売りが出ている。一方でリスクオンと騒ぐためにはドライバーがまだ足りぬ。円売り祭りのハードルは高いわけです。
 ともかくも日本やアジアの株価をにらみつつってところか。

流動性相場風。

 おはようございます。23日のニューヨーク外国為替市場で円は組み合わせによりだいぶ濃淡はあるものの中盤までに見られたリスクオフ系の動意は収まった風ですね。
 米連邦準備理事会(FRB)が23日、米連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)レートの誘導目標を据え置くと決めた後に発表した声明は米景気に対しそう楽観的ではなく、低金利の長期化シナリオも保った。米株式投資家は一時はネガな反応だったが「緩和継続」で持ちこたえる場面も。
 まぁ流動性相場っぽい。ここから引けにかけてはまだ予断を許しません。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。