為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月19日アーカイブ

根津美術館。

 きょうはかかりつけの歯医者にて診察および治療を受けた後、東京・南青山の根津美術館に行きました。特別展で能面と能装束を扱うとのことで。
 結果は…。
 けっこうバランスよく、それぞれの面(おもて)の個性をうまく伝えてい、好感を持てた。他の展示も合わせてみないと割高かもしれませぬが、日本好きの方にはお勧めしたい。
 あす某流派の定式能を観にうかがうつもりでして、けっこうな予習になったと思います。

 そのほか個人的には、別室に置かれた源氏物語(番外編・宇治十帖だったかな)の屏風が印象に残った。匂宮と浮舟の密会のシーンですな。ムーディというかエロチックと申すべきか。

FXランキング。

 遅ればせながら今週出た矢野経済研究所のFX(外国為替証拠金取引)会社ランク月間リポートを読む。4月のデータでんな。矢野リポートは最近、ブログ等で言及される方が何人かいたので、どんなものだろうとチェックした次第っす。
 引用ポリシーがよくわからぬため詳細は省きますけれども、インターネットでググるとすぐあらわれると思う。アドビのPDF形式ファイルで読めるでしょう。
 ともあれ本件を読む限りではFXの存在感は高まっているちゅうことなんやな。

CFTCデータ。 

 米商品先物取引委員会(CFTC)が18日公表した15日時点の建玉報告によると、シカゴ投機筋の持ち高は英ポンドとユーロの売りへの傾斜がだいぶ収まっていた。まぁ「調整ムード」でしたからね。
 といっても絶対値はまだ大きいわけです。過去の熱気がいかに強かったかわかる。撤退がもういっちょあったかは不明だけれど、戦意をキープしてるところは少なくはなさそう。
 ともかくも今後のネタ次第でって感じでしょうか。

迫力不足。

 おはようございます。18日のニューヨーク外国為替市場で円は両サイドともうにゃうにゃした感じですね。
 欧州の取引時間帯にリスクオフっぽかった余韻はあれど、米国株相場に現時点でレンジ感が濃いし、週末だし新ネタも乏しいしでなかなか攻めづらかったか。
 終盤の「駆け込みディーリング」はあるのか。

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