為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月17日アーカイブ

暑いすねぇ。

 相場のことではなく外気が…。キクキク。
 で、
 リスクオン系の祭りはやや収まり米国勢の出方を見定める情勢すか。景気指標とかパラパラあるんでしたっけ。ともあれ回転屋さんメーンだろうからベルトはちゃんと締めて、でしょうな。

 スイス中央銀行のスタンスについては、通貨高による引き締め的効果を狙ったとも感じられる。為替はスイスフランの支援要因ととれますが金利は微妙。まぁ外部環境は大丈夫ったって周囲をユーロ圏に囲まれてるわけだからね。
 慎重さは保つのかなぁとの印象を持つ。
 
 ※また離席するため次回更新は翌日になるかもしれませぬ。ご容赦くださいませ。

あわせ技。

 いったん戻りました。相場はリスクオン系に切り替わってきたんすかね。まぁ今週はオフのプレーヤーにあまり気合を感じぬので、さもありなんとの気はするけれどもともかく、スイスドライバーにスペインのネタが加わったってことでしょう。
 スペインの件、前の短期モノの入札後に某テレビでコメントした通り、危機が意表続きで起こるんでなければ「ちゃんとプレミアムがとれるなら買おうかな」って人も出てくるわけです。
 もちろん、これも先に触れたように長い目で見りゃ厳しい要素はいろいろ残る。切り分けて考えていくべきと思ふ。

スイス君。 

 出先です。相場は…リスク敬遠系の動意がパラパラって感じすかね。スペインは目を向けようと思えばやっぱりってところはあるから、スパイスとして効く。
 スイスイベントは…中央銀行の声明に通貨高阻止の文言が消えたか。デフレ警戒色も弱い。施策転換に舵をきったというよりもフリーハンドを得ようとした風でしょうかな。
 いずれにせよスイスフランの支援要因にはなる。

 ひょっとしたら市場参加者はスイスだけ利上げ可能と踏んでるのだろうか?経済まで「永世中立国」だと考えてんだとすればすごく違和感が濃い。共倒れの公算小とみなす根拠を知りたい。

取引所FX。

 各メディアの報道によると野村證券は17日、取引所の外国為替証拠金取引(FX)に参入すると明らかにしました。大証、東京金融取双方ってことすかね。そういや大和証券もくりっくやってたはずだし、最近では外為どっとコムもジョインしてきた。
 まぁ8月でしたっけ、レバレッジ規制のスタートを控えてハコというか環境の整備を進めていく際、通りやすい道なんでしょうね。もちろんいろんなルートはあると思うけど。

 相場は…あんまはっきりしませんが日本株はダレているし、リスクオン系の動意はなかなか起こらぬか。
 欧州勢のリアクションはいかに。

株に連動。 

 17日午前の東京外国為替市場で円は下値が切り上がり。日本株につれてということでしょうかね。回転屋さんは刻んできてるのでそんなに走ってく感じもしません。
 アジア勢はエリアによって休暇明けのメンバーがいるのか。そこからパワープレーヤーが出てくるかってところかなぁ。

まだふらふら。

 17日早朝の東京外国為替市場で円は売り買いともにキレなしってところすかね。ネタもイマイチだろうしなぁ。メディア報道ではスペインの問題にけっこうフォーカスしてましたけど、新味の点では薄いし、逃げなきゃいかんお金はもうそれなりに出てってるだろうしね。
 もちろんマネー吸引力が細ることで長い目でみりゃダメージは大きいのだが、ドイツの動向とかファンダ系を一応、チェックしとく必要もある。大相場狙いの人はテンションは下がったかもしれません。

はっきりせず。

 おはようございます。16日のニューヨーク外国為替市場で円はリスクオフ系の動意が先行しましたけど走れず、往来相場っぽくなったんすかね。以前に比べると消去法トレードの気合は入りづらい情勢で、欧米なんかで中間決算を控えるところでは無理は効かんしね。
 半面で下値も限定的か。
 欧州の財政問題の根深さは変わってませんし長い目で見るとドイツ次第でかなり厳しいと考えられるものの、チョウチンが減ればそりゃなかなかワンウェイにはならぬ。

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