為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月16日アーカイブ

再仕切り。

 いったん戻りました。相場は…リスクオン系はいったんガス欠なんすかね。勢い任せの部分については逆もあり得べしだったか。
 仕切り直しというべきか。
 ともあれ米イベント次第でしょうな。

 ※食事、雑務でデスクを離れる時間が長いので指標等のレスポンスは明日になりそう。どうぞご容赦ください。

とある雑談。

 きょう午前、某所にて法律関係の人と雑談した際、彼に「顧客との付き合いってどうしたらよかろ?」みたいなことを聞かれました。うーむ難しい。禅問答でもいい?
 冗談はさておき、法曹はサービス業の属性なれどステータスの問題も考えればクライアントに媚び過ぎちゃいかん。適度な距離は保つべきでしょうか。
 あとは自分のキャラクターをきちんと設定する。「その他大勢」ではなしに「オンリーワン」を目指す。宣伝広告やメディア戦略を交える手は当然、ある。

 振り返って私はどうか。基本的に小心者なので取引相手の気分にはけっこう一喜一憂します。収入が消えたら困るし。半面、自らの意思に反して物事に固執し続けちゃダメとも思う。マインドの切り替えは早いのかなぁとのイメージすね。
 妥協の可否の分岐点はよくはわからぬけれどもともかく、ラインを越えるとオール・オア・ナッシングの世界だろう。要はロスカットと同じ感覚ですわな。
 いてもいなくても支障なき存在でストレスをためるぐらいならば華々しくノーガードの撃ち合いに挑み、斃(たお)れたほうがよいケースもございましょう。
 小生、個人店にとどめるのはフットワークの軽さを担保しておきたいゆえといえる。
 
 もちろん信用商売では腰の据わりや組織の堅牢さがポイントになってくる。かの法曹氏は会社の形態をきちんと備えているからこそ悩みは深いわけだ。
 当方のごとき根無し草にあれこれ言われたくはなかろう。

揺さぶり。

 引き続き出先です。相場は円安、ドルつれ安系の揺さぶりがあったんすかね。ユーロ絡みなどロスカットを引っ掛けた組み合わせは振れたしイマイチだったペアも見られる。
 とまれ、空中戦の域を外れる感じはまだしません。

 きょうの関東地方は高温多湿の場所が多く、私のごときモヤシにはきつい。アポをこなすと早々にへばってしまい、コーヒー屋で長いことダベるというたるんだ状態で候。
 もっと鍛えよう。

推進力待ち。

 出先です。相場は…日本株は後場入りしましたがまだ値幅は今ひとつか。ネタにせよ参加者にせよ推進力が出てこないとってところはございます。
 アジア勢はお休みの方もいるでしょうしね。

 ※しばらく離席する見込みっす。

ボチボチと。

 某CNBCのコメントを終了。相変わらず節操なく話し時事ネタで南アフリカにも触れましたが、すぐ忘れられるだろう。
 相場のほうは…日本株高・円売りの動意はパラパラ生じたか。一気にって感じではないみたいだけどリスクオン風にはなりやすい構図なんでしょうな。
 中値決済では規模は不明ながら外貨需要の観測。半面で日本の輸出企業には円買いの興味を聞きます。アクティブにオーダーを出すかはわかりません。

業界用語。

 ギリシャ国債の格下げを受けた欧州中央銀行(ECB)の「ヘアカット」(担保掛け目の引き下げ、割引率の変更)にかかわる記事を読むと、マーケットに縁のない人は違和感を持つケースが多いんじゃなかろうかと思いますね。
 ヘアカット?何となくイメージはわくけれども。
 業界用語はどこかしら他者排斥的な面を有するので、別にいいっちゃいいもののここ数年は投資のすそ野が広まってきたわけです。難しいところでんな。

 相場は…円のほうにやや重さがあるか。でもまだ注文は厚くありませんし判じづらい情勢。

株価ドライブ。

 おはようございます。15日のニューヨーク外国為替市場で円とドルはユーロなどに対し下落。円・ドルは今ひとつはっきりせぬという。株価ドライブでリスク志向が改善との解説でいいかしらね。
 米株高の背景説明はいろいろ聞くもののいずれも少々強引な印象がある。要は前日終盤の調整が適度なクールダウンになったっちゅうことかもしれまへんな。
 ともあれ、短期売買メーンの構図は変わらんようなので基調うんぬんの判断はしづらい。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。