為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月15日アーカイブ

米国次第。

 15日の欧州外国為替市場ではリスクオフ系、英国とユーロ圏指標ネタ系の円買いやドル買い、ユーロや英ポンドの売りなんかがそれぞれ押し戻され、便乗組を誘った形でしょうかね。欧州大陸の株が底堅いのでリスクオンに転じたともいえなくはないけど、この段階で申すとさすがにうそっぽく聞こえる。
 最終的には米本丸の動きを見定めてからちゅうことか。
 
 ※また外出するため次回の更新は翌日にずれ込むかもしれませぬ。ご容赦いただけましたら幸甚です。

安定感は欠く。

 いったん帰着。ツイッターは動きがまともになったような…まだ不安定かもしれませんけど。
 相場は英国や欧州の景気指標に若干反応したみたいながら、あんま走りもせずリバウンド風?まぁピンのネタとしてはやや小粒だったし、最終的には株価ドライバーがどう働くかでしょう。欧州の株式相場は割と底堅さを見せているか。
 ともあれこちらも安定感は取り戻せていないかなぁとの印象っす。にしても湿度が高い。

ツイッター飽和。

 前日あたりからツイッターのシステムが不安定になっており、私は過去のつぶやきの一部が消えた(FX系の投稿者は「ロスカット」と呼ぶ)ほか、現在は表示そのものがされない。
 アクセスしようとするといわゆる「クジラ」のエラー画面が出ることも多いですね。
 まぁ世の中、万能なモノはないわけでして、状況を慎重に見定めたいと存じます。status.twitter.jp/post/699956976/twitter

あれよあれよ。

 出先です。相場はけっこう円買いサイドに振らされてきましたかね。背景が今ひとつ不明なんだけれど、欧州勢のどっかが攻めてきたとか日本の機関投資家が円を買ったとか聞く。
 前者の投機の動きだとすれば、前日までに円の売り持ち高がたまっててそれをあぶり出しに来たパワープレイなのかしら。まぁユーロ売りはしようと思えばネタはいろいろ出てたわけで、後講釈は可能っちゃあ可能ですけどもねぇ。
 ドルはお付き合いと見るか、ユーロ基点にいわゆる「消去法」が戻ったと読むべきか。

振れず。

 15日午前の東京外国為替市場で円は振れそうで振れずか。リスクオンちゅう感じではないのでしばしば戻しており、底堅いと評すべきではあるんですけど打診の円売りも続いてる印象。
 日本勢にはサッカー疲れで様子見を決め込んでるって人がいるかもしれませんな。

慎重な円売り。

 15日早朝の東京外国為替市場で円には売りが出ていますけれども「そろり感」。昨日の今日なので円売り戦略をキープしてる参加者は多いと見られる半面、14日の米株式相場は失速しましたんでね。
 もちろん力任せ型の参加者があらわれれば話は別なのだろう。あとは日本株がものともせずに駆け上がれるか。

クールダウン。

 おはようございます。14日のニューヨーク外国為替市場で円は日通し安値から少し戻ったか。リスクオン系のクールダウンが起きたと評価すべきすかね。
 米ムーディーズ・インベスターズ・サービスが明らかにしたギリシャ国債の格下げはそんなものかとの気はするけれども当然、イケイケになる材料ではない。
 ともあれ投機の空中戦だけではレンジ離れのハードルは簡単には消えぬ。円の弱気派はかなりの好回転を続けそろって軍資金を増やしてく必要がありましょう。

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