為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月14日アーカイブ

気合試し。

 14日の欧州外国為替市場で円とドルは再び売り優位の地合いになったんすね。ここから米本丸に向けて投機マネーらの本気度を試していくことになる。
 まぁ回転がうまく効けばけっこう息が持つだろうけど果たして。
 長めのところでは特に補足事項はございません。

 ※また外しがちなので次回の更新は明日になるかもです。ご容赦をいただければ幸甚でございます。

14日のヨタ話。

 ※まったくのヨタトークでありんす。

 K:リスクオフのモードはいったん外れたとの解釈をしてよいのですかね。

 Y:ふむ。円買い、ドル買い便乗組をさらに突き動かす要素はなかった。否、厳密に言えばネタは出たもののインパクトは薄かった。ゆえに納得はしている。
 人間、何かにつけて「慣れる」わけだ。

 K:刑事ドラマみたいなセリフはやめましょう。ともかく円やドルには対ユーロ中心に組み合わせによってはかなりのリバースエネルギーがございましたしね。
 
 Y:で一応、日米にはファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の格差が開いてるとの声をよく聞くから、ドルと円との関係ではドルが優位にたつんかな。
 本当にリスクテイクが広まればね。

 K:半面で祭りにいたったら得てして、急速な事業の拡大よろしく、無理がたたりポシャッてしまいがちなんだけど。
 
 Y:5月にユーロが吹き上がった後の落ち方はひどかったな。もちろん期待先行で相場が戻るのと、現在のように悪材料への不感症の結果リバウンドしていくのとでは状況はだいぶ違う。後者のほうが地合いはもつかもしれぬ。
 いずれにせよ長い話とは関係ねぇよな。

 K:そうだすなぁ。結局、腰の据わったカネがどの程度流れるか。

 Y:ユーロに吸引力が蘇ったなんて私はとても申せん。

 K:でシナリオはいかに?

 Y:ユーロ・ドルの等価(パリティ、1ユーロ=1ドル)は起こり得るとの前提で…。

 K:現在のポジション(持ち高)は?

 Y:ユーロロング(買い持ち)。クロス円もロングよん。こんなモノ、機動的にやらないかんべ。

 K:機動的…節操がないと紙一重だと表現すべきでしょうね。

 以上

力勝負はまだ。

 いったん戻りました。相場は…円安ドライブはちょこちょこかかってたんすかね。突っ走りはしていないのか。力勝負のプレーヤーが不足してるってことかしら。
 まぁスペイン関連の報道に少し揺れたとの説も聞くし、リスクオンでどこまで行けるか懐疑的な方もいらっしゃるのでしょう。
 といってもオフのほうに回帰していく地合いではなさげ。パワープレイならやはり…とのムードを残しつつではある。

 ※17時20分過ぎ注 円売り、ドル売り系もういっちょ。

円売り、ドル売り系。

 出先です。相場は…リスクオン系の円売り、ドル売りが優位との解説でよいんでしょうかね。スピードはほどほどで東京タイムらしい。
 あまり特筆事項もないか。偏ってしなり過ぎれば逆が起こり得る構図は変わらず。

まだホドホド。

 14日早朝の東京外国為替市場で円は買い戻しと売り直しの双方が生じてるって感じでしょうか。回転屋は円売りから入ってくケースが比較的多いと考えられるものの、パワープレーヤーがあらわれたわけでなくホドホドの相場付き。
 もちろん、カウンターアタック狙いの方もそれなりにいらっしゃいましょうしね。

 ※8時前後の注 円売りサイドにやや振ってきましたか。

小刻み円売り。

 おはようございます。週明け14日のオセアニア外国為替市場で円は断続的に売りが出ているか。商いにさほど厚みはないので過剰評価はしづらい。もうちょっとパワープレイ度が高まれば円安方向への振幅も拡大するんだとは思うんすが…。
 ともあれ前週末の米株価の「差し脚良好」を受けたものでしょうかね。一方ではしゃぎ過ぎるとリバウンドの芽を育みかねません。

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