為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月13日アーカイブ

某お手洗。

 東京駅に隣接する大丸東京店の上層階レストラン街にある男子トイレは前面がガラス張りで、展望を楽しみつつ小用を足す?仕掛けになっています。開放感を味わえていいのかもしれませんけど、万一ヘリコプターでの空撮が実施された場合、「現場」は見えぬにせよ何をしてるかはおそらくわかってしまう。
 録画の編集映像ではモザイクもかけられましょうが生放送ではちょっとしんどい。
 まぁ、こんなくだらんことを考えられるのもマーケットの休日ゆえなんだろうな。

某温泉街その2。

 温泉街の行き帰りにはJR湯河原駅を経由し少々街歩きもしました。見るとツバメがけっこう巣作りをしてい、普通の商店の軒下にも平然と暮らす。
 最近は都市化の進んだエリアではスズメすら繁殖に難儀してると聞きます。こうした、街に溶け込んだ景色は鳥の種類を問わず目に付きづらくなったわけです。
 何とはなしにほっとするんすね。
 もちろん都会でもカラスやハトのようにたくましく生きるグループもおりましょう。しかし悲しいかな、彼らはタフさやアグレッシブさが前面に出過ぎてやしないか。
 とりわけカラスは人々から好かれてるとはいいがたい。
 駅に戻る途中、一羽のツバメが縦横無尽に飛び回った。航空機ショーを眺めてる気分でした。

某温泉街その1。

 きのう12日ときょう13日、義母の保養に付き合う形で神奈川県西部の某温泉街を訪れました。泊まった宿は部屋とお湯がともにとても良く、サッカー・ワールドカップの放送を眺めつつ料理や酒に舌鼓をうったのですが「サプライズ」もあった。
 まず、これは山奥に位置するゆえに意外とはいえぬかもだけれども、ネットは満足のゆくレベルでは使えずじまい。残り仕事をする際にかなり難儀した。
 結局、通信の乱れで確認不能だったデータは帰京後に取り直すハメになった。
 
 もう一つは…。

 フロにつかろうかと思い大浴場に向かうと、「筋の方」とみられる3名の先客がいた。2人は墨を入れており、1人は背中になかなかの傷をお持ちでした。年格好からして組織では上層に属してそうだし、温泉に来て素人に絡んだり護摩の灰をやったりする公算は小さいとは感じたものの、どうにも落ち着きません。
 携帯電話をズボンのポケットに突っ込んだままでねぇ。
 しかも漏れ聞こえる歓談の内容はもう、何ちゅうか、要するにシャバに戻るまでのヒストリーでんがな。
 ちなみにマナーの問題のみで申すと、彼らを追っかける者のほうがよく物議を醸すらしい。日ごろストレスをためているせいか。私も父を観てきただけにわかる気がする。

報道チェック。

 しばらく電波の届かぬ場所におりましたが脱出。未チェックだったニュースソースを眺めているところです。日経ではスイスの外貨準備にフォーカスしてた記事が目に留まった。
 介入増が波紋を呼んだかはさておき、スイスフラン高阻止のスタンス後退を時折取りざたされた割にはきちんと抑え役になっていた。規模もソコソコインパクトを与える。
 この報道ではドイツとスイスを中国と米国との関係になぞらえてますけれど、だとすればいずれは「為替操作国」の問題も起きる?机上の空論でした。 

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