為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月11日アーカイブ

キレまだ欠く。

 いったん戻りました。ユーロが高めでしょうかね。ユーポンの引きかしら。またリスクオン系のムードは残るか。
 ただまぁこれから米経済指標の発表もありますし、欧州の人はサッカーのほうが気になるかもしれぬ。南米勢も然りか。ともかく現時点ではディールにキレを欠いてる印象っす。
 
 そういえばボケーっとテレビを眺めていて「南アW杯、日本の11時半キックオフ!」と字幕が出た際、一瞬、「リスクオフ」に見えてしまった。いけませんなぁ。

 ※再び外に向かうため次回の更新は翌日の見込みです。ご容赦ください。

欧州序盤。

 出先です。相場は…英ポンドの底堅さはユーポンの引きでしょうかね。ただ総じて走っていない。
 前日にちょっとポジティブ思考をし過ぎた分の修正なのか。
 よくはわかりませんけれども仕掛けネタは不足気味に映るので、現段階ではリスクオン、オフのサイドともに振らすにはけっこうパワーが要りそうすね。

アンフェア感。

 出先にて。中国の経済指標は結局、リーク?ニュース通りだったんすね。となると昨日のうちに織り込まれていた分があるため、「材料出尽くし」ムードが起きてリアクション。
 後講釈では金融引き締め観測うんぬんで円を買い戻すみたいなことも申せましょうが、中国株は崩れてませんからねぇ。あくまで現段階ではだけど我田引水かもしれぬ。
 ともあれ現地での情報収集の力が問われる状況で、投資家によっては不公平感がかなり強いんじゃなかろうか。いやしくも国家の重要統計なんですぜ。
 日本でも誰だっけ、最近だと思うが某経済閣僚がデータについて発言しひんしゅくをかった。慎重にやっていただきたい。

ヨタ話陳謝。

 毎週金曜日は外為どっとコム総研でボイスコンテンツを録る日なのですが、いつも本編よりも前後の雑談のほうが長い。しかも雑談らしく?たいがいはテキトーなことばかりをしゃべっている。根拠を確認してないケースも多いかと思うので、岡田さん、どうか9割9分9厘引きくらいでお聞きください。
 相場以外のことについては一層アテになりませんので、10割引でお願いします。

 きょうはまた暑くなるんでしょうかね。モヤシ男ゆえ日射には弱く、照り付けが厳しいとバテる可能性は高い。うーむ。

ガスを抜きつつ。

 11日の東京外国為替市場で円は安寄り後、ホドホドに戻しつつ次のエネルギーを待っている状態でしょうか。米国勢はガス抜きをしてお帰りかあるいは別の参加者の出方をうかがう。
 日本や他のアジア株取引で需要がどの程度変わるか見定めたいとのムードもございますか。

 ※8時50分過ぎの注 円売りが強めになってきましたかね。

マインド改善。

 おはようございます。10日のニューヨーク外国為替市場で円とドルはともに後退。円・ドルのレンジは狭くなりました。リスクオン系の動意が続いたとの解説でよいか。米株式相場はダウ工業株30種平均なんぞ相当に高いですしね。
 個々の材料を吟味するとインパクトネタは薄いなぁとの印象もあるけれど、要は「何も波乱が起こらんで良かったね」の積み重ねなんだろう。このところビビリが強かったし。じわじわとマインド改善が進む構図は決して悪くはないっす。
 一方で欧州の財政問題などの根深さは変わりません。気持ちだけで解決できるコトとできぬコトはきちんと分けるべきでしょう。

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