為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月10日アーカイブ

英イベントなど。

 出先です。英金融政策は「現状維持」でしたか。直接のインパクトは薄そうで焦点はユーロ圏イベントに移った。欧州中央銀行(ECB)の立ち位置やいかに…。
 所用のためフォローは明日になっちゃうかもしれません。

 そういえばきょうロイター通信の解説記事で鉄スクラップの動向にフォーカスしたものがあり、興味深く読みました。欧州と中国、資源国を結びつける内容で目の付けどころは良い。結論と感想についてはここでは触れずにおきましょう。

落ち着きなく。

 ちょっとバタバタしておりました。相場は…上下動が激しいですねぇ。現在は円売り、ドル売りのサイドか。ネタはいろいろ語られていたようなれど、値の軽さから見て相変わらず回転ディールに右往左往してる構図でしょう。
 傾向判断うんぬんの状況ではなさそうだ。
 きょうのオセアニア発の材料絡みでは、豪州の資産を再評価しようとの機運が割と出ていた。メディアの解説記事でも「豪ドルはリスクマネーの流れが戻ればかなり伸びしろはある」との系統のモノをいくつか読んだ気がします。しかし「そりゃそう」の世界だろう。
 カネの目詰まり解消につきもう少し展望を語ったほうがいいかなぁと思えた。
 ニュージーランドに関しては土台の問題がございましょう。

なお打診系。

 出先です。相場はリスクオン風の動きがパラパラと続いてますけれども、走り方はイマイチか。5月の豪雇用統計はなかなか良好な結果だったみたいながら、これ単体で豪州の利上げ再開のムード醸成に持ってけるとも考えづらい。
 まぁ力勝負でどうかってところではある。

打診系か。

 10日早朝の東京外国為替市場で円は売りが出ています。対ニュージーランドドルの引きでしょうかね。打診売買の域に映る。
 底流の問題は変わってませんので、リスクオン系の話をするには補強ネタがないとどうもねぇ。どこまで。

NZ利上げ。

 ニュージーランド(NZ)中央銀行のNZ準備銀行(RBNZ)は10日、約3年ぶりに利上げを決めました。事前に観測が高まっていた分だけ違和感はないのかもですけど、RBNZ総裁の声明がホドホドに景気にプラス思考でかつ、追加措置への示唆もあったため外国為替市場ではNZドル買いを誘っている。
 まぁ最終的には「リスク許容度」次第でしょう。
 一方で前日にどこかで少し書いた通り、NZ中銀が自国の土台に自信を持って臨んでいるとは考えづらい。状況次第でチューニングを変えてくる構図は想定しとくべきだと思います。

なお不安定。

 おはようございます。9日のニューヨーク外国為替市場で円は往来相場っぽかったんすかね。リスクオン風の動意が株価のフンづまりにつれ失速していった。
 回転屋さんに振り回されたなぁとの印象は濃い。
 まだまだカネの流れは不安定だということでしょう。
 いろいろネタは出ていたのかもしれませんけど、ファンダ関連は大事は大事ながらメーンの材料にもなれぬ難しさ。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。