為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月 9日アーカイブ

もういっちょ。

 オイチョカブの掛け声ではございません。
 相場はリスクオン風の動意になってますかね。米株価指数先物あたりにつれているのか他のネタベースかわからぬけれども、回転屋さんがワークしそうなほうに持ち高を傾ける構図か。損切り注文を引っ掛けやすいところに向けてと申すべきか。
 底流の面では特に補足事項はないですね…ともあれ本丸以降の材料もあわせて吟味してからってことでしょう。

 ※外出時間が長引くために次回の更新は翌朝の見込みっす。どうもスミマセン。

涼み中。

 一通り用事を済ませ、とりあえず涼を得ようと某喫茶店に。雨はあがりだいぶジメジメ感もとれてきたし、少し元気が戻ってきました。ヨタ原稿を書いたりしております。
 相場は…欧州勢は中国株なんかにらんでか円売り、ドル売り系の打診ディールをしてきたやに見えたものの、リスクオンドライバーが効いてる感じはなかった。まぁなかなかね。

振れず。

 出先です。相場は…振れそうで振れずってところでしょうか。円高のサイドでは日本勢が待ち構えて円売りに動いたやに聞きますし、円を下押すにはネタあるいは推進役が不足している。
 また「外圧」に頼らざるを得ぬのか…まぁいつものことだろうと言われそうだが。

 きょうの関東地方は雨足が強いエリアもございましたけれども、現在は小康。にしてもジメジメ感は何とかしてほしいなぁ…。

朝からカラス。

 先ほど、仕事場の窓より外を眺めていると、いきなり目の前にカラスがあらわれた。カラスに罪はないけれども朝っぱらから見るものとは言いがたいかな…。
 私のような腹黒い人間にはちょうどいいって?誰ですかそんなことおっしゃるのは。
 
 相場は…早朝からパラパラ円売りが出てたようなれど、日本株相場の動向も一応、チェックしなきゃってところか?早くも米イベント待ちの雰囲気でもあるのかしらね。

偏れば返される。

 おはようございます。8日のニューヨーク外国為替市場で一時はリスクオフ系の展開だったみたいですけど、揺り戻し。米株価に右往左往してとの解説になりましょうか。流動性の問題があるので上下ともに振れの幅は大きくなりやすい。
 回転屋さんが突っ込み過ぎれば当然、返しの余地は広まる。
 ただまぁ、ここからマネーの活力が拡大していくためにはまだまだハードルが残ってるでしょうね。

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