為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月 8日アーカイブ

模索。

 いったん戻りました。テレビを流すとやはりというか、新政権ネタが目立つ。菅さん、為替にも少し触れたようですがさりとて即座に何か起こるってこともなかろう。
 金融市場には条件反射をしたがる人は多いものの程度の問題がございます。思惑先行型のメンバーは得てして話をショートカットし過ぎる。円を売ってどうなんの?ってそもそも論は残るわけだ。
 
 で足元の相場は…あんまはっきりしませんかね。一時はリスクオフが戻ったかに見えたけど走りはしなかった。焦点は本丸の攻防に移っておりやす。

さてこの先は。

 なおも出歩いておりやす。
 相場は…リスクオフ系は収まったままか。半面、オンのサイドに振れていくほどのエネルギーも感じられず。長めのカネは引き続き動いてないでしょうから、回転売買プレーヤーの攻防でどちらが勝るかっちゅう話になるのかしらね。
 上下とも神経質そう。私みたいだ。

 *****

 東京・中央区に某取材先を訪れた帰り、ふと思いつき隅田川を北に歩いた。おおおリバーサイド。しかしあいにくの天気で、かつジメジメしてるゆえ爽快感はまったくなし。
 一匹の柴犬がノーリードで脇を駆け抜けていった。

うーむ。

 引き続き出先です。ちょっとめまいがするので喫茶店で休み休み活動中。湿度が高いせいでしょうかねぇ。
 相場は…円買いサイドがしぼんだ一方で円売りを盛り上げるほどにもならずってところすか?
 単に暴れ馬がいなかっただけか。
 ともあれ欧州の早出組がどう攻めてくるか次第かしらね。

押し合い。

 出先です。相場は…日本株の粘り腰につれ円売りが多めでしょうかね。円の需給の引き締まりを見込んでいた参加者は後退か。この過程ではいろんな注文が交わってたようで取引高は増えた印象。
 いずれにせよ回転売買メーンのすったもんだの域ではあり、腰の据わったリスクマネーがアクティブに加わってきたとは考えづらい。特段の補足事項はございません。

回転は早いか。

 8日早朝の東京外国為替市場で円は若干売りに押される場面がありましたかね。回転屋さんの持ち高整理のタイミングは早いのか。日本の輸入にらみでってこともなさそうだけれど。
 とまれ商いは薄いようなので振れは生じやすいとみるべきです。

調整の域抜けず。

 おはようございます。7日のニューヨーク外国為替市場で円は今のところ底堅いとの評価がよいでしょうか。7日の米株式相場は自律反発狙いの需要なんか入ってたみたいですけど総じて手控えムードは濃く、ダレ気味。
 まぁ前週の今週だし、投資マネーのリスク志向の回復にはそれなりにハードルが存在すると考えるべきなんだろう。
 流動性の面では状況は改善したようなしとらんような、イマイチ把握しづらい。時折ポンポンと振れやす。

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