為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月 4日アーカイブ

仕込み過ぎたか。

 4日発表になった5月の米雇用統計は非農業部門雇用者数の伸びが期待以下だったことを受けリスクオフ系の動意。まぁそんなに騒ぐほどのものかとの気はするけれど、前日や4日のアジアの取引時間帯で仕込みがけっこうあったんでしょうな。欧州タイムにユーロベースで体勢を崩されていただけに効いたようです。
 とりあえずはいったん切り返しているので、落ち着いたところで方向感を探る展開か。

振れますねぇ。

 出先から戻りました。相場は…ユーロがだいぶ沈んだか。つれてリスクオン系は後退。米イベント前で商いは細りがちだったし、底流の問題もございますしね。
 基点はスイス関連の思惑だとか、流れてるけどシンプルなパワープレーのような気もする。

オヤジ汗。

 引き続き出先です。きょうは外為どっとコム社でのヨタ話動画撮影と他にアポイントが重なったため書き物の時間はとれず、ブログ更新も遅れましたことお詫びします。にしても暑いですねぇ。オヤジ汗がじとーっと流れてき、気持ち悪い。
 周囲にご迷惑をかけぬか心配…。

 そういえばさっき、若いOL風の女性が缶チューハイを飲みながら歩いていた。あれはノンアルコールでもジュースでもなかった…。菅さんに引っ掛けた?
 まさかね。

ムード歌謡。

 出先です。相場は…円の売り手は海外投機筋や日本の個人とかが目立ち、引き続きムード歌謡中心かなとの印象。日本の株価は強含んでるんすね。
 まぁ米イベント前にどこまで引っ張れるか。

打診ディール。

 4日早朝の東京外国為替市場で円は戻り待ちの売りっぽい反応が見られますね。対ドルは米雇用統計を前に仕込み…は少しリスキーだがまぁやる人もいるだろう。
 あとは日本の政治ネタで仕掛けるとかね。
 私自身はメディア等で語られる「円安誘導」、「円安政策」の言葉に今ひとつピンとこない(これまでと変わった何かをするとの趣旨なのかがわからない)のであんまり触れずにいるものの、要はそれだけ為替ドライブへの待望論が強いってことか。
 円高阻止レベルじゃ困るとか?
 ドイツなどがユーロ安を懸念視していないのと根っこは一緒だから利害は簡単にはあわぬと思うのだけれど。

祭りはせず。

 おはようございます。3日のニューヨーク外国為替市場で円は少々微妙ながら、リスクオンの売り祭りはしなかったとの解釈でいいんでしょうかね。思惑ばかりでも疲れるだろうしかつ、米国サイドの材料は株価含めてどちらかといえばぱっとしなかった。
 米ネタについては今週は4日発表の5月の米雇用統計がメーンイベントだから過剰に反応するわけにもいくまいけど。

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