為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年6月 3日アーカイブ

円安、ドル高風味。

 出先です。相場は…円安ドライブは残しつつもどこかドル高の様相。ドル・円が下値を切り上げてるのか。5月の米雇用統計絡みの思惑でしょうかねぇ。
 ストレートとクロス円はせめぎ合うんだろうけどけっこう振れてる印象がある。この先はいろいろ指標が出るんでしたっけ。

 都合によりそれらのチェックは後ずれしそうなので、どうぞご容赦を――。

フォロワー。

 3月中旬だったかに始めたツイッターのフォロワー数が2000に到達。外為社があっという間に1500にならんとしてるのに比べるとたいしたことはありませんが、ま、あちらは大会社、当方は弱小個人レベルのヨタ話だしね。
 最初はけっこう何やかやで混合状態でしたけれども最近は外国為替証拠金取引(FX)系の方もだいぶ加わり、メンバーの安定度は増した印象です。
 
 fx-twnavi.jp/ranking/  とか見ますと平蔵先生がかなりのもので次にかの本石町日記氏が続く。今井さん、ガンパウダーの鈴木さんもランクインしている。
 私のほうはそのうち飽きられて消えてくのかなと思う。

円売り意欲。

 出先にて。相場は…円売りマインドは保たれたみたいですね。株との循環というか。自重せずに進んでいるところはある。
 ユーロ・円などは日本の長期マネーの新規か為替差損回避(ヘッジ)の持ち高解消に伴う買いが入ってたようだけれど、ドイツ連邦債の仕込みだろうか。インカムはさておき価格の面では崩れぬとの見通しなのかもしれません。バックに個人がいる公算も。
 このあたりは打診系だと思うので過大評価はしづらい。

盛り上げ。

 ちょっとばたついておりました。相場は…米国勢かどこかの投機がけっこう円売りを仕掛けてたって話を聞いたし、豪貿易統計をサカナにもういっちょって動きもあったようなれど現在はやや落ち着いたんすかね。中国株は今ひとつ伸びていないのか。
 実需の円買いもソコソコ入ってるみたい。とまれモメンタム(勢い)付きとみなせるかはこれからのフォロースルー次第でしょうな。

熱対策。

 風邪対策ネタではありません。
 どうもこのところ室内に熱気がこもり、PCのクールダウンがうまくいかずフリーズするケースが多い。ファンなどの老朽化部品は換えたのであとは「根本的問題」。
 窓を開けて外の風を流してはいるものの騒音が入ってくるために続けられず。オフィス環境を変えねば改善しそうにない。
 悩ましいところっす。

 相場は…まだ日本勢の注文も厚くはないか。昨日の円売りはいろいろ講釈は付いてますけど結局は「世界景気が回復する中でも日本の低金利局面は長引き、リスクマネーが迂回(もしくは資金源)とする構図は不変」ちゅうどこかで見たロジックにいたるようですね。
 お金の目詰まり解消の進み度合いに左右される状況も同じなんだから何だかなぁとの気はしやす。

原動機付き。

 おはようございます。2日のニューヨーク外国為替市場で円は思惑先行の売りに株価ドライブが付いてお安くなりやしたとの解説でしょうか。どこかでちょいと示唆しました通り、日本の政治テーマの動きは理屈はもっともらしいけれど自転車で坂を上るようなもので、なかなか勢いを保てぬ。しかし2日の米株高のごとき原動力を得られれば相対感が強く意識されるのでね。
 結局は国際投資家の「リスク許容度」次第っちゅうわけっす。
 裏を返せば日本ネタはリスク要因としてはたいしたことはない。リスクをとって運用するカネの流れがある中で通貨のランキングを決める際の基準の一つだと申せましょう。

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