為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年4月20日アーカイブ

いかに。

 いったん戻りました。円売りサイドは対ユーロが一時けん引役になってたんすかね。微妙に走ってないのは自重かしら。まぁ米本丸でだいぶ振れる公算もあるわけだし、無理はせずとの判断かもしれぬ。
 単月の指標や焼き直しネタの推進力の問題もございましょう。

 ※都合によりまた離席するため次回更新は明日になると存じます。そういえばきょう公開されたガンパウダー鈴木隆一さんのデスク公開動画は面白い。

 ※22時過ぎの注 ふだんはあまり触れませんがカナダ金融政策は少々動きが出ており補足。カナダ中央銀行は声明で低金利の期限にかかわる文言を削除しました。だから利上げ接近との決めうちは禁物ながら6月の可能性が出てきたことも確か。教科書的にはカナダドルの買い材料でしょう。円は安め。
 豪ドルのとこでもしばしば書く通り金利相場にいたるかは別の問題ですけどね。

振りますね。

 雨も、降りますね(韻を踏むよに)。某通信社に遊びにいった帰りなのですが、傘がかさばり大変。暖かいのでまだマシか。
 相場は…きょうは円売りサイドに振ってきましたか。豪利上げ継続の観測やインド引き締めをポジティブにとらえる見方なんかあるけど基本的に「我田引水」。マネー収縮もどきの逆パターンをしたってイメージすね。英欧の経済指標は流れに沿っていた。
 ただガスがそんな蓄積されてないのかなぁとの気もする。毎日祭りをしたって鮮度は薄れる。

20日のヨタ話。

 ※まったくのヨタ話です。

 K:まだオーストラリア(豪)ドルには強気でらっしゃるんですか?

 T:あたぼうよ。豪準備銀(RBA)がきょう発表した4月の理事会議事要旨、あれ読むと5月も…って感じじゃない。「慎重」を示す言葉が消え気味だったよな。

 K:まぁ、言い方は悪いけど「逃げ道系」ワードは用意せずともよいとの判断なんすかね。
 でも金利相場になるかは別問題。
 
 T:あくまでファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)ベースってことだろうなぁ。もちろん利息重視派も入ってはくるが元本毀損のリスクを省みず攻める投機筋はさておき、長期の人は保守的だから。マーケットの規模も大きくはないし。

 K:証拠金のプレーヤーから別の主体への移行にはハードルが存在しますよね。
 
 T:コンサバなみなさまは投資対象を選別し為替をコントロールしてくって状態にはなかなか慣れんでしょう。もうちょっと円の全面安の流れが必要だ。

 K:じゃあ英国やユーロ圏が頑張らんと。

 T:塩を送ってやれ。

 K:フィッシュ・アンド・チップス。

 T:最近はチップ(かすり)もしねぇ。カンが鈍いんだ。

 K:確かに、豪ドル高シナリオをキープしてるにもかかわらず損切りがやたらと多いものね。

 T:突風が吹き過ぎるんだよ。

 以上

選別しつつ。

 20日午前の東京外国為替市場で円は売りに押された後、少し戻したりもしてる。オーストラリア(豪)ドルが底堅く映るのは選別が働いているせいかしらね。米国系の調整ダマやデイトレの便乗の円売りとか見られましたが、走るには補強材料がもうちょい欲しかったか。
 中国株の値段はまだちゃんと入ってきてないもののイマイチなんでしょうか。

 ※豪ドルに関しては某準備銀の議事要旨を見てってことかもしれぬけど、これ、新味はあるんすかね。ここだけにフォーカスしてもいささか厳しいとは思う。

緩慢に始まる。

 20日の東京外国為替市場で円は安寄り後、値動きはやや緩慢でしょうかね。まぁネタ不足か。売り直すには日本や中国の株価がまだ気になるかもしれぬ。
 それにしてもスイングが大きい相場は人によってはだいぶ車酔いするのじゃないかと思う。

振り子動作。

 おはようございます。19日のニューヨーク外国為替市場で円は前営業日との比較をすると「行って来い」。日本の20日4時35分時点では心持ちマイナス圏のほうにいるようですがまぁ、行き過ぎた分の振り子は戻ってきたとの解釈がいいんすかね。
 米株式相場は崩れてはいない一方で強気ドライブがかかっているわけではございませんので、リスクオンのイケイケが回復するかは分けて考えるべきでしょう。

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