為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

地価関連。

 読売新聞の最近の記事を眺めていたら、今年1月1日時点の公示地価で前年比で伸びた地域のうち、住宅地として2箇所を記録した静岡県某町を取り上げたニュースに目が留まった。当地はJR三島駅に近い(徒歩10分台)という。
 一応、首都圏に通勤可能で福祉政策がソコソコ充実しているといった理由が挙げられる。
 少し強引な後講釈かもしれませんがマンション開発は進んでるらしい。カネと人が巡りやすい環境とはいえるので状況次第では地価にもプラス。このあたりは金融取引と同じなんだろう。
 リスクマネーが運用対象を求めてさまよい歩いてるところに受け皿商品があると多少のネガもかき消してしまう。かつてのユーロの如し。半面で逆流の危険も伴うわけです。
 反動を起こさぬよう町の果たすべき役割は大きいと申せます。現在の子育て支援策などでの優位性をどう保つか。
  • 2010年3月21日(日)14:50

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