為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

18日のヨタ話。

 ※まったくのヨタ話でござんす。

 U:そういえば最近、米中のせめぎ合いちゅうかさ、為替関係でけっこうネタが出てるよね。

 K:米国は中間選挙も近いし、内需ドライブも今ひとつで議員さんたちはどうしても「拙速を旨」としがちですよね。中央銀行にやつ当たりするケースも多い。
 
 U:中国経済は世界の貴重なけん引役だろ?下手に活力をそいだら継続的にカネを得られなくなり、結局は損じゃねぇか。
 日本でも富裕層を一くくりにして目の敵にする人がいるけど、きちんと汗水を流し働いて稼ぐみなさまは絶対にいじめちゃいかんよ。ボクも含めてね。

 K:…。米政治サイドに話を戻すと、これまで規制が続きかつ目立っていた分だけ不公平感があるってことかしらね。もう少しフェアーにやりましょうよと。
 ただ一般論でいえば中国だって土台は磐石ではないわけだ。しかも外圧は嫌い。彼らが金融引き締めの一環で人民元の調整に目を向けるのを待ってればいい気はしますがね。

 U:そもそも米財務省が為替操作国を認定したら気にせなあかんの?それこそ「為替操作」じゃないの?

 K:おっしゃる通り、米通貨当局がプレッシャーをかけていくと解釈しちゃうとそりゃ「操作」かもしれませんがいずれにせよ国同士の利害。駆け引きの問題すよね。

 U:私は駆け引きに弱くて。

 K:きょうの欧州タイムは実にこう、微妙な心理戦やってましたけれどもあんな地合いはダメでしょ?

 U:買えば下がり売れば上がる。シンプルに下がったら買って上がったら売ればよかった。

 K:負けて覚える相撲かな。

 U:反省だけなら俺でもできるさ。

 以上
  • 2010年3月18日(木)19:10

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