為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年3月20日アーカイブ

買い物。

 きょうは時間がとれたものだからいろいろ買い物しに行って来ました。でも東京・千葉方面はエリアによってはけっこう風が強いですねぇ。私の虚弱体質の毛根には少々よくない。
 某電気店では携帯端末で音楽を聴く際に使うイヤホンの物色。付属品は満足できぬため少しおごってみようかと思った。やっぱグレードの違いは大きい。同様のニーズを持つカミさんなど目からウロコが落ちたみたいな雰囲気でした。
 そういえば「目からウロコ」で思い出した。来週、また某新聞夕刊にてコラム掲載の予定でございます。ちょっとネタの消化がうまくいかなかった反省はある。

希望を持つリスク。

 ツイッターのタイムラインを眺めていたら、ある方が書籍からの引用かもしれませんけど「希望を持つリスク」に触れていた。相場に絡めての話です。いわく、含み損を抱えた持ち高を保ち続けることが多い人にとって希望は、本来(損切りの)行動を起こすべき時に起こさぬよう仕向けてしまう――。
 勝つまで頑張れるだけの資金力を有する人ならば「地合いが変わるんじゃないか」と期待してもよいのでしょうが、でなければかの見解には真理を含む。ゆえにチャートにらみなどで感情を排しトレーディングしていく手法がそれなりに有効とされる。
 また経営など他の分野にも応用は効くかな。

インド利上げ。

 19日の米株式市場で参加者心理を冷やした要因としてギリシャネタとともにインドの利上げが挙げられます。インドの引き締め観測自体はもともと根強かったものの、タイミングが早かったため意外感をもたらした。さらに影響は中国にも及ぶのではないか――。
 物価や不動産の部門で抱える悩みには共通点があるのでね。
 底流には目新しさは乏しいけれどもそれなりに連想は働くのでインパクトは生じるわけだ。

活力低下。

 おはようございます。19日のニューヨーク外国為替市場で円と米ドルは欧州やオセアニアの通貨に対し底堅くなったのですかね。米株式相場は安め。ユーロと英ポンドの沈みが大きいということはギリシャネタの影響がメーンか。
 ただカナダドルは一時しっかりだった影響でレンジ的には伸びた印象がある。ともあれリスクマネーが縮んだわけではなく持ち高整理を交えつつ選別が起きてるとのイメージでよいのかもしれませぬ。
 
 ※データ修正をしてる途中で一時、変な文章が紛れ込んでました。スミマセン。

スプレッド縮小!

外貨NEXT for iPad

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。