為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年3月15日アーカイブ

エンジン待ち。

 いったん戻りました。相場は…英ポンド主導でちょっと荒れたんすかね。続けざまに大きいタマが出たのでみなさん、正体探しに躍起でいらしたようです。
 ニューヨーク連銀算出の景気指数はボチボチって数値でしたか。直の円高要因ではないって程度でしょうかね。もう少しエンジン役を待ちたいところではあります。

行き来して。

 出先です。相場は…日本株に多少揺れたもののマネー収縮ってほどでもなし、投機の円売り戦略を崩すこともなく欧州タイムに入り…ってところでしょうか。
 思惑売買が往来してるだけじゃんとの指摘もございますがね。
 ギリシャや日銀関連でいくつか要人発言や報道が話題になった(蒸し返し、デジャブモノも含む)ようなれどいずれにせよ講釈は後から来ていると思われる。
 
 そういえば15日付の日本経済新聞朝刊が1面にゆうちょ銀行の外国証券の購入につき記事を載せていた件、某ディーラー氏の感想は「1ドル=80円台で日本政府の対応が妙に意識されるタイミングで動いたよなぁ」。
 おっしゃりたいことはわかる。
 超円高で日本の経済界と閣僚などから警戒コメントが多発し金融緩和への思惑が生じる中で本当に相場観オンリーのactionだったの?ちゅうわけです。
 とはいえ200兆円弱のマネーがポートフォリオを作るさいにどっかに3000億円突っ込んだったってたいした額ではないはず。日経紙面にも2%弱との数字があった。
 まったくの私見では2009年末にかけ、日銀が手を打ってもフォロワーは増えず介入もナシで円安の余地は限られたのだし、いまさら深読みせんでもいいと感じるけど。
 一方で長い目で見ると、ゆうちょ系のように割と腰を据えて流れるカネは軽視はできません。

 ※データ修正がうまく反映されず時間帯によりお見苦しかった箇所がございました。スミマセン。現在も少々落ち着かぬ。

テンション高い人。

 ツイッターでフォローを加えていくと「タイムライン」と呼ばれる一覧がなかなかにぎやかになる。ロイターやブルームバーグ、クイックとは様相が違いますし、そもそも現時点ではニュース数が増えてアップアップしちゃうほどでもないっすけどね。
 とはいえ先々のことも考え、ジャンルわけ(リスティングと呼ぶらしい)をきちんとやって馬群に沈むエントリが多くならぬようにしたい。 
 そういえばツイートする方は実にさまざまながら、個人的に「テンション高ぇな~~」と感じる人は浜田幸一氏と宮崎県の東国原英夫知事。イメージ通りとはいえる。
 浜田氏が先日、ヨコハマでつぶやいた「横浜港でハマコー!」はちょいウケた。

まだソコソコ。

 そこそこ、と書くと微妙な意味だな。

 それはさておき、相場のほうは円売りサイドも進みそうで進まず。円が戻してるってほどではありませんがね。日本株がイマイチ伸びていないからでしょうか。
 いずれにせよ推進力が再燃するか次第っすね。

またソコソコ。

 15日のオセアニア外国為替市場で円は売りも限られってところすかね。前週末12日のニューヨークタイムに続きソコソコ感。オーストラリアドル・円などパラパラ買いが入ってる印象だけれど、走るにはパワープレーヤが必要か。
 8時以降に注文の厚みが増してからどうかってとこでしょう。

アサリ。

 昨日、近所のスーパーで珍しく国産のアサリを安く売っていたので買い、みそ汁にしたところ身がプリプリしていて美味しかった。旬なんでしょうかね?
 一方、あたたかく風が強い中で花粉のダメージが少し大きめになった感じも。これも季節要因か。
 いろいろな意味で春なんでしょう。
 米国は第二日曜日だからサマータイムに移行したんでしたっけ。

円への逆風。

 おはようございます。週明け15日のオセアニア外国為替市場で円は下げ歩調。前週末12日のニューヨーク市場の安値に近いレベルに来てるのですかね。例によって薄商い下だから額面通りに受け取れぬけれども、思惑は先に出やすいか。
 にしても日本における政治と中央銀行との距離感の近さは相変わらず。最近でこそ米国などで中銀の独立性を巡りがたついてますが、わが国はもっと前から、皮肉を込めて言えば「蜜月」と申せる。構造問題なんでしょうかね。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。