為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年3月12日アーカイブ

少し燃え。

 いったん戻りました。円売り系の動意が目立ちドルは底堅いってところか。ドル・円は強めですかね。米小売統計はこれは意外感がございましょう。
 直近の既存店データあたりから読めなかったんだろうか。
 一方でファンダ系のネタは持続性の見極めが必要なので、お祭りをしてもいいけどその後いかように定まるかはまだ判じづらい気はする。まぁ円は何だかんだでアゲンストが吹くって意見は確かに生じ得るんだけれどもリスク許容度の問題をどうとらえるか。

ドル売り。

 いったん戻りました。相場は…円売り優位からドル売りの活気が増してんですね。ユーロ圏の指標とかかかわるのかもだけれど全体の問題だしカネの流れはソコソコ戻ったとの解説のほうがよいか。といってドルの流動性相場に回帰してく地合いでもあるまい。
 持ち高を増やしたがワークしないため調整している構図でしょうな。シカゴだけでかなりだったしねぇ。

 ※その後の注 円売りも継続。

雑踏にて。

 出先です。某外為社でのコンテンツ収録のため東京・汐留方面に赴いた後、ちょっと人と会う約束があったので日本橋へ。喫茶店にてダベっております。だいぶ春らしくなったと評価すべきなんすかねぇ。朝夕はまだまだ寒いんだけれど。

 相場は…円売りサイドは組み合わせにより続いてる感じながら走ってもおらぬか。英ポンドはダレた風。日本ネタは某首相の発言あたり外国勢にはインパクトありやに聞くものの、リアルな反応はイマイチだった気がするしね。
 日銀関連にせよ「思惑先行」の域を外れてはいない。

 そういえばG社関係のブログで総研のモノはアクセス数が相当に稼げてるみたいで認知度も当然上昇。植野さんの戦略が奏功している。

ゆるり。

 出先です。相場は…円売りも攻め切れずってところすかね。英ポンド・円などけっこうアクティブにやってたみたいだけどフォローネタがないとなかなか。
 日本株相場は一応、高いのか。中国は今ひとつの印象。

緩慢な入り。

 12日早朝の東京外国為替市場で円はどっちかといえば売り優位なんでしょうけど値幅は特に生じてません。カネが目詰まる構図ではない一方で拡大にもハードルはあるといった様相か。でもまぁパワープレーで振れる公算はございますよね。

収縮はなし。

 おはようございます。11日のニューヨーク外国為替市場で円は対英ポンドで下落。他の組み合わせでも上値が重かったとの解釈になりましょうか。米株式相場は現時点ではあまりはっきりしませんけどマネーが縮むほどではなさげです。
 ポンドはあれこれ言われてるもののベースは損失覚悟の買い戻し加速ということでしょう。基点の人たちが何をネタにしたかはイマイチはっきりしません。一応、講釈は物価の見通しアップで量的緩和の拡大の芽は薄れたとの読みが…みたいな感じらしいんすけれどもね。

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