為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年3月11日アーカイブ

きょうのうちに。

 何とか戻ってまいりました。ツイッターのほうではちょこっと触れたんすが某飲み会を大門で催し、二次会を経て戻ってきた次第で。ベンチャー精神を持つ人といろいろ語るのは実に有意義なので、これはこれでヨシ。ただし体力的にはちとキツイかもしれません。
 相場は…移動中に見るとリスク・オン風の動意だったのだけれど、現状はあまりはっきりしない。指標とかいろいろ出てるのか、ちょっとチェックしつつ雑務を少々やります。
 次回更新はまた明日かな。

久しぶりに。

 ちょっとばたばたしておりました。相場は…日本株は高かったんですか。一方でマネーイケイケ度はそうでもないのはやっぱり中国ネタで砕けたダメージってことなのかしらねぇ。
 本日は外為総研の方々とちょっと会食等の予定があり、ひょっとしたら次回の更新は明日になるかもです。ご容赦ください。

パワー不足。

 ちょっとばたついておりました。相場は…豪雇用と中国の物価の統計にそれぞれインパクトありってところでしょうか。まぁもともとのパワー不足ってのが大きいのかもしれませんね。回転屋主導の地合いが続いていると申しますか。

じんわり。

 11日早朝の東京外国為替市場で円は上値が安寄り後、じんわりと売りが出てるって感じでしょうかね。個別の材料でというよりも前日のムード歌謡をリフレイン。
 ただ10日のニューヨーク市場ではイケイケにもなり切れなかったので、まぁ追加のネタがないとねってところはございます。

NZ系統。

 ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は11日、政策金利の据え置きを発表。総裁声明ではいつも通り?控えめに利上げを示唆するパターンすかね。豪州のように自信はないからカネが流れ込んで通貨高になっても困るし…かは知りませんが。
 一方でマネーフローが安定すれば株価や輸入インフレの面ではプラスだろうから、そのへんバランスをとってるのかもですな。

リスク・オン続く。

 おはようございます。10日のニューヨーク外国為替市場で円は下落。対ユーロなど組み合わせ(ペア)によってマイナス幅が大きい。リスク・オン風の動意ができていたところに日本の追加緩和に関する味を付けてって感じでしょう。
 日銀ネタがマネーの流れにつきさほど新たな意味を持たぬ点は以前にも述べましたが、熱気を帯びた投機マインドにはいい「後講釈」になりますからね。
 英ポンドの出遅れは生産統計の影響でユーロなどに対し一時売られたためとの解説がよさげか。
 ドルもお付き合いしてるペア(オセアニア通貨との間など)があるものの「円安」の様相ですね。 

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。