為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年3月10日アーカイブ

10日のヨタ話。

 ※まったくのヨタ話です。

 K:欧州勢、少しはリスク・オン風でしょうか?

 T:回転屋が遊んでるだけじゃねぇのか?節操を感じん。
 腰の据わったカネのリスク志向が・・・と語りづらいところはネタの問題だろうね。
 
 K:そりゃしゃあないですよ。パニックが起こらずファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の意識もちらちらある中で。ファンダは一朝一夕にはならずだから。
 
 T:「ならずモノ」が増えてもヘッジファンドなどのディーラーは干上がるばっかだしな…それでどうにかこうにか盛り上げようとしてかようになっちゃうのか。

 K:隠喩はやめましょう。高尚過ぎて理解が困難。ところでユーロ圏や英国の政府の信用関連はどうっす?

 T:うーん、為替の人って格付け会社のコメントに一応、リアクションはするもののけっこう冷めてるよね。

 K:サブP以来の「不信」ってこと?

 T:いや、カッコイイ言い方をすると「そんなもの織り込み済み。もう先に行ってんだよ」みたいな。

 K:某米系通信社も似たようなテイストの解説記事を出してたな。面目躍如というわけだ。

 T:本業で面目失っちゃダメなんだがね。

 K:大丈夫、万事において額面通りには受け取ってませんので。

 T:だったら大勝ちしたって吠えときゃよかったな。

 以上
 

あれこれ。

 外為どっとコムのコンテンツ体系が見直される(スタートは来週?)ということでいろいろ準備をせなあかん…と思ってる割には日常の雑務にかまけちゃうんでなかなか先に進まず。まぁ劇的に何かが変わるわけではなく、巨匠群の露払いをしつつ細々と書き物を出していくスタイルは続くはずなんすがね。
 基本は交通整理ですから。
 ただし徐々にアウトプットの構成を見直す予定ではあって、おそらく、ツイッターなり自社サイトなりのツールをいろいろ用いていくことにはなるのでしょう。
 とりあえず締め切りの近い原稿群にとりかかるか…。

今ひとつ。

 出先です。相場は…英ポンドはぱっとせずドルは下値が堅めかなとの印象ながらそう方向感はないように映る。欧州勢の本格参入はもう少し先でしょうかね。

 ※その後の注 若干円買い優位っぽく。

うーむ。

 10日午前の東京外国為替市場で円は今ひとつ方向感が定まらず。イケイケ度もその逆のバイアスも双方高まりづらいようで、「実需」も偏りが見られないかしらね。英ポンドは安めか。
 ともあれ引き続きネタプリーズ!

模索。

 10日早朝の東京外国為替市場で円は心持ち底堅いかなとの印象ですけれども、打診売買の域に映ります。リスクマネーのイケイケ度が戻ってないことは確かながら逆の動きがフィーバーする状況とも申せませんから。ネタプリーズ!

走るわけでもなく。

 おはようございます。9日のニューヨーク外国為替市場で円は高寄り後、押し戻された。米株価はどうにか粘ってるし、回転屋さんでちょっと持ち高が寄った分はリバウンドがあってということすかね。
 英国やユーロ圏でいくつか材料が出てたかもながら、総じて、リスク回避の再燃というたいそうな状況でもなかったわけでしょう。
 リスクオン風の局面でフォローの要因が不足していたのと同様の構図です。

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