為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年3月 9日アーカイブ

活力戻らず。

 出先よりいったん戻りました。リスクマネーにガス欠感が濃いのはネタもさることながら東京市場からの流れちゅうわけすかねぇ。回転屋さんはサイドがどっちでもいいんだろうけど。
 東京都心は雪が降っているところもあり、日本の証拠金勢のリスク志向にはマイナス?違うか。

一喜一憂。

 ちょっとばたついておりました。相場は…回転屋さんに一喜一憂したって感じすかね。株価からリスクマネーの傾向を断じることは現段階では難しそうに映るが。
 欧州の株など見極めが必要なんでしょう。

 そういえばツイッターでヨタ話を書いてみたら意外に収まりがよい。新たな発見でした。

 ※17時50分注 また円買いサイドが来たな。

小一プロブレム。

 少しばたついておりました。相場は…円買いサイドで少々振れた後に押し返されてってところすかね。ワンウェイしてくにはネタ的にイマイチだろうし。

 *****

 一息ついたところでモニタをニュースにでも変えようかと思ったら某民放番組(ホンジャマカのメグミさんがピンで出ているヤツ)で標題の特集が。小学校についてはここ数日間いろいろあったしね。私の甥っ子(妹の長男)も今年入学するのですが、あのままじゃあプロブレムだわと感じることは確かに多い。
 とはいえ人間にはなかなか治せぬものと早めに対処すれば何とかなる部分とが混在しているから、ひとくくりにして語るわけにもまいるまい。先生方はしんどいとは存じますがね。
 自分はどうだったろうか。
 親のしつけが良かったとは決して申せぬ。現在でも育ててもらった恩を考慮してなおも「ありゃ反面教師だ」って判じるくらいで、当時はもっとアグレッシブに反発してたと記憶するけれども父が警察官だったゆえか自制は働いた。
 ただし小学4―5年ころはけっこう危うく、教室ではトランプや花札をしたり大声で私語をしたりするのでひところは教壇の脇が指定席となった。あそこはチョークの粉が飛んできて大変なんすよ。で、いったんおとなしくしても普通の席に戻ると結局ダメで「復帰」。いやはや。

熱は帯びず。

 9日早朝の東京外国為替市場で円は前日欧米の地合いを引き継いでってところでしょうか。英ポンドにはパラパラと売りが出てますかね。現時点では熱を帯びているわけではない。
 もう少し取引の厚みが増したらどうなるか見極め。

偏りは調整。

 おはようございます。8日のニューヨーク外国為替市場で円やドルは総じて偏り過ぎた分については調整ってところすかね。対英ポンドがちょいとシャープだったか。欧米の株価の上値は重かったようだし、イケイケ度は下がった気配。
 半面、切り返し側のネタがあったってこともなさそうです。
 ギリシャ問題に関してはいろいろニュースが流れていたものの不安を誘う方向のものは目立たなかった。国際通貨基金(IMF)と欧州との微妙な関係はいろいろ、感じるけれどもね。

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