為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年3月 3日アーカイブ

はっきりせず。

 出先です。欧州ではいろいろネタが出たようなれどどうも今ひとつの印象。英景況感指数は単月単体で評価し切れるもんではなし、英金融・財政政策との兼ね合いでどうとらえるかの問題もある。ギリシャ施策は社会不安を避けてかつ、自らの基礎体力の枠内でこなせるか。公務員中心にもう反発が起きてるやに聞きます。
 などと考えてみるに、個人的には新味を感じぬままでした。
 テーマトレーディングのグループは多少は調整に動いたかもしれませんがね。

比較的穏やか。

 少しバタバタしておりました。相場は…まだ割と穏やかですか。欧州勢の始動はこれからすかね。突然来るし注意は必要。

 そういえば某所を通りかかった際にテレビでバンクーバーから帰国した人たちの記者会見というか報告会みたいなものをやってて、スピードスケート男子のメダルコンビがご褒美?に昇級をさしてもらえるとの由。そういう人事評価もアリか。
 長い目で見て収入に跳ねるということなんだろうけど、庶民的でほのぼのとする。プロがバリバリと生き抜いていく世界との対照性と申しますかね。

ラッションペン。

 出先です。相場は…英ポンドがそこそこ戻してるんすかね。日本株相場はプラ圏か。といってドルサイドはさておき円には売り祭りとの気はいたしません。
 きょう発表になった豪州の国内総生産(GDP)は直後の反応がいささか微妙で、豪ドル・米ドルはちょい強含んだかにも見えますけれど豪ドル・円は失速感が濃くストレートも結局はイマイチだったので豪指標単体のインパクトではなさげでしたね。
 私自身は最終的には利益確定の売り優位に映ったためそう書いた一方、メディアによっては豪GDPを豪ドルの支援要因と記述しているケースがあるんで補足。

 *****

 きょうはふと思いつき寺西化学の伝統品「ラッションペン」をセット買いしてしまいました。何かが突出してるわけではないものの昔懐かしい。体裁もクラシックですね。

元気まだなし。

 3日早朝の東京外国為替市場で円は対ドルの動きから判断すると底堅いちゅうことすかね。米株式相場の引け味は今ひとつでしたししゃあない部分はある。
 日本やアジア株がドライバーとなるかは不透明だけど、英欧の懸念材料が消えたわけでもございませんから、どうだろう。

多少のドル安。

 おはようございます。2日のニューヨーク外国為替市場でドルが安めでしょうか。ギリシャの事態進展にでも期待してんのかなぁなどと思って見たもののクロス円はさほどお付き合いせずドル・円が弱い。ドル独自のネタで動いてるのかもしくはリスクマネーが活力を持てぬ中で円は相対優位の座を得たか。
 米株式相場は心持ちプラス圏ですから投資行動がしぼんでいく構図まではいたってないんだろうけどもね。
 カナダ金融政策は今回はあまりマークしておりませんでした。一応、中銀声明の文言は景気と物価関連は強気方向への修正で「出口」は意識してる様子。しかし米国の影響を受けやすくユーロ圏(特にフランス)とのかかわりが深い国ゆえ資源国仲間の豪州に比べると利上げへのハードルは高いと思われる。

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