為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年3月 2日アーカイブ

安定はせず。

 いったん戻りました。ユーロなんぞ往来相場の印象ですがまだまだ不安定なんでしょうね。欧州株を見てるとマネー収縮は避けられた感があるもののまぁこれは米金融市場の本丸次第で。

不人気。

 引き続き出先です。相場は…英ポンド、ユーロの不人気コンビが実力を発揮…かは知りませんけれどポンドは昨日と同じメンツが売ってるやにも聞く。オイルマネー系の動意とかね。ともあれネガな材料に新味は乏しいものの口実にはなるため、気合いの入ってる方がいらっしゃればそこそこ走れますわね。
 ただまぁ消去法で何でもいいから円買い、ドル買いって風は薄れてるんで、多少は相対評価にも目を配っときましょう。

 ※18時過ぎの注 ユーロ売りが目立つ状態に。消去法はイマイチだなんて書いたが欧州株もパッとしないすねぇ。ちょっと不透明になってきました。

事実で...。

 豪準備銀行(RBA、中央銀行)は2日、政策金利を0.25%引き上げて4.00%にすると決めたと発表しました。一応、きょう明らかになった1月の豪小売統計などをテコに利上げ観測が高まってたようですから「想定の範囲内」という解釈になりましょうか。
 で仕込んでたメンバーの中には「事実で豪ドル売り」。
 RBAのスティーブンス総裁の声明はいろんな面でホドホドで、内外に目配りしながらボチボチやりまっせ風のムードが漂う。金利系のメンバーは相場観を整えた後で動いてもよさげには映ります。もちろん欧州勢が暴れてくると状況は変わるんだけども。

 あ、あとはリスク許容度の問題もあるか。

だらり。

 出先です。相場のほうは…日本株はダレちゃったのか。ユーロ、英ポンドはそもそものネガ要因もありますしなかなかしんどいところすかね。一方で突っ走るほどのネタもない。

豪イベント待ち。

 2日早朝の東京外国為替市場で円は上値が重めでしょうかね。きょうは豪金融政策の発表を控えるため利上げ予想派の中には仕込んでる人がいるかもしれません。ただまぁ、仮に金利が上昇したにせよ、インカム=利息収益狙いの人は急ぐ必要はないわけで「思惑先行」がどう転ぶかは判然とせぬ。
 ともあれ豪中央銀行が安全運転モードの下で過去1カ月の外部環境の変化をどう評価するか。

祭り系は収束。

 おはようございます。1日の欧米外国為替市場で円は対英ポンド主導でユーロなどに対しても上値を試したようながら、日本時間の2日4時過ぎの時点では落ち着いたとの解釈でいいのかしら。例のポンド安の一因となった企業買収ネタ、株式にはポジティブな要素も存在するのでマネー収縮系の圧力はかかりづらかった。その絡みでしょう。
 祭りばかりしても疲れちゃうからね。
 円・ドルは多少は振れてるもののクロス円、ストレートに並行移動の時間帯があったせいか値幅は限られたと申せるか。

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