為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年3月 1日アーカイブ

仕掛け屋本舗。

 いったん落ち着きました。相場は・・・英ポンドがけっこう売り祭りだったのかしらね。投機の大好きな企業買収ネタとか出てたゆえか。まぁ相場ですし多少の行き過ぎがないと儲からぬ人々も多いだろう。
 底流ではリスクマネーの流れ全体と各国の体力格差の双方を見定めていく構図に変化はなさげ。

 ※本日はちょっと雑務が多いため次回更新は明日になりそうっす。ご容赦をください。

「ボチボチ」続く。

 外です。相場は…方向感があるよなないよなってところすかね。英ポンドはぱっとしませんけど米紙報道などをネタに英財政テーマの売りでも増えたのか。とはいえイベントが多いしねぇ。
 一応、きょうの米景気指標やあすの豪州の金融政策会合あたりにフォーカスしてく流れでしょうか。
 豪施策は…リスクマネーが粘ってるんで追加引き締めにGOサインは出やすそうとの空気になってる気配。半面、利上げ見送りにも何割かは体を向けてる感じかな。まぁリアクションは直前の持ち高傾斜の度合いによりませう。

 ※17時過ぎの注 円売り、ドル売り系の動意。

三寒四温。

 ということなのかこのところ気温の変化が大きいような。私のごとくガタのきた人間には体調管理に難しさがございます。で、月初は意外にバタバタするしねぇ。ぶつぶつ。

 で相場は…いろいろとイベントが控える中ではなかなか方向感うんぬんに触れづらい。ユーロ買い、円売りもろもろのキレは今ひとつでしょうかね。欧州勢みたいに無から何かを生み出そうとするプレーヤーが増えれば彼らに乗っていくことになるんだろうけど。

方向感は薄い。

 1日早朝の東京外国為替市場で円は一時売りに押されたようなれど、方向感うんぬんの問題ではなさそう。ネタ待ちの状況は続いているのでしょう。
 商いは薄めで振れやすいってところはあるかもしれません。

 ※10時注 円売りサイドに少し振れたものの行き切れず。

まだ判じづらい。

 おはようございます。週明け1日のオセアニア外国為替市場ではドルや英ポンドが安めでユーロやオセアニア通貨に底堅さを感じる。ただ値幅がさほどあるわけでもなし、薄商いの中ゆえ傾向を見定められる状況ではなさそうっす。

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