為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月31日アーカイブ

ヘア・トニック。

 昔のサラリーマンは…否、公務員やら銀行員やらは髪型が割と一様で、整髪料もなんかも種類はなかったから香りのきついヘア・トニックとか、似たようなものを使ってたとの印象がある。私が子供のころ、父はヘア・トニック派でカネボウのエロイカと称すブランドを愛用してました。警察官の激務ゆえか風呂にも入らず寝たりしたためオヤジ臭が実にきつく、とてもイヤだった。
 もっとも、一世代前の男は「家族を養うべく身を削る」といった現在じゃああまり流行らぬマインドをけっこう持ってたはず。臭いったって食わせてもらってた側が毛嫌いする筋合いはない。微妙な秩序といいやすかバランスが保たれた点は最近とは違うかもしれませぬ。

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 きょう某スポーツクラブを訪れた際、シャワーを浴びてドライヤー室に入ると懐かしい「エロイカ臭」が漂った。気分は少しだけ「3丁目の夕日」でしたね。

 ※先ほどのエントリではレスありがとうございます。欧米マネーらが日本の個人投資家の動向を気にかける状況は割と定着してますし、逆の流れも重要。また海外の情勢についてはニュースを現地語でクオートし伝えるほうが誤解を防げるでしょう。大手メディアを補完できるようなら面白そうすね。

1周年。

 1月末は月末かつ弊社の決算期末でもあるため何やかんやで書類の整理が多く、もろもろの作業をしておりました。そういえば外為社とのコンテンツ契約も2009年の2月開始だからまもなく1年か。駄文を撒き散らして1周年。早いものです。
 外国為替の業界のみならず世間全体に寒風が吹く中、いつお払い箱になるかわからぬぞとの覚悟を持ち取り組んではいるけど精神衛生上はあまり良くはなかった。
 10年以降も、多少は風任せながら「君はもう要らん」といわれたらすぐに身を引けるよう半身の姿勢をとりつつ、ボチボチ続けてまいろうかと存じます。

がっちり。

 私はテレビ番組はリアルタイムでは時間をとられるのであまり見ず、必要に応じて録画してチェックしてます。が、TBS系で日曜日の朝にやっている「がっちりマンデー!!」はエンターテイメント性があるせいかちょこちょこウオッチする。司会の加藤浩次氏のハンドルさばきが絶妙で「つかみ」は実にいい。
 あくまで個人的な感想ですがね。
 ただ、ゲストに評論家筋が出ると興ざめするケースは多い。企業家オンリーで進めたほうがいいかなぁとの気はしている。

 本日は医療機器界の大物、テルモの会長が出ていらした。

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