為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月29日アーカイブ

フェラーリハイブリ。

 いったん戻りました。相場は…円は押された状態でなおも、ってところすかね。欧州のメンツも持ち高が偏っていたのか。ギリシャ関連で何かネタか憶測が出ているみたいですけれども、あおりにとどまるようだと果たして。
 とまれ、米指標をこなして地合いはどう変わるか。
 
 *****

 ヤフーでクルマ関連のニュースを眺めていたらフェラーリにハイブリッド・カーが生まれる見通しとの記事が。フィオラノにハイブリ!6リッターのV12ベースのシステムで行くんか?
 スーパーカーだからモーター走行時にもかなりのスピードで走ることになるはずで、じゃあ電気特有の回生ブレーキ(電車の減速、停止にかけて使われるものと同じ仕組みだろうと思うのだがフェラーリは確か、F1でエレキをブレーキに用いたはず)も付きそう。
 うーむ、興味深い。

 ※22:37注 2009年10―12月期の米国内総生産(GDP)伸び率はエコノミスト予測平均を上回る。ドル買いと米株高にらみの円売りが重なる格好で少しフィーバー。ただ「過去の数値」でかつ雇用などの不透明要素が残っている点をどうとらえるべきか。判断は尚早かもしれぬ。

押し戻され。

 出先です。相場は…何か日本のどこかからの円売りの話が聞こえてきましたけれど、けっこうチョッピーに振れたようすね。損切り系を巻き込めば少し飛ぶと。
 とはいえ簡単にはリスクオン型の地合いには戻らない気はしやすね。どこまで食い付く。

抑制。

 出先です。相場は…多少はリバウンドしてますかね。短期の偏りに伴う逆転エネルギーが中国株あたりと連動したとも受け取れましょうし、中値は結局外貨不足だったかもしれぬ。
 まぁリスクをとりづらい相場で力任せで引っ張るのはサイドを問わずなかなかしんどいでしょうね。

円買い継続。

 29日午前の東京外国為替市場で円は買いが優勢。ドルも対ユーロなどで強いけど円高傾向のほうが心持ち目立つか。ボチボチとか言ってたら損切り系のオーダーを巻き込んじゃいましたかね。
 中値の円売りは出ていたようなれど続かず、場合によっては円不足になるとの観測も聞かれた。

ボチボチ感。

 29日早朝の東京外国為替市場で円は「敵失」の関係もありますが対ユーロなんかでしっかり感。ただリスク志向が戻らぬままですから「ボチボチ」程度の動意にとどまる。
 パワープレーは当然、起こり得るんだけど全体の活気の点ではイマイチだろう。

円買い再び。

 おはようございます。28日のニューヨーク外国為替市場で円は買いが再開。きょうは米株式相場が米景気指標の影響か粘れていない。往来相場の域にも見えますけれどもね。
 この状態で米金利うんぬんの読み筋はきついだろうが、ドルは敵の不安要因もあるし対円を除くと消去法で下値が堅めなのか。クロス円が先かストレートが先か。
 ちなみに英ポンドにけっこう沈み感が生じてるのは信用関連のネタでしょうか。ちゃんと読んでませんけど米格付け会社が銀行セクターに関し指摘したうんぬんのニュースが出てたやに聞く。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。