為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月26日アーカイブ

攻防しつつ。

 いったん戻りました。相場は…欧州タイムに円買いサイドでもういっちょ攻めた(英ポンド安のバイアス付の)後は少し攻防してるんすかね。短期スタンスの持ち高が偏れば反動はあり得ましょうし底流が変わらなければリスクテイクの動きにはならぬ。
 まぁこれからネタが出るか見極めてって感じ。

26日のヨタ話。

 ※16時過ぎのまったくのヨタ話です。

 K:聞くところでは日本の国債のアウトルックが変わったとか?

 U:S&P(米スタンダード・アンド・プアーズ)が発表したらしいよ。安定的をネガティブに落としたんだったかな。何をいまさらって印象は強いけどね。

 K:ギリシャとは状況が異なりますからね。格付け自体はアフリカなどのマイナーな国々といっしょかもしれないが収支の構造全体とか見て総合判断したほうがいい。何にせよリスクマネーの拡大要因じゃありませんし円安の材料とは考えにくい。
 もちろん一方で円は上がるとも申せぬ。そのあたりはあくまでも外部環境に左右されるわけで。

 U:個人的にはS&Pのリリースは日本政府に「かじ取り頑張ってね」と応援するつもりと解釈したいなぁ。増税が避けられんなら早めに取り組むべきだ、とかさ。

 K:わが国は税金収入の国内総生産(GDP)に占める割合ってまだけっこう低いんでしたっけ。としたらね。
 さらに少子高齢化が進む中で危機感を持ち成長戦略をたてろとのアドバイスととらえればUさんのおっしゃる通りとも。
 ただへそ曲がりなことを少し言わせてもらうと、サブプライム危機の時にかなりの不興をかこった格付け会社の評価になぜ一喜一憂する必要あんの?

 U:しょうがねぇよ。投資に臨むにはメルクマールが不可欠だ。いざとなりゃ人のせいにできるいわば「逃げ道」っちゅうか。

 K:組織運用では確かにね。稟議書にハンコもらうにも大事。

 U:当商品は○○で○○の高い格付けを付与されており、信用面での問題なしと思料。

 K:でも起案がUさんで大丈夫なんすか?

 U:「担当者の信認に難」とか書かれて「否認」マークが付いたりしてな。余計なお世話だ。

 以上 

円売りネタはイマイチ。

 出先です。相場はけっこう振れたんすね。円買いサイドで少し燃えた後、日本の国債ネタで戻り。ただ日本国債に関してはわが国の収支構造を考えると必ずしも円安要因ではない。むしろリスクオフ・カネの目詰まりで円の減価圧力を弱めてしまう。
 中国の話題も相変わらずなわけでしょう。
 といって前のエントリでも述べた通り、円の上昇にイケイケ度が増すかは別の問題っす。マネー収縮が定着するにはそれなりに条件が整わぬといけません。

森を大切に。

 相場とは関係ございません。

 私こと、辛いもの好きでカレーや唐辛子料理を好んで食べ、きょうは某ココイチにて昼メシをとりました。刺激的で実にいいんだけれど、問題は代謝がよくなり過ぎて汗が出てきてしまうこと。若くフサフサならば流れにくいだろうし、スキンヘッドだとタオル等でふき取りやすい一方、私のように伸ばしてはいるが中年の域で密度が薄れ気味の人間は非常に微妙。ダラダラと落ちてくるのです。
 やっぱ、森林は大切にしないとダメだ。何げないところからエコな気分になります。
 
 もしくは、最近のアデランスのCMにおける新庄剛志さんの頭を思い出す。

もろいなぁ。

 引き続き出先です。また腰が砕けましたかね。中国ネタか。プラス日銀も「現状維持」。意外感はないけど事前の思惑が多少なりとあったようなのでね。
 いずれにしてもまだまだもろいっす。
 とはいえ逆流にイケイケ度が増すかは別問題。現時点では微妙なところで止まっている。

イベント待ち。 

 出先です。相場は円売りサイドで若干盛り上がった後、反動が多少あってってとこすかね。中国株相場は安めだし一筋縄では。
 別に逆流パターンに戻ってるわけでもないので、イベント・新ネタ待ちという解説になるんでしょう。

 本日はいくつか外せぬアポが続くため、材料へのリアクションが遅れると思われます。その節はご容赦を。

元気が続けば。

 26日午前の東京外国為替市場で円は断続的に売りが出ています。26日発表になった日本の企業物価データがぱっとしなかったうえ政府サイドから日銀へのプレッシャー観測もあり、「何かやるかもな」風なヨミが出ているやに聞く。
 まぁ昨日から外国勢は騒がしかったようなので、その延長線上にございましょう。
 一方で多少、カネの流れをいじったところで効果は限られるし、そもそも金利選好資金がガンガン動ける環境にはない。借り入れベースでの新興国向けの投機行動といったフローは増え得るもののいずれにせよリスク許容度が持ち直すか次第ですわね。
 みなさん意外に元気じゃんとは思う半面で「さはさりながら…」って印象も。

振れまだ小さい。

 26日早朝の東京外国為替市場で円は振幅はあるもののマグニチュード付きで動いてるわけではない。今のところ落ち着いているとの評価は可能でしょうか。
 25日は日本の金融政策ネタをどーのこーの言ってる参加者もけっこういらっしゃったようですが、資金面での施策にビビッドなインパクトが見込めるわけではございませんので、あくまでもリスク許容度との兼ね合いで判断すべき。

落ち着き。

 おはようございます。25日のニューヨーク外国為替市場で円はそう動意はなかったんですかね。欧州株相場はパッとしませんが米株価は持ち直しており、リスクオフ系のフィーバー感は薄れたか。まぁ落ち着いて情勢を見定めたいモードというかね。
 ギリシャ国債の入札(5年債でしたっけ)にソコソコ需要が集まったとか、26日発表される昨年10―12月期の英国内総生産(GDP)への期待とかも影響はしているのでしょう。
 ともあれどこかでも触れた通り、一方的にカネが目詰まりを起こす環境とみなすにはちょい無理があるわけで、そのあたりをにらみ各国の投資家はクールダウンできたということかもしれない。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。