為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月25日アーカイブ

煮えず。

 相変わらず貧乏ヒマなしですみません。「毎度お騒がせいたしております」と始めぬだけヨシとするか…。

 相場はいかがでしょ。円も調整するのかしないのかはっきりせずですかね。ネタ待ちということか?発火点が米国だからね。

 また出歩くため次回更新は明日かもっす。

25日のヨタ話。

 ※まったくのヨタ話です。

 K:いかがっしょマーケットのほうは。

 T:米連邦準備理事会(FRB)の議長ネタをやたらと取り上げる人たちがいるけれど大層な話なの?

 K:まぁ確かに再任が認められなきゃ大問題ではある。
 ただ基点はあくまでも米大統領が先週示した金融規制の強化姿勢でしょう。元FRB議長が過去に訴えていたロジックを彷彿とさせ、政治的な復権を感じさせる中でいろいろな攻防が起きリスク回避の呼び水になったとの構図かしら。

 T:ポイントは「金融政策の政治化」なんだよな。もちろん規制されかかっている側、われわれを含めた市場関係者があーだこーだ言うのも感情論やポジショントークみたいでヤだけど。

 K:おっしゃる通り、利害対立するグループが一連のゴタゴタに反発し「相場の不安要因」って語るべきではないのかもしれぬ。米国民がそろって「FRB議長人事を人質にとるマネは止めたらどうすか?」とアピールするならいざしらず。

 T:ともあれディーリングは冷静にいかんとな。

 K:「反面教師」と呼ばれてもう何年たちましたっけ。

 T:「他山の石」だろ?微妙に違うんだから間違えんなよ。

 以上

小康。

 出先です。相場は…小康状態ってとこすかね。
 円買いサイドもイケイケ度は高まりづらい環境にはあったし、25日の中国株相場は今のところ粘っており、かつ日本は5・10日で外貨不足とか…まぁいろいろなんでしょう。
 とはいえ根っこの部分は特に変わってませんので、なかなか。

日本ネタも?

 25日早朝の東京外国為替市場で円は押し戻しの動きも。走ってはおりませんがまぁ、マネーが流れる状況にもなさそうなのでね。25日の日本株相場の下げを警戒する声も聞かれます。
 ちなみに日本株関連では例の政治ネタ(中枢&沖縄)、独自の不安要因とみなす空気が出ている様子。特に外国人投資家には状況がなかなか読めずネガティブ思考に陥りやすいのかもしれぬ。

反動風。

 おはようございます。週明け25日のオセアニア外国為替市場で円は前週末22日のニューヨーク終値比では押されてるんすかね。値が軽いので需給は読みづらい面はあるものの反動風の。
 ニュースとかちゃんとチェックしてませんけど、リスク志向が戻り円は下がるって構図の再燃をうかがえるネタまでは出てなさげ。

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