為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月24日アーカイブ

雑談。

 世の中には声の大きい人がけっこういらっしゃるもので、フツーに話してる分には通常、TPOの問題は生じるにせよ気にはなりません。なれど中身がカネや男女の話といったジャンルでは妙に神経に触れ、イラっとすることが多い。

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 きょう東京都内の某喫茶店で一息ついていたところ、隣に座ったオジサンオバサンが「逆なで組」だった。土地持ちの仲間か何かで不動産関連のお金の出入りがう激しいらしく(羽振りが良いとも思えなかったけど)、最近数カ月程度の状況を言い合っている。紋切り型の表現では「情報交換」ってやつすね。
 これが1月なのに実に五月蝿(うるさ)い。
 しかも関係者のプライベートにまで論評していく。下半身ネタも含まれる。
 次第に周囲には空席が目立ち始めた。

 (男性のほう)「お、もうすぐ若いヤツが二人来るから椅子を手当てしとくか。お借りしてもいいかな?」

 (私)「ええもちろん。どうぞどうぞ」

 嗚呼、社会人生活が長いゆえか、単に気が弱いせいか。「何でわざわざ俺んとこ選ぶの?他にいっぱい空いてんじゃんよ」とも申せず自己嫌悪に陥りました。

便利な世の中。

 最近は家庭での映像レコーディングもだいぶ便利になり、液晶テレビとの連携がすごいとかテレビ自体の録再機能に進歩が著しいとか、表現はちょっとアレかもですが「バリアフリーな世の中なんだなぁ」としみじみと感じる。
 ちなみに私自身は某東京・芝浦起点のメーカー製品に愛着が強い。宣伝するつもりはなく福山雅治びいきでもござらん(福山氏は自分と年が一緒だから親近感はある)けれども、テレビでは外部のハードディスクに録っていくシステムを作り上げ、故障時のリスク回避や容量の点でピカイチだと思っています。
 DVDレコーダーもデータの外部保存の仕組みを採用しかつ、自社製テレビとのリンクも優れてるんで、一見のみで編集する必要がなければテレビ側、あとあとの資料保存を考えるとレコーダー側と機動的に使い分けられる次第。
 もっとも過去の「黎明期」、DVD関連機器が高額だったころの東芝のチャレンジングな製品!に手を出したときにはカミサンにかなり怒られました。今でも根にもっている様子。
 マニア度が過ぎちゃいけません。

「怒り心頭」。

 米ブルームバーグ通信の23日のニュースを眺めていたら、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が一部独誌とのインタビューで「ギリシャのように財政データが不正確な国は今後、ユーロ圏への参加を認められることはない」との趣旨のコメントをしたといいます。字面だけ見れば「怒り心頭」の様子だけれど、まぁ最近のギリシャの統計修正はいささかお粗末過ぎて欧州連合(EU)高官もご立腹コメントを出してたから、中銀とてある程度の突き放しはやむを得まい。
 ただエキサイトが得策とは言えぬケースも多いでしょうしそのあたりは是々非々で臨むほうがよろしいかなぁとも思う。米政府の「金融規制策」と同じでね。
 方向が合っていることとゴールまでのペース配分がうまくいき完走できるかは別問題です。 

確定申告。

 昨日は毎年恒例の確定申告に絡む書類作りをしておりました。事業関連の所得は会社に一元化してるし複雑な投資勘定も持っていないためさほど時間はかからずに済む。しかも最近は国税庁のウェブサイトからオンラインで報告書の作成が可能になっており計算の手間はかかりませんので、なおのことよい。
 パソコンとプリンタと証憑(しょうひょう)書類があればするするといけちゃいます。
 もちろんこれは税務署サイドの事務を簡素化する意味合いが濃いのかもしれぬ。電子申告まで進めるなら納税者は控除も受けられメリットが大きい一方、受け取る側もマンパワーを要しない。

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