為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月22日アーカイブ

余談。

 いったん戻りました。相場は…あんまりはっきりしませんな。米国勢の本格参入待ちのムードが漂う。
 でもまぁ昨日の今日ですからね。

 そういえばきょうは某G社総研でのボイス・コンテンツ担当でやんした。また適当なことばかりでお聞き苦しかったとは存じます。月曜日からのメンツを見ると木曜日まで緊張感があふれてるんで、金曜日はちょうどガス抜きの日ということでちょうどいいのかも。

22日のヨタ話。

 ※まったくのヨタ話です。

 K:どうすか「オバマ・ショック」は。

 T:バブル発生のリスクまで減らせるんならいいんじゃね?日銀とか喜んでそうだよ。

 K:私も第一印象は「これで日本が緩和解除を遅らせてもバブリにくくなるなぁ」でしたけどね。過去の流動性相場、金利相場の経験が生きたんじゃないかと感じた。

 T:ただ急いだらダメだ。金融危機を再び起こさぬようにって言ってるのだしマイルドにやりなよ。
 ほら、わが国の個人向けレバレッジ規制だってたしか経過措置があったろ?

 K:政治的なコメントにはお答えしかねますが…でも米上院あたりからTさんに似たご意見が出てましたよね。フランクさんだったっけ。

 T:ともあれ、世界経済がクラッシュするって前提のマネー収縮は見込みづらい。

 K:であるべきですね。でもきょうはさすがに値が軽い。

 T:売りも買いも両サイドチョッピーだと思う。リスクテイクを拒まれたらマーケット・メイカーも厳しいだろうしなぁ。

 K:じゃあそなたが。

 T:確かに今は冬。

 K:冬来たりなば。

 T:春唐辛子。ヒー。

 K:くだらんからもうやめましょう。

 以上

マネー収縮系。

 出先です。相場は…リバウンド風動意なんすかね。何かネタでもあるのかわかりませんけど、ともあれ、値が軽めに映るのはリスクマネーの細りを映してるような。

 ※16:45注 日本の投資家サイドから円売りの観測。ここでくるとけっこう値は飛ぶんじゃないすか?

何だかんだで。

 ちょっとばたついておりました。相場は…調整だか反動だか実需だかで円売りは断続的に出るものの、日中の株安などを見るとなかなかマネー復活は難しい。
 リスク志向の後退とともに「真空地帯」が増えればどっちにも振れ得るので何とも申せませんけど、教科書的には対外債権国の通貨のほうが有利ではある。果たして。

円高。

 22日早朝の東京外国為替市場で円は高く寄り付いた後、上げ幅を拡大。リスクをとれないから円高、しかし新規でリスクをとって円を買うのはいかに?…って気もすんですがまぁ、地合いは地合いとして継続中ではある。
 リバウンド、日本の輸入…うーむ現時点ではなかなかねぇ。

 ※8時45分過ぎの注 円に若干調整色。

意外感。

 おはようございます。21日のニューヨーク外国為替市場で円は後半にかけ大幅高。ドルは出遅れ円・ドルは日通し安値からだいぶ戻した。米フィラデルフィア連銀が21日発表した1月の景気指数を受けて米株安が進むとリスク志向の後退ムードが強まり、さらに、米政府が金融規制の強化方針を打ち出したため「腰砕け」が加速しました。
 いずれも米ネタなんで「消去法のドル買い」って話になりづらかったところもあるか。
 とまれ、米規制は自己勘定ディーリングの抑制にまで踏み込むスタンスのようですし「サプライズ」というかまぁ、しゃあない面はございますね。「リスクをとるな」って言ってるわけだから。
 経済の潤滑油をあえてふき取るという行為がどうかについてのコメントはここでは避けておきましょう。マネー失速で済まぬ恐れは出てくるだろうけれど。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。