観能。
- 2010年1月 9日(土)20:13
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本日は東京・東中野の梅若能楽学院会館に能を見に行ってまいりました。演目は新年早々らしく「翁」。プラス「猩々乱」と仕舞をいくつか。玄祥大先生を始め靖記師、晋矢師の舞を堪能しつつ、家内安全、商売繁盛を願った次第です。
とはいえ日頃の疲労が響き、途中には舟をこいだ時間帯もあった。大変申し訳ございません。
そういえば今年、神田明神で引いたオミクジは「中吉」。厄年も考慮すると何事も慎重に進めねばなりますまいな。
- 2010年1月 9日(土)20:13
- コメント(2)















コメント一覧
コメント2件おはようございます。
私も能,歌舞伎,文楽,狂言は何度でも観賞したいと思っています。でも行ったことはありません。テレビなどでは,そんなに難しく考えないでとおっしゃていますが,私も舟をこぎそうで。
それでも薪能だけは舟をこぎそうな気はしません。失楽園を想像してしまって・・・(笑)。
私も神田明神さんにはお世話になりました。首都圏在住時には折に触れ,参拝したものです。時に神前での結婚式が直に見られました。厳かでいいものです。
wakiさんのコメントにもありましたが,今様と私は通じるところがあるのかも。
さて,三味線。猫の皮はかなり前に使われなくなったと聞いたことがあります。ちょっと調べただけではお犬様のようで,合成皮革は音質面で天然には劣るとか。やはり動物愛護の観点からも改良が進むのでしょうね。
ま,私は三味線弾きですから。ヨタ話は私のほうです。
前から気になっていたのですが,本欄にコメントお書きになる方は女性が多いのでしょうか?
投稿者:phoenix|2010年1月10日 07:15
どうもこんにちは。
当ブログがスタートしてしばらく、スワップ派が多かったころにはけっこう雑多なメンバーがレスされてた記憶があります。その後、マーケットのゴタゴタで退場される方が増えた際、コメント者には投資べったりでなく相場ウオッチそのものをレジャー風に楽しむ人がだいぶ加わったかなと感じたように思うのですけど、男女構成はどうだったでしょうかね。
現在は管理の問題上、コメントらんを開ける手間自体を惜しんでるという状態ゆえ、過去の常連さんがどの程度残存してるかも把握できておらず…(あ、最近、コメいただいた常連さんは除く)。
できれば情報屋としての中立性に支障がない範囲で、塾長みたいに現場での触れ合いの機会をもう少し設けられればとは存じます。
能は「能書き」に否定的なニュアンスがあるように、また「幽玄」との表現があるように特に予備知識がなくとも脱力し眠りを交えながら見ていると何か得られるかも…(たぶん)。
投稿者:kon|2010年1月10日 08:30
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