為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月12日アーカイブ

まぁなかなか。

 出先です。少し腰砕け風の動意になってますかね。前週の前半と似通ったか。短期の持ち高が偏るとリバウンドは起こりやすいし、きょうは債券の償還絡みで円買いが入ったとか、観測が聞こえた。
 まぁ流動性相場ではあっても金利相場ではなく、そもそも日本マネーのリスク・テイクはまだまだでしょうから一筋縄ではいかぬ。

12日のヨタ話。

 ※まったくのヨタ話です。

 T:中国の某ファンド発のコメントに反応したんだって?

 K:昔のジョージ・ソロスさんみたいな存在になったんすかね。外貨準備の軟着陸狙いとリンクしてるとまで読めるならまだしも、単純なポジショントークに映りますけどね。回転屋の持ち高が偏ったところにポン、とネタが出ただけなのでは。

 T:まったくなぁ。先週、日本の菅直人財務相の見解に対するリアクションでも感じたんだけんど、犬猫に似た本能にまかせたトレードやってんじゃねぇよ。

 K:反感買うからやめてくださいよ。でもまぁここにきて「条件反射型」は増えたかもねぇ。

 T:決め手がありそでないんだろうな。「大相場」でなきゃイヤっちゅうワガママな連中がいるんでね。

 K:2009年11月の夢をもう一度!か。

 T:ひょっとしたら、次に狙えるとすればドル安ドライブだと思ってたゆえに中国ネタに反応したとの解釈も成り立つ。

 K:深読みは禁物。

 T:転ばぬ先の杖とも言うやろ。

 K:ははは、あなたの場合はただの「逆バリ」でしょう。当たらぬ逆バリの末…。

 T:イヤミな語呂合わせすんな。

 以上

仕切り直す。

 少しバタバタしておりました。相場は…ドルが戻し気味ですかね。クロス円はストレートとの絡みもあればドル・円の振幅にもよりますけど、いずれにせよ昨日あたりまで超短期で傾いていた持ち高は整理が進んだのかしら。方向感はイマイチかなぁ。

抜き足。

 12日早朝の東京外国為替市場で円とドルは緩慢な動意。日本勢は3連休明けだからか。もう少し注文厚みが戻ってこぬと何とも申せませんかな。

一本調子でもなし。

 おはようございます。11日のニューヨーク外国為替市場で円とドルは「流動性相場」の様相は残しつつもリバウンドも見られ、といったイメージでしょうかね。欧米の株価に伸びしろが乏しかったようなのでイケイケ度は上がらず、持ち高調整のタイミングを早めた参加者もいたんだろう。短期回転系はかなりおられたはずですからね。
 円の買い戻しが多少、まとまったせいか「円の底堅さ」が目立ち円・ドルに跳ねたのかもしれません。ただ根っこの部分が変わるネタもなさそうではある。

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