為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月11日アーカイブ

円売り。

 11日の欧州外国為替市場ではドル売り、円売りともに粘る構図で、現時点では円への売りが心持ち強めです。クロス円では昨年来の新値ゾーンに入っている組み合わせも。欧州の株価などをにらんだ流動性相場ということすかね。
 ただかつてのような金利相場にいたれる格差環境ではないので、長い目で見てどうかってのは分けて考えとくべきでしょう。
 
 ※またしばらく外すもので、場合によっては次回更新は翌日になっちゃうかも。その節はご容赦をください。

粘り見極め。

 いったん戻りました。相場は…傾向は変わってませんかね。徐々に水準は動いてますが粘り腰はどの程度か。 
 現在開催中の大相撲とあわせてみていくと面白いかも…ということはない。

 *****

 きょうは成人式を開いた自治体が多い(成人の日なんだから当たり前か)ため、晴れ着で歩く方が当然、目立つ。ただもう出来上がってる人たちはワイルドな行動をとりがちで、人生の「ベテラン勢」が時折まゆをひそめていた。
 荒れる何とやらってのは続くんでしょうかねぇ。

地合い継続。

 11日午前のアジア外国為替市場では円安・ドル安系の地合いがおおむね続いているとの解釈でよいのかしら。パワフルさがあるとも思えないんで、欧州勢の出方を見定める必要はございましょう。真空での振れは両サイド起こり得ますからね。

 ※本日は所用にて離席の時間が長くなる見込みです。更新遅れの節はご容赦を。

マイレージ。

 私は航空機のいわゆる「マイレージ」を日本航空(JAL)に集中しており、同社の最近のゴタゴタは気になるところです。小口の債権者にあたるんすかね。昨年にかなり使ったのでロスが生じてもダメージは少ないけれど、できれば残ってほしい。
 一応、現段階ではセーフっぽい報道が多めに映るものの企業活動の継続を探ってく過程でどう変わるかはわかりません。

 いずれにせよJAL問題では論点がけっこういっぱいあって、多少斜に構えて見ると、実践経済学というかリスク管理学と申しますかもろもろの面でよい教材たり得る。

プチ...。

 少しバタバタしておりました。マーケットはいかに。プチ流動性相場?ちゅう印象もこれあり、ですけれど引き続き薄商いの中での動意だからねぇ。
 24時間取引の米株価指数先物はプラ圏なのか。

ドル売り。

 おはようございます。週明け11日のオセアニア外国為替市場でドルには対欧州通貨などで売りが散発的に出てるんすかね。英ポンドも意外に…との気はする。まぁ薄商いなのであまり意味を持たせてもどうかとは思うんですが。
 円は対ドルはしっかり感、ドル以外とのペアはドルにお付き合いしてるケースもあり流動性相場風の動意。

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