為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月 7日アーカイブ

本日は。

 外せぬ宴席があるため次回の更新は明日になる見込みです。いつも逃げ足は速いくせに言い訳すんなとの文句も聞こえそう。
 ご容赦ください。

 ※22:30注 いったん戻り。外国人の好きなネタだったせいか円売り系の動意がソコソコありましたかね。とはいえ条件反射風のトレードにも程度の問題はある。
 先日より触れてる通り、無理に通貨政策に引き付けなくたってリスクマネーの活力とマネーの多寡でよかろうとは思えますが。
 でもまぁそれだとドル・円にドライブが起きんなあ、もしくは日本勢のコンサバ度を考えるとなぁ、などと見る参加者は某大臣のコメントを盛り上げようとするかもしれぬ。
 フォロースルーが弱いと意味ないんすけどね。

 ※というわけでまた外しやす。すみまへん。
 

あんたも好きねぇ。

 出先です。相場は円がだいぶ押し返されたんすかね。某財務相が過去と同様に円安待望論をぶったと。水準を言っちゃあダメじゃんって声も聞かれましたが、ともあれレベル面で実弾の現実味は薄かろうし海外マネーの「お砂場遊び」的な反応かなぁ。
 前任者の円高容認うんぬんに絡むエントリでも触れた通り、財務大臣が何かしゃべったゆえ為替が走るってのは実にマーケット風なれど、底流の事情を考慮しないとポジショントーク色が強まってしまう。
 菅さんの発言はあくまでも、金融政策との兼ね合いで消化すべきと思えますね。
 2009年11月、マネー収縮などで円が買われやすい中で日銀が手をこまねき、かつ財務省が「容認」気味との評価の中で当局の姿勢を試してやろうチックな戦略はワークした。しかし以後、財務省・日銀はタッグを組んだ。両者の連携は続くんだから、教科書的に円は緩んでしかるべきではないのか――。とかね。
 まぁ基調の話ではやっぱり、長期のリスク選好資金とりわけ日本のコンサバ勢がもっと動かんとどうにもならぬ。菅氏が外貨投資の刺激あたりまで念頭に置いてるとすればすごいのだけど…。

7日のヨタ話。

 ※まったくのヨタ話です。

 K:今年のオープニングは割と静かですねぇ。

 T:通貨オプション市場も落ち着いたもんだ。ボラティリティー(変動率)は弱いよ。米雇用統計の発表前なんだけど。

 K:2010年は珍しく日本と海外の休みが重なったから、薄商いでパチンコ玉が飛び交うって状況は起きませんでしたし、ほら、雇用統計も一筋縄ではいかぬって感じだもんね。

 T:米金融政策の方向性、米経済と他国との成長力格差、さらにはリスクマネーの余力の濃淡をどう読むか。組み合わせはけっこう多いんで決めうちもしづらい。

 K:金利なら「良し悪し」の判断も。

 T:ロールプレイングゲームと一緒でさ、難易度はソコソコのほうが面白いっちゃあ面白い。
 けんど、金儲けはラクにしたいなぁ。

 K:ところで最近のボラのプライスってブローカーや銀行によってだいぶブレますよね。ネタで書くさいに他の通信社とレートが離れてたりして、どうしようか迷うケースもしばしばなんす。まぁ性格が適当ゆえ「ベクトルが合ってりゃいいか」となるものの。

 T:相対でしょ?値段はあってないようなって感じさね。ポジション次第で右だったり左だったり、だいぶ違うだろう。
 
 K:難しいすね。

 T:たかがオプション、されどオプション。

 K:前はたかがフォワード、されどフォワード、たかがマネー、されどマネーとか言ってた。
 バリエーションをお持ちですねぇ。

 T:不案内なジャンルはそういっときゃもっともらしく聞こえるじゃん。言葉の魔術だ。

 K:でも守備範囲ではエラーばっかりしてるじゃない。

 以上

 

ほどほど。

 7日午前の東京外国為替市場で円は対豪ドルなどで一時下押ししましたが、ほどほどのところで切り返し。パワープレイにも限度がある時間帯ですしね。
 反動のエネルギーの有無はよくわかりません。

緩やかに。

 7日早朝の東京外国為替市場で円やドルは比較的緩慢な値動きですかね。豪指標でも待ち焦がれているのかは知りませんけれども。
 いずれにせよネタ的にはイマイチなのでどんなアクションが起こるか見定めづらい面はある。

カネの流れ。

 おはようございます。6日のニューヨーク外国為替市場ではオセアニア通貨が高いのか。円と米ドルはともにイマイチで、米ドルに関しては米金融緩和は意外に長く続くかもとのムードが出ているせいかな。某議事要旨なんかで。
 ただし米積極緩和策の「出口」に関しては、当局から安全運転をしてこうとのムードが既に伝わってきてるんで、今回の議論をことさらあおる必要もなさそうですがね。今後の米経済指標や施策イベントなど「次」をウオッチすべきでしょう。
 米株式相場の動向を見るとカネは流れてるけどイケイケにもならずって風だから、その中での取捨選択ってイメージすね。
 欧州勢では英ポンドが出遅れ気味で「いつか来た道」の印象はある。リスク運用の対象として優先度は低いという。

 ※PCの調子が悪く編集・誤字修正をした部分の反映がしばらくダメでした。「カネ」が「かね」になったり「ウオッチ」が「ウオオッチ」と化してたりしててスミマセン。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。