為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月 5日アーカイブ

いつもながら。

 少しばたばたしておりました。相場は…だいぶ落ち着いてますかね。オセアニア系に底堅さが感じられるのは流れってことかしら。
 ともあれ、いつものオチですけれど米国の動向次第。といいながら逃げてしまおう。

入り混じり。

 引き続き出先です。相場は…ドルの方向性がイマイチはっきりせぬからかよくわかりませんね。円安方向へのバイアスは弱まったままとは申せるか。
 体勢は一度崩されたらなかなか戻らずってところはある。
 でもまぁ、2009年11月の円買いフィーバー時とは状況が異なりますんでね。

重なるものね。

 出先です。相場はけっこう円高の方向に振れたんすね。どうも日本の輸出企業がねちっこく円買い・ドル売りなどをしてたとか聞きましたし、あと某大手銀グループの増資報道でパブロフの犬系ファンドが円を買ったとも言われていた。
 損切りを巻き込んだら私の話すことがいかにアテにならぬかわかるってあたりは年が明けても変わりませんなぁ。
 ただし銀行関連のネタは日本の株価が失速してるところから見て教科書的な円買い材料とは思えず、またこのバンクは得たお金を海外事業に振り向けるとの構想を持っていたらしいので出入りの点ではプラマイゼロのような気もする。たぶん、株との絡みでマネーのリスク志向が衰えたため円は持ち直し、とのシンプルな解説でよいんだろう。
 流れが逆になれば円に追い風ってことでしょう。ドルは単純ではないので読みづらいけれども。
 ともあれアヤの一種か。

自重は続く。

 5日午前の東京外国為替市場で円は売りドライブが高まらぬまま。対ドルが「ドル安」風の地合いゆえとも申せましょうし、前日と同様、アジア勢はイベント前の自重が起こりやすいためとも読める。回転屋さんはトレードのスパンが短めかもですな。
 底流につき補足事項は特にないんすけどね。

筋トレ。

 私の仕事場では暖房はエアコンや電気系のヒーターは使わず、ちょっとローテクな石油ストーブに頼ってます。北国育ちだからではないけれど、ぬくもり感がよい。問題は燃料の入手経路で、現在は百メートルほど離れたトラック兼用(したがってディーゼルエンジンの排ガスくさい)のガソリン・スタンドにポリタンクを持ち込んでいる。
 行きはヨイヨイ、帰りは怖い、の典型的なヤツですな。
 18リッターでも相当な重さだし、かつ「ガリガリ君」ゆえ腕力は乏しいんで無酸素運動のウェートがすぐに高まり、だいぶ疲れる。
 まぁコストのかからぬ筋トレだと思えば多少は気も楽になろう。ならねぇか。

息抜き系。

 5日早朝の東京外国為替市場で円売りサイドはややダレ気味すかね。対ドルでの戻りに引っ張られてるのかもですけれど、あまりはっきりはしません。オセアニア系は底堅いようにも映るし。
 ドルはさておき円に関しては流動性相場の構図を保ってるとの解説でよさそうながら、果たして。

流動性を意識。

 おはようございます。
 4日のニューヨーク外国為替市場では対ユーロ、スイスフラン、オセアニア系などで円安・ドル安の構図が続きました。ドル・円の振れ具合を見るとどちらかといえば「ドル安」ですね。米景気の回復期待でドルを再評価するという相場は年末の需給要因が消えた影響で一筋縄ではいかぬ状態。もちろんバリューベースでは見極めが必要な段階で、ゆえに豪州や他の国のほうがグッドとも単純には言いがたいのだけれども多少は揺り戻しがございましょう。
 先々はさておき現時点では流動性でドルが不利な面はある。
 一方、英ポンドはすっかり出遅れた。欧州タイムの上昇の反動か、または過去の「不人気」が意識されたかはわかりません。劣後はしやすいと思うけども。
 まぁシンプルに商品価格が高いから関連の通貨が買われているとの解説でもいいでしょう。

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