為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月 4日アーカイブ

さて本丸は。

 いったん戻りました。相場は…円安・ドル安っぽい構図は残っているようながら陰影も多少、感じられる。パワープレイの様相があった組み合わせは跳ね返りとかいろいろ、ブレも生じましょう。最終的には米金融市場の本丸での動意見極めということかなぁ。
 ヒネリなしですみません。

 また所用で外すため次回更新は明日になるかもです。ご容赦いただければ。

円は人気薄。

 出先です。相場は…あまりはっきりしませんがドル高バイアスは薄いようすね。円は相変わらず不人気か。リスクマネーの流れは止まってはなかろうからまぁ、さもありなんではございます。
 受け皿はオセアニア系が優位っぽい。
 とはいえ走れるかは引き続き微妙。ロンドン勢はパワー頼みのディーリングをよくやるけれども、何だかんだで往来相場に終わっちゃうケースも少なくない。

 ※といってるうちに円安系。ドル売りもだいぶ出てるから年末にかけてのドル買いの揺り戻しに円がつれたってところか。英指標などの材料もあんでしょうけどね。
 ともあれどこまで頑張るか。

年初のヨタ話。

 ※まったくのヨタ話です。

 K:新年明けましておめでとうございます。

 Y:お、ちょうどよかった。ほれ年賀状ざんす。ようやく書き始めてんのよ。郵便料が無駄になるけれどお年玉代わりだ。どうかありがたくとっといてくだされ。

 K:クジが当たらなきゃ私に何のメリットもありませんよ。で、相場はいかがです。

 Y:新ネタに乏しいしな。年末に円ショート(売り持ち)にしてきた連中は利食ってんじゃないか?エントリーポイントによってはロスカット(損切り)かもしれんがね。

 K:ポジションの管理はタイトめでしょうかね。

 Y:イベント前だもん。おっかなびっくりってとこはどうしてもね。僕なんかもう十二分に学習しちゃってるから雇用統計の前にパンパンに張るなどできん。

 K:ヘッドライン・ディール(ニュースの見出しに直感的に反応し売り買いすること)も最近は機能しづらいすしね。

 Y:そうそう。ヘッドラインが出た直後に少しでもワンウェイになりゃいいのに、すぐに竜巻が吹くだろ?やられるって。

 K:でもYさん、前は荒波の真っただ中でもサーフィンは可能だって主張してましたよ。

 Y:だから学んだって言ったろ?

 K:えーと、現在は何社目?

 Y:5社目。

 K:最低5回は場数を踏んだわけだ。

 Y:失礼なこというな。雇用統計だけでディーラー人生のすべてが決まるはずなかろう。純粋にキャリアアップしてんだ。

 K:だって「男は黙って有り金勝負」とかビールのCMチックなアピールもしてましたよね。

 Y:月初は予算に余裕があんだよ。しゃあねぇべ。

 以上

打診と自重と。

 出先です。相場は…ドルがやや強含んだんでしょうか。対円は中値決済で不足したとか聞きますが、日本の輸出企業からの売りがゼロとも思えぬので微妙。いずれにせよ現段階で米景気テーマで走れる気はしないけれどもね。
 クロス円は早朝の失速感にストレートの影響とか重なったかな。打診の需要はあるみたいながら自重も依然、感じられる。

ガスを抜きつつ。

 4日早朝の東京外国為替市場で円は戻しと押し返しの攻防ってところすかね。対ドルは実需の買いが入ってるのかもしれぬ。
 ともあれ一筋縄でいくにはまだまだネタが不足している。なので参加者の中には「半身の姿勢」で微妙にバランス調整やガス抜きをしてるケースが多いかもですな。

多少振れるも。

 おはようございます。年初4日のオセアニア外国為替市場で円やドルは多少、振れてる組み合わせが見られるけれども方向感の点ではイマイチかなぁ。まだ調整の域ではあるように映る。
 米要人コメント…ちゃんと読み込んでませんがビビッドに反応するほどでもなさげだし。

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