為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2010年1月 1日アーカイブ

星。

 本日は個人的な年始回りをし、先ほど戻ってまいりました。東京・千葉方面は幸い、日本海側などに比べると天候に恵まれていたため星なんかも良く見えた。
 プラネタリウム内でのような発見があるんですね。
 もっとも、星を見ながらロマンを語るといった青さはもはや持ち合わせてはおりません。

 まぁよい。とりあえず年賀状で「想定外」だった方に返信を書くことにいたしましょう。 

 ※あ、先ほどのレスでは早速のコメントをどうもありがとうございます。御礼まで。

謹賀新年。

 遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。旧年中は誤字脱字に内容を伴わぬ原稿や安直なコメント、ブログエントリばかりでお目を汚す格好になり申し訳ありません。2010年も首筋に冷ややかな空気を感じつつ過ごすことになりそうです。
 ともあれ。
 日本の景気や外国為替証拠金取引(FX)業界の先行きに不透明感が漂い続ける中、微力ながらあれこれお手伝いして参る所存っす。あまり期待はせずにお付き合いをくださいませ(以前にも申した通り、苦情や非難は私の契約先に伝えていただければ何らかの形でフィードバックされるはず)。
 本当は何かカッコイイ座右の銘でも示せばいいんだろうけどテキトー人間には似合わぬのでやめときましょう。

円安は継続。

 おはようございます。2009年12月31日のニューヨーク外国為替市場で円は上値を切り下げてきましたかね。薄商いの影響をどの程度割り引くかの問題はあるけれど、「不人気通貨」のステータスは変わらなかったと解釈してよいか。
 ドル安ドライブが収まった後は円・ドルの下落を推進力にしていった。前週分の米新規失業保険申請件数は米株式相場の反応を見ると微妙なモノながら、一応、米景気にポジティブな思考は続いたとの解説になりましょうか。ケーブルなんぞそこそこ揺り戻したわけです。
 とはいえドルに関しては金利の解釈につきどこかで書いた際にも触れた通り、「いいとこ取り」の域を抜けていない点に注意が必要。また相手の吟味をきちんとしてかんと方向性は見極めづらい。オセアニア軍団の底堅さあたりにランク付けの妙を感じる半面で結論は時期尚早とも思うんすけどね。

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