為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年11月30日アーカイブ

詰まり気味。

 いったん戻りました。リスク志向がさえないままのような相場展開で円とドルに底堅さ。でもまぁドルは十分に安いとも言え円高の様相を強めに映す。カネが流れてるでもなく詰まり切ったとも申せぬ、微妙な段階ということすかね。
 底流には円・ドル需給のタイトさがございましょう。

 *****

 相場には直接関係ないもののタイ王室は30日、ブミポン国王が12月4日の恒例の演説を先延ばしすると発表しました。2008年(最終的に中止)と同様、健康上の理由と見られています。うーむ。

ヒツコク。

 引き続き出先です。欧米勢らは少々のリバウンドをこなしつつ円買いモードを保ったとの解説になりましょうかね。欧州大陸などの株価はパッとせずか。あまり見えないもののドバイの株式相場もイマイチとの話だし、リスク志向の面では厳しい。
 私自身は日本の介入に現実味が薄いから円高とか米政府が自国の通貨安を容認してるゆえドル安じゃん、とかドルキャリー拡大説などのロジックにいかがわしさがぬぐえぬクチで、現状を長めの話に引っ張っていこうとのマインドはあまり働かず。一方で前週に円の売り手が「死屍累々」となった以上、需給バランスの崩れを前提にせざるを得ません。投機筋は円高加速でだいぶ潤ったはずだし日本勢は相当に青息吐息でしょう。株安・円高で「資産デフレ」のスパイラルが起きると目も当てられん。
 ちなみに介入の是非、効果のほどについては各メディア、コメンテーターが論じてるほか、私のほうもリポート類で少しばかり書いてるのでそちらをどうぞ。また27日の「レート・チェック」に関してはロイター通信の基太村記者がコラムをものしておられる。
 いずれにせよ日銀とのコラボや他国の理解を得るべき点など課題は多いっす。

 ※18:30注 再び介入警戒感か。菅さんのコメントかしら。

 ※18:35注 通信状態が悪くデータ反映に時間がかかっている点、ご容赦。

どうすか。

 出先です。相場のほうは…ドル売りが目立ち円もクロスベースでは調整的。円・ドルはこちらは綱を引き合ってる状態ですかね。
 円全体で方向感が定まっている感じはしない。パワープレーヤーが参入してきてどうかってところ。

月末にて。

 本日は月末のため本業以外の仕事が多く、更新遅れの節はご容赦ください。

 相場のほうは…日本株高に反応し始めたかなとの印象コレあり、実需や投資信託のタマかもしれませんけれど、どこまで頑張るか。中国の株価動向など見定めてってところでしょうね。振れは引き続き大きいと思われます。

振れるなぁ。

 先ほどから通信状態が悪く、当ブログでは誤字を直したつもりが反映されなかった箇所もあり、お見苦しかった点はお詫びします。もともと内容は見苦しいのですが。

 相場のほうはけっこう振れてますね。注文数がまだ戻っていない中での「空中戦」だし、ドル・円にどうしても売りが出てくる。日本の為替介入については財務省の親分のコメントがこう、煮え切らぬため投機に口実を与えてしまうのでしょう。
 「市場との対話」をどうしていくかの軸の問題ですよね。

円売り、ドル売り。

 おはようございます。週明け30日のオセアニア外国為替市場で円とドルは対ユーロなどで売りが優位となるんすかね。円安の様相が濃い目だろうか。前週末のリバウンドの影響を受けたものかアラブの施策対応に敬意を表したか、中国と欧州の会談系イベントが無風での通過だったからか。あんまりよく見えていません。
 まぁ値段のほうはもう少し落ち着かぬと判断しづらい。

 ※7時過ぎの注 なかなか不安定ですな。円売り→円買いの流れ。藤井さんの発言にでも反応したか。

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