異常値。
- 2009年11月 7日(土)09:43
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というのも金融機関の間(インターバンク)の売り買いは決済を受けられるか否かのリスクが伴うため「与信行為」に相当します。例えば信用力の低い銀行がどうしてもランド・円の買い持ちを清算したい、しかし大量に引き受けてくれる相手がなかなか見つからず、強引に処理しようとしたら仕上がり8円台(ストレートとドル・円のクロスで)だった――。なんて可能性は十分にある。
しかも信用機能は危機前の水準には戻ってないし、現在は電子トレーディングが主流で成り行き注文は人を介すよりもスピーディーに走るので、トラブル系の動意につながりやすい。
もちろんプロ同士でも「これおかしいからナシ(Nothing done)にしようよ」ってケースは生じます。通常はほどよく折り合いがつくもの。今回もソコソコの地点に落ち着くのでしょうね。
- 2009年11月 7日(土)09:43














