為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年11月 9日アーカイブ

さぁ続くか。

 本日はどうも寒気がするんすけど風邪ひいたかなぁ。早めに店じまいさせていただこうかと存じます。まぁふだんからサボってるので「いつもと同じ」か。

 相場のほうはドル安の様相が濃い目ですかね。英ポンドがだいぶ高く推移している。ユーポンあたりけっこう売られてた印象があるけれども戦線が移ったかしら。ただ長い目でみてどうかとは切り分けるべき点、変化はなさそう。

いろいろな見方。

 ちょっと離席時間が長引きました。相場のほうはリスクマネー健在?オセアニア系の個別ニュースを取りざたす動きは「思惑先行」に過ぎぬと思いますが、小ネタに感度がよいのも「リスク許容度」だろうしね。なお各国の株価は底堅かったようです。
 某氏と海外の決算要因につきあれこれヨタ話してたんですけれど、資産圧縮もだいぶ終わったかなぁとのトークの後で氏曰く、「期末を12月末に置いたところはまだ時間の余裕があるし、収益上がってなけりゃ焦って強引に攻めてくるかもしれない」。10月後半あたりも似たような行動を含んでたんでしょう。英ポンドのリバウンド(売り持ちのあぶり出し)時なんかにその類が含まれたように思える。
 一方でオーバーシュート(行き過ぎ)を意図的に狙う手法にもなるんで、カネの余力が十分にないとすぐ跳ね返ってきます。まぁいずれにせよ、基調形成の「味付け」としては重要かもながら見極めは慎重にすべきですわね。

ほどほどに。

 少々ばたついておりました。相場は円売り優位の流れになってんですかね。リスクマネーを抑えるようなネタがないんで「じゃあちょっくら動くべぇか」ってとこでしょう。が、海外の決算期末を控えますしイケイケ度が高まるにはもっとネタが加わらぬとダメか。
 巷ではイベント通過で安心感、みたいな解説をする方もおられますけれど、10月の米雇用統計は悲観し過ぎてもどうかとは思うものの決してプラ材料ではございません。切り分けが必要っす。

リスクマネー粘る。

 9日午前の東京外国為替市場で円は強含むかなと思わせる動きの後に押し返されてきました。日本株連動でしょうかな。まぁ他のアジア株価もウオッチしないといけません。

浮遊。

 9日早朝の東京外国為替市場で円とドルは方向感がはっきりしません。前週末のニューヨーク終値比では安い寄り付きだったけどじゃあそこからはどうなの、って話ですしね。ネタ待ちでしょう。
 国際投資家のリスク志向は不安定な状態が継続中。

円売り、ドル売り。

 おはようございます。週明け9日のオセアニア外国為替市場で円とドルは対ユーロなどで売りが優位でしょうかね。ドル・円は1ドル=90円ちょうど挟みでステイ中。6日の米株価が底堅かったし20カ国会議は無難な終え方でしたから、まぁとりあえずは投資マインドも落ち着いたということすか。
 イケイケじゃないけどね。

 ※7時過ぎの注 なかなか微妙なレベルにいますな。

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