為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年11月 6日アーカイブ

米雇用統計。

 先ほど発表になった10月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比19万人減とエコノミスト予測の平均値よりもマイナス幅が大きかったほか、失業率は10%の大台乗せ。総じて米雇用情勢はまだまだ厳しいと印象付ける内容で、米株式相場にネガとの解釈か外国為替市場では円やドルへの買いが膨らみました。
 円高のほうが強めか。でもまぁしばらくは荒いと思います。

 ※22:45注 ユーロ・円などにシツコク売りが出てるんすね。

 ※22:55注 円買い継続。

 ※22:59注 ポン!と切り返すものだ。ドルは金相場の盛り上がりあたりにも留意すべき。この金買いはいわゆる「リスク回避」もどきの反応か。1100ドル見えてやすしねぇ。

 ※23:02注 少々疲れてまいったのでいったん離席をば。

路傍にて。

 出先です。PCの調子が悪くリカバリーにいささか手こずりました。相場のほうはドル安っぽい動きとオセアニア通貨高チックな傾向はリスクマネーのエネルギーを感じますがまぁ、打診売買なんでしょう。何かいろいろ出てるのかもだけれど。
 ユーロや英ポンドは昨日からの底堅い地合いを引き継いで。

 *****
 
 某所某駅の近くを通りかかった時、2―3歳くらいかなぁ、一人の男の子を囲み数人の大人(全員中年の男)たちがあれこれやっていた。断片的に聞こえたところでは子供の親が「しばらくここで待ってて」といい去ったまま戻らない様子。日が傾き寒いだろうし、幼くて風邪のリスクが大きいのにマスクをしてるとかでもなかったからみなさん相談のうえ、交番に連れてくと決めたらしい。
 事情はわからぬものの世知辛い系の話だとすれば切ない。半面、オヤジたちの義理人情が意外にも残っていた(一見、筋モノのような方もいた)点にちょっぴり感銘を覚えた。

値幅限定。

 いったん落ち着きました。相場のほうは…値幅限定でしょうか。徐々にイベント前のムードっぽくなっている。
 ただ間に欧州の取引時間帯を挟むのでピンポイントの空中戦に揺れる公算はございます。

まだ静寂。

 6日早朝の東京外国為替市場で円やドルはまだあまり動いてません。週末の実需などもあるからこの段階で「既に雇用統計待ち」とは言えぬと思いますが、どうでしょ。

活力不足。

 おはようございます。5日のニューヨーク外国為替市場で円は安いっちゃあ安いけど米株高の割には…との気もするし、ドルが底堅いようだしね。短期の回転売買が主流でイマイチ方向感が定まっていないとの印象を受ける。
 リスクマネーの活力は簡単には戻らないってことでしょう。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。