為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年11月 3日アーカイブ

やや熱いな。

 再び落ち着きました。相場は短期スタンスの円の売り持ちをあぶり出そうかってところで少し熱さを感じますね。欧州株相場の下落をテコにしてるか。米本丸のオープン前にどこまで攻める。
 まぁ勢い任せの動意とマネーの潮流とは切り分けるべき点、変化はなさそうだけれど。ネタが引き続きイマイチなんだよな。

 ※また離席時間が長引くため次回更新は明日になるかもです。スミマセン。

ダレ。

 いったん落ち着きました。相場は豪ドル主導なのか英ポンドでも絡んでるかは知りませんが総じてダレてますかね。まぁイケイケ度の問題があるからなぁ。
 あまり補足事項はなさそうです。

 ※といいつつ補足:豪ドル売りが出た際に「12月の豪利上げは微妙だ」との観測が流れてたらしい。ただ立て続けに引き締めると見込む声にはいささか飛躍を感じる。確かに、豪中央銀行の「中立志向」はもっと高い水準が視野に入ってる公算大なれど、連続性を意味するとは受け取れぬ。きょうの「段階的」の声明でガクッときた参加者はよほど前のめりだったと考えられるのです。
 どこかのコメントでも紹介した通り、小刻みの追加措置観測はエコノミストの間にはもともと存在していた。
 いずれにせよ金利の引き上げは好況を保ってこそ通貨の支援要因になる。パブロフの犬じゃないんだし「利上…」で飛びついてもなぁとの気はいたしますね。

豪利上げ。

 豪準備銀行(RBA、中央銀行)は3日、政策金利を0.25%引き上げ3.50%にするよと発表しやした。総裁声明も含めてエコノミストの予想通りの内容だったかなとの印象を受ける。とはいえ「0.50%の利上げあるかもよ、ドキドキ」と期待しつつ構えてた参加者、「事実で売り」の格言を意識してるメンツが持ち高整理の豪ドル売りに動いたのでけっこう調整しちゃったか。
 長い目で見てどうかとは別問題でしょう。

 ※しばらく離席いたしますので次回更新までにタイムラグが生じそうです。ご容赦を。

主張はよし、だが。

 全米自動車労組(UAW)が2日明らかにしたところでは、米フォード・モーターの組合員は会社側からの労働条件の見直し要求を突っぱねたといいます。採決では7割超が反対に回った由。他の「ビッグ2」とは違う、勝ち組なんだとのプライドでしょうか。
 しかし彼らが米個人消費のけん引役となり米経済が復活してくとのシナリオを描けるんならいざしらず、単純に強烈な条件闘争が続いた結果、双方が消耗しちゃったら元も子もない。まぁ米国の場合、所得の偏りが極端な分野もございますので、対立発生は不可避とも申せますが程度問題だろうなぁ。
 とまれ、何だかんだでシビアないす取りゲームが増えただけだったとのオチにならぬよう願いたい。

時差調整。

 米国が冬時間に移り各種終値やら経済指標の発表のタイミングやらに1時間のズレが生じるため、日本にいる身では時差調整をせねばならぬもののまぁなかなか慣れません。欧州は夏冬を問わず日本人の活動ゾーンに重なる部分が多いのでまだよいけれども米国のほうは通常、われわれの寝起きにかかわる(昼夜逆転の方などの状況はよく存じ上げないので割愛)。
 原稿を書く際にはなるだけ季節によるブレが出ないよう、指標コラムは翌日回しにするとか(単に面倒くさいからだろうと突っ込まんでくだされ)、終値に触れるモノは冬にあわせとくとか(ガタガタ言わずに早く出せるものは出せよとおっしゃらずに)してはいるんすがね。

ソコソコ円売り。

 3日のオセアニア外国為替市場で円や米ドルにはソコソコ売りが出てますかね。2日の米株式相場が最終的にオールプラだったせいでしょうか。でもまぁ走れるほどではない。
 きょうは一応、豪金融政策を見定めてってイメージか。

不安定。

 おはようございます。2日のニューヨーク外国為替市場で円は一時反動安っぽい展開になりましたが押し戻し。前営業日比ではまだマイナ圏の組み合わせはあるものの総じて「行って来い」でしょうか。米経済指標と株式相場に振り回された格好すね。
 英ポンドは英金融セクターに新たな事態が起きるとの思惑などで相対的に上値は重い。
 あとは英量的緩和の拡大観測とかかかなぁ。
 いずれにせよマネー収縮「もどき」の持続性に疑問符が付く一方でいったん腰砕けをしたメンバーの体勢立て直しにも時間はかかる。イベントも多い。まぁ、不安定な動意が続きそうな雲行きっす。

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。