為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年10月 1日アーカイブ

注意散漫のお詫び。

 国際通貨基金(IMF)が昨日公表した四半期恒例のCOFER(各国外貨準備の通貨構成データ、Currency Composition of Official Foreign Exchange Reservesの略)について一応、書いとくかとG社向けで流したのですが、ボケっとしてたせいか6月末の数値なのに9月末と思い込みしばらく気づかなかった。
 某氏から「ユーロ・ドルの水準ヘンなんじゃないの」と言われて「あ、そう」と直したものの時期の前提が違ってるからさらにおかしくなった。いまは大丈夫かなぁ。やっぱ、単騎では限界があるか。
 
 秋ですねぇ(ぜんぜん関係ない)。

パッとしない。

 バタバタしておりました。相場のほうは…ユーロ関連でいろいろコメントが出て振れてるんすかね。もうちょっと新味だの施策的な現実味を考慮してからリアクションすべきかなぁとも思うけれどまぁ、デイトレはヘッドライン勝負の面もございますから。
 いずれにせよ流動性相場の構図を変えるにいたるほどのネタとも感じぬので、なんかまったりとしちゃってる。
 ドル・円がそう動いてもいないものの案外底堅い。

しまった。

 相場の話ではありません。

 本日、某原稿を書いてる最中にうっかりとコーヒーの缶をひっくり返してしまった。まだ飲み始めたばかりでタプタプの状態…。
 これはキツイ。
 ともかくPCのキーボード周りなど電気系統にかかわる部分の水分を吸い出し、何とか事なきを得たものの服に付いたシミなんか後回しになってます。
 落ち着いて、落ち着いて。

イベント待ち。

 1日早朝の東京外国為替市場で円と米ドルは対欧州、オセアニア通貨でともに弱含むというどこかでみたような動意ですが、キレはまだ今ひとつ。たぶん、オーストラリアドルなどネタを持つものの需要はソコソコしっかりなんだと思いますけれど、何でもかんでも受け皿になれるわけじゃあないしね。
 スイスフランはスイス通貨当局の出方が気になるだろうし、ユーロだの英ポンドだのは金利ドライブが弱い(ポンドは資金源仲間)。米ドルを軸に見ればミックスかもしれぬが、米ドル売りが円に及ぶとのシナリオが残るうちは円の全面安の見通しは描けんかなぁ。
 きょうは一応、日銀の企業短期経済観測調査(短観)の最新9月調査が判明。今後の業績占いをするには想定為替レートにも目配りするとよさそうっす。ただ円が主役の相場付きじゃないんで日本の指標のインパクトは読みづらい。まぁストレートのほうで流動性がどう動くかとか期初の需給とかいろいろ、見て流れに乗ることになんでしょうかね。

 ※8時50分注 日銀短観は大企業製造業の業況判断指数が市場予想にほぼ一致。直接の反応は難しいか。想定為替は1ドル=94円50銭でした。

 ※G社のショートコメントで反映までタイムラグが生じているものがございます。ご容赦ください。

また意外に普通。

 おはようございます。9月30日のニューヨーク外国為替市場で円やドルはすったもんだはありましたけれども意外に狭いレンジに収まった印象。オーストラリアドルやカナダドル、ニュージーランドドルは高めのほうか。これは資源や金利ネタの解釈でよいのかな。
 期末関連や指標発表後の需給はちゃんとチェックできなかったんですが、イベントについてはきょう以降も続くのでね。区切りの日にわざわざ一気に攻め込む必要はなかったか。

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